地元福岡県産、九州産の無農薬野菜、無農薬玄米を始め、 2000種類以上の安心・安全な食材や雑貨等をお届けします。
ホーム店主 久保健一郎の日記
店主 久保健一郎の日記
店主 久保健一郎の日記:846
«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ... 43 次のページ»
2016年09月15日
本日、地域の環境グループ「地球のめぐみ」主催の講座「有機ってなに?」
に参加してきた。

いまさら、有機ってなに?と言われてもなーと思いつつ、今日の講師が昨年まで自分と同じ飲んだくれの無農薬みかん農家と知り合いの若手講師だったので興味をそそられ行くことにした。

自分は、一年間断酒したので9月からは解禁しているけど、みかん農家はほぼ一年経ったけどまだ続けるとのこと。
きりっと締まって元気そうだった。
JAに勤めていたけど意見があわず退職し、みかん一筋最初は減農薬から徐々に減らしていき今はすべて無農薬。

もうひとりの若手講師は、21歳から健康に興味を抱いてずっと勉強してきただけあってかなり詳しく説得力もあった。
有機の語源は「オリジン」源、本質。
意味するところは「生命力を有すること」
農薬・化学肥料は生命力を落とし、循環しない。
今日は、ネオニコチノイドという強力な農薬について詳しく説明があった。

モンサントはベトナムでまいた枯葉剤のメーカー。
戦争だけじゃなく、農業にも毒をまきちらす悪徳メーカー。
背後には、ロックフェラー。

彼等の不都合な真実を知ろう!
2016年09月14日
国民医療費は約40兆。

1950年代が約2000億で、その後の人口増加が1.5倍。
貨幣価値は10倍。
それから換算すると3兆が妥当なところ。
37兆が余分に膨らんでいる。

ガンや生活習慣病の病人が増え、医療費も増えてそれで病気が良くなるならまだしも、病人は減る気配はない。

要するに余分にかけた37兆は全然役に立っていないと言われても仕方ない状況だ。

日々、農薬や食品添加物に汚染された食べ物を食べて食費を浮かしたつもりが人生の最後の方で一気に医療費で持っていかれる。

毒を避け、自然治癒力にまかせて生きていけば医者にお世話になることもぐっと減るはずだ。
そうなれば国の財政も負担が軽くなり消費税も上げなくて済む。

健康保険制度も善し悪しだなぁと思う。

2016年09月13日
糖化と酸化で老化。

酸化は鉄が錆びるのと同様、活性酸素によって身体が錆びて行く。
糖化は、糖分の摂りすぎや栄養バランスの乱れから、AGE’s(終末糖化産物)を発生させ、それがコラーゲンなどに蓄積し肌のたるみやしわを招く。

残念なことに、酸化を防ぐ抗酸化物質は年とともに減ってくる。
なので、UV・ストレス・喫煙など活性酸素を生む要素を抑えつつ体外から抗酸化物質を積極的に摂り入れるようにこころがけねばならない。

それは、ビタミンA・C・E(エース)、ミネラル、ファイトケミカルといったやつでスーパーフードと言われるものに多く含まれている。

糖化は、たんぱく質・糖質を加熱したもの、焼き肉・ドーナツ・クッキー揚げものや、
GI値の高いもの(血糖値がすぐに上がる)精白食品・砂糖などがやばい。

だから白米より玄米。
パンも精白していない全粒粉やライ麦がよい。

他にも、アンチエイジングの方法はいろいろあるけど、まずは主食から。
2016年09月12日
今日も、お客さまからもち麦について聞かれた。

以前は殆ど聞かれることはなかったのに、原因はやはりTV。

調べてみると、反応する理由が解った。
「ダイエット&美肌」
しかもリバウンドしにくいし、そんなに高くもない。

低カロリーで食物繊維が玄米の4倍。
粘りがあって、そこそこおいしい。
便秘解消で腸内環境が良くなり、結果美肌につながる。

なるほど、試してみたくなるよね。
2016年09月11日
昨晩なにげなくTVを観ていてそろそろ寝ようかなって時に、ETV特集で中村哲医師が出ていたので、そのまま最後まで観た。

カッコいいー!

久々やられました。

アフガニスタンの乾燥地帯を緑の大地に変えた。
そのおかげで60万人を飢えから救った。

どうやって緑の大地に変えたか?
なんとか川(名前忘れた)から水を引き込む大作戦。
中村哲は医者であって土木技術者ではない。
案の上、川に堰を造っていいところまでいくんだけれどあとちょっとというところで水流に負けて流されてしまう。

そこで思いついたのが、故郷福岡県の筑後川の山田堰。
江戸時代の重機など無い時代の工法である。
それは堰の角度を斜めにするだけ。
これで水流は分散され壊れず流されずOK。

長い時間をかけて全長25キロに水路を造った。

多くのアフガニスタン人が汗を流した。

中村哲は語る。
自分は平和を目的にしているんじゃない。
医者として、みんながもっと生きれるようにしただけ。

結果として、米・野菜が採れ飢えは無くなった。
それまでは、家族の為に泥棒をする人がいた。
家族の為に傭兵になって人を殺しに行っていた。

みんなが食べれるようになって平和が訪れた。
子供たちの笑顔が戻った。

凄いなー。
言い訳はいっぱいできただろうに・・・自分は医者だ。土木の技術はない。だから、できない。
などと・・・

いま69歳。
自分よりひとつ年上。
だから今後自分も言い訳はしない。
2016年09月10日
今日は、吉冨信長の「牛乳と乳製品の勉強会」開催。

本人は、つい先日モンゴルまで視察に行って帰ってきたばかり。
今日の勉強会の話を聞くまでは、牛乳なんかいらないよという考えでいたが、ま、あっても悪くないか・・・でも積極的に売る必要もない。

殆ど否定から、肯定まではいかないけどまぁ否定もしないというふうにやや考えが変わった。

嗜好品的に、牛乳なり乳製品を品質にこだわって摂るのはまぁいいかなというカンジ。

確かに、モンゴルや世界の乾燥地帯で生活する遊牧民達は、必需品かもしれないが、日本人にとっては無きゃなくても困らない。

というわけで、いままでは牛乳はもちろん乳製品も積極的には品揃えしていなかったが、これから上質な乳製品はもう少し品揃え幅を広げてもいいかなと思う。
牛乳そのものは、なくてもいいかな。
2016年09月09日
フェレンカという会社が開発した痩身クリーム。

開発者の高橋社長が店に来られた。
クリームを塗るだけで痩せる。
しかもあっという間に。

他にも、白髪がこれまたあっという間に黒くなる液体。
脳機能が活性化するスプレー。

どれも興味をひくものだった。

高橋社長は、パっと見てその人の不調な部分がすぐ解る。
話だけじゃなくて実際に治してくれる。

そんなわけで、難病を抱えた人がたくさん頼ってくるらしい。

なんとも不思議な人だった。
普段あまり見かけない。

なので、開発した商品にも興味が湧いたのではあるが、代理店になるには先立つものがいる。
それがない。

どうしたもんじゃろのう。
2016年09月07日
玄米酵素から顆粒状の大豆製品が新発売される。

この機会に大豆の良さをおさらいしてみた。
ダイエット
美肌
更年期障害の緩和
骨を強くする
コレステロールの低下
PMS(月経前症候群)の緩和

など、特に女性にとって力強い味方です。

大豆と言えば、大豆イソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンもような作用をしてくれる。
これは、美肌・骨・更年期障害・PMSに効果あり。

大豆たんぱくや食物繊維はダイエット

他にも、抗酸化成分のサポニン
脂肪肝予防のレシチン
など、20種類にも及ぶ有効成分が含まれる。

味噌・醤油・納豆・豆腐・きな粉・おから・豆乳
いろいろあってまさにお豆のチャンピオン。

そのまま食べれる蒸し大豆も人気だ。

今回発売される「元気大豆21」という商品は、大豆丸ごとにオリゴ糖とカルシウムを加えて顆粒状にしたサプリメント。
手軽に持ち歩けるように3.5グラム入りの袋が90袋入っている。
2016年09月06日
今回初めて、アリサンの方が店に来られた。

1名増えたので、九州まで営業にくることができたとのこと。
やはり直接話を聞くと、良さが良く解るのでいままでスルーしていた商品も置いてみたくなった。

ジャック(アリサンの社長)のグラノラは、海外で加工されたものと違い、アリサンカフェで加工するので酸化していないぶんだけ新鮮で食感がちがう。
チュニジア産のオリーブオイルは、コールドプレスのエキストラバージンで500ミリリットルも入っていて価格が従来品の半値。
他にもスーパーフードと言われているゴールデンベリーなど新規に品揃えしてみようという気になった。

アリサンという社名は奥さんが台湾出身で近くに阿里山という山があり、それを社名にしたとのこと。
ジャックはアメリカ人で、出会って二人で日本で仕事している。
なんかいいなあ。
2016年09月04日
いままで一番人気だった正金醤油の「純」シリーズが今日で完売。

今年もろみ造りの失敗で、向こう一年間休止とのこと。

仕方ないので、それに代わるものを検討した。
ひとつは、地元飯塚市のカネヨシ醤油。
福岡県産丸大豆&小麦とメキシコ産天日塩  
500ml 648円。
もうひとつは、
正金醤油と同じ小豆島のマルシマ醤油。
有機丸大豆・有機小麦・天日塩使用。
杉樽仕込み、2年熟成。
900ml 951円。

正金の「純」が900ml 872円。
マルシマと同量で、同じ2年熟成で、同じ産地。
原料が有機のぶんだけ、やや高い。

あとは、味を確かめて自分好みを探していただくということになります。
2016年09月03日
吉冨信長の「放射能講座」
彼の講座はいつも満席。

受講料は、4000円と決して安くはないが遠くからの参加者も多い。
今回のテーマである放射能も、3.11から時間も経過して徐々に意識もうすらいできたかなと思っていたが、いつもどおり席は全部埋まった。

すでに再開した、川内原発、そして伊方原発。
政府の言うことは信用できないので自分の身は自分で守らねばということで若いママさんが特に熱心だ。

神経質になりすぎるのも良くないが、きちんと予防してされど若干の被曝はやむをえない状況なので、ちゃんと解毒できる対処法も身につけておかないといけない。

いずれにしても放射線は極陰性なので、甘いものは避け塩をはじめミネラルを充分に摂り入れることや、日頃から正食をこころがけることがやはり基本のようだ。
2016年09月01日
1年間の断酒生活を終え、今日から解禁。

といっても、百薬の長と言える程度の程良い飲み方の範囲で。
以前のようなバカ飲みはしない。
12時過ぎまで酔っ払うまで飲んで、次の日には何をしゃべったかも忘れ、頭はどんより・・・

実に不健康な自然食品店のおやじにあるまじき日々だった。

いかに無駄な時間を過ごしていたか、止めてみて解った。

なので、もうバカ飲みはしない。

飲みすぎると、波動も落ちる。
2016年08月31日
昨日あたりから、ツクツクボウシが鳴き出した。
明日からは9月。

オリンピックもあったし熱くて暑い夏だった。
普段は観ないが、愛ちゃんの卓球は手に汗にぎった。

世界を競うレベルなど想像もできないが、単にテクニックだけでなくメンタル面が半端なく影響するだろうことは容易に思い浮かぶ。

うちの店のプチリニューアルも本日完成。
いままでとはガラっと雰囲気が変わった。
暗から明へ。

看板ひとつで、全然ちがう。
これで、普通のひとも入ってきやすくなるだろう。
あとは、こちらの対応の問題。
お客目線で説明や品揃えを改善して行かないと伝わらない。
2016年08月29日
一日のなかでもエネルギーレベルは上がったり下がったり・・・

エネルギーレベルが落ちた時に問題が発生する。
高い時には問題として認識しないから問題にならない。

問題は殆ど、思い込みによる。
不安や恐れ、ストレスがレベルを下げる。
そうした状況が長く続くと、病気の周波数と一致して身体が冒される。

高いエネルギーでいるためには、自ら高いエネルギーで生きると決めないとそうならない。
そう決めると低い周波数に同調することはない。
それを継続することではじめて無限の力とつながれる。

最近、そんな感じを受けるのが「陽転思考ワクワク先生」だ。
2016年08月28日
陽転思考ワクワク先生が自身の講座の中で、本葛粉の良さを紹介してくれていて、このところ連日本葛粉を買い求めに来られる。

何のために?ってお聞きしたら、デトックスのためにということでした。

コンスタントに売れる商品ではあるが、今回のように毎日まとめて買いに来られるということはなかった。

ワクワク先生の説得力がよほどあるんだろう。

永年の痛みが瞬時に消えたりするらしい。
身体をガンガン動かす体操とは違って、じっと動かずにする体操とのことでこちらにも興味深々。
9月にも宗像で講座がある予定なので、ちょうどカミさんの腰の調子が悪いので参加してみるとのこと。
2016年08月27日
農業福島園のお米も終売。
あとあるのは、大分宇佐の秋月農園と、熊本の小田竹炭米の2種類だけになり、野菜は本日入荷の大浦農園のなす・おくら・玉ねぎ・じゃがいもと宇佐の佐藤農園のかぼちゃくらいになった。

宮若の百家農園はすべて終売。次回入荷予定は9月下旬。
他の農家も同様の状態で、秋野菜が採れるまでしばらくお休み。

佐賀のれんこんは最近再開。
明後日には、入荷予定。
りんごも9月10日過ぎに、サンつがるが青森の竹嶋農園から入荷予定。

というわけで、少ないなかでやりくりしながら端境期を乗り切っていかないといけない。
玉ねぎも大浦農園が無くなり次第、例年北海道産でまかなっている(野菜で九州産以外は年間通してこれだけ)が、台風の影響も心配。
2016年08月26日
国連のデータ。
2016年の世界幸福度ランキングで日本は157国中53位。
前年は、46位だったのでランクダウンしている。

その一方で、「幸せでやさしい一つの社会」を築いているコミュニティが三重県の鈴鹿にある。
最近このコミュニティの存在が気になっている。

というのも、ずっと前から「みろくの世」をつくりたいと口癖のように言いながらこころのなかでは、生きているうちには無理かな・・・という気持ちになっていたから。

ところが、この鈴鹿にあるアズワンというところは、「みろくの世」と言っていいくらいの小さな社会をすでに現実化しているらしい。

実際にみたことがないので、なんとも言えないがそこで実践しているかたから直接話を聞いたので、それが本当なら凄いことだとびっくり仰天してしまった。

争いのない、それぞれがそれぞれらしく自由に生きる。

少なくとも、このコミュニティの幸福度はブータンにも負けてないのではないか。

そもそも勝つとか負けるとかという概念がないコミュニティだと思うけど。
2016年08月23日
株式会社 体育健康一二三堂の高倉太郎社長が来店され、おなじひふみつながりでびっくり。

真っ黒に日焼けして引き締まった体は健康をテーマに仕事をされているだけあって見るからに元氣、健康。
発するオーラも太陽に転がり込むというまさに陽転思考そのもの。

話を伺うと、心身一如健康はまずこころのありかた。医者に頼ることなく自ら治す。
見えない力を重んじ、おおいなる力に素直にしたがう。

自分の考えと共感するところ多々あり、宗像で講座をやっているとのことで、早速妻が参加することになった。
2016年08月22日
昨晩「シュガーブルース」を観に行った。

観客は6~7名。
妊娠糖尿病にかかった女性監督がみずからの体験を通して砂糖の弊害を説き、排除すべく活動を続ける。

お祝い事や、プレゼントに必ず登場する砂糖たっぷりのケーキを止めシュガーフリーのケーキやスイーツに変えてゆく。

何年にもわたって活動を続けているにも関わらず糖尿病は増える一方。

観客の少なさをみてもそうだけど、世の中かんたんには変わらない。
それと、砂糖を悪者にして敵対するような活動のあり方にも限界を感じる。

砂糖はダメと言うかわりに、シュガーフリーの良さを伝えることに重点を置いた方がより浸透していくのかもしれない。

2016年08月21日
120年前、柳川の近くの瀬高町で創業。
一昨日、3代目主人吉開喜代治さんが訪ねて来られた。

リン酸塩や保存料・化学調味料などを一切使わず新鮮な魚を伝統的な製法で作った蒲鉾・ちくわ・天ぷらを手にして・・・。

食べてみると、ぷりぷりした食感で確かにおいしい。

1969年には東宮殿下(現皇太子)に2代目吉開喜市さんが蒲鉾を献上したこともある。

本物にこだわっているので価格もそれなりに高い。
普通の蒲鉾よりひとまわり小さめのもので、300円。
ある程度数をまとめないと送料負担もあり、取り扱いを始めるかどうか躊躇していると、まず予約を取ってまとまってからでいいですよということで、そうすることにした。

たしろ屋の豆腐もそうだが、いいものはやはりそれなりに高い。

それでも買っていただけるかたが、一定数あればOK。


«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ... 43 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス