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2016年10月06日
よもぎ特製ぶれんど茶「カムイノヤ」

なぜだか解らないが、良く売れる。
無農薬のよもぎにはぶ・柿の葉・ビワの葉をブレンドしている。

よもぎの薬効は、
●野草中、最高の抗ガン作用
●活性酸素を消すちからが強い
●余分な脂肪を分解
●血液浄化
●ビタミンやミネラルの補給
●冷えをとる

日土水プロジェクトも野草に取り組んで行こうとしているので、このよもぎ人気はうれしい。

2016年10月05日
主に食品の鮮度保持に好評のエンバランス容器。

この容器に入れておくと長持ちする。
EM菌の生産物を原料に混ぜてプラスチック加工した容器で少々お高いが、食べ物をダメにして捨てるなんてことが激減するなら長い目で見てお得かも。

なぜそうなるのかを科学的に説明しようとするとフランスの科学者ルイ・ケルブランの“生物学的元素転換”を持って来ないといけないのだが、現代科学の常識に反するから正式には認められていない。

論より証拠

確かにそうなるのだから、使わない手はない。

EM菌がいい仕事をしているにちがいないはずだから。
2016年10月04日
ロハスというとなんかマーケティング的な仕掛けを感じて、イマイチなところがあったんだが、素直な気持ちで言わんとするところを感じてみるとやっぱロハスやね。

最近は、あまりこの言葉も聞くことが少なくなっているような気がするが、
エコロジーやオーガニック
持続可能性
ヘルシー
ナチュラル
薬より代替医療や予防医学
などなどをすべて含んだ生活様式に変えて行こうという生き方は、ひふみにとって文句のつけどころがない。

2005年藤原直哉の、新生日本の国家ビジョン「偉大なる共生社会の建設」というレポートのなかでロハスにかなりページをさいている。
自分は藤原直哉が好きで、いまでも手元にこのレポートは置いている。

それは「違いが強さになる」
違うからこそ、共生できる
お互いの違いを生かして相乗効果を発揮する。

画一的じゃなく、それぞれのロハスなスタイルがある。
「世界にひとつだけの花」
で、唄われているようにそれぞれがオンリーワンの花を咲かせて百花繚乱の美しい世界ができあがる。

多様性が生かされて偉大なる共生が成り立つ社会。
今一度思い返してみよう。
2016年09月30日
先ほど、月末の支払いを済ませた。

なんとか足りた。
スカー!

るんるんるん。(ちょっと高倉太郎の影響かな)

昼間、知り合いが来て話をしていたのだが、私の収入時給換算したら200円くらいよねーと言うから、
いやーこっちは自給ゼロ。
しかも夫婦二人ともって言ったら、えらく喜んでいた。

ほんと、続けられるだけでも感謝です。

2016年09月27日
毎月、会員様向けに「ひふみ便り」というお便りをお届けしています。

昨日ほぼ一日かけて原稿を作成し、今朝開店前に印刷しに行ってきて開店作業終了すると、即発送作業。
200通宛名シールを貼ってお便りを封入し午後2時ごろに完了。

いつもこの瞬間がホっとする。

一息ついて、毎月1~3日の「ひふみデー」の為の商品仕入れ作業。
月末は、支払い日。
本当にホっとするのは支払いが終わった瞬間。

なにしろ、この月末から月初にかけてはかなり忙しくゆっくりもの想いにふけるヒマはない。

でも良かった。
今月も無事お便りを届けることができて。
2016年09月26日
昨晩久しぶりにライブを観た。

3人編成で、みうらパンが頭にパンを乗せてふんどし一丁で妙な動きをしている。
あとふたりは、シタールと太鼓。

あまりにも奇妙な雰囲気なので面くらうと同時にプっと吹き出しそうになる。

口琴となにやら呪文のようなお経のような音を発しながら・・・
いままで観たことのない訳のわからない
しかし面白かった。

みうらパンはパンを焼くのが好きらしい。
頭の上に載せていたパンはライブが終わって観客がひとりひとりちぎって食べていた。

ふんどしにはカルマという文字が刺繍で書かれていた。
聞いてみるとお母さんにやってもらったとのこと。
お母さんも変わっていそう。

次はひふみでもやってよねと言って別れた。
2016年09月24日
ひふみ神示では、ひふみの食べ方として「遠くて近いものを食べよ」とある。

「ひふみよいむなやこと」
ひ:日・火・太陽
ふ:風・空気
み:水・海
よ:世・土・土壌
い:稲・草・木・植物・菌類
む:みみず:虫
な:水性動物・魚
や:鳥
こ:獣
と:人
このなかで、食べられるもので(と)人から一番遠いのは(い)稲・草・植物。
なので、近くて(地産地消)遠い(五穀野菜)ものが人の食べるものということになる。

「ひふみよいむなやこと」
は、大切なものの順番になっていて、人は一番あと。
ひ(太陽)が一番で順々に大切なものに支えられて人は生きている。
感謝するしかない。
2016年09月23日
韓国の思想家 ファン・デグォン。
昨日、友人から借りたDVDを観て初めて知った。

「野草手紙」韓国で出版され100万部を超えるベストセラーとなった。
1985年に米国留学から帰国したその日にKCIAに拘束され、2ヶ月間拷問を受ける。
身に覚えのないスパイ容疑で死刑求刑後、無期懲役の判決により投獄されたが1998年の特赦により釈放される。

13年2ヶ月にわたる獄中生活のなかで妹に送りつづけた絵手紙が本になったもの。

現在は、韓国で「世界平和マウル」というコミュニティでエコロジーと平和運動を展開している。

野草とはなにか?

「それは、自然から切り離されてしまった人間が自然へと回帰する扉だ」
という。

獄中で絶望の果てにいたとき、野草に出会う。
そこから生への扉が開く。

道端に生える草や花
その間に生きる虫
すべてが、この世界を美しくするために
生まれて来た存在です

塀の外にいる我々は、自然から遠のいている。
ファン・デグォンは塀の中で、自然と邂逅し新しい世界観を手にした。

それを我々に伝えてくれている。

2016年09月22日
自分の身体は自分で守る。
自分で治す。
すぐに医者や薬に頼らない。

ひふみはずっとそれを言い続けているが、お医者さんも同じことを言っている。
「乳酸菌生活は医者いらず」
東京医科歯科大の藤田紘一郎教授の著書によれば、
腸内細菌の研究を40年続けてきた研究の成果と教授自身が実践してきた経験から導いた結論であると。

腸内環境を変えれば、心も体も必ず若返る。
医者いらずのコツはすべて「マイ乳酸菌」=「自分の乳酸菌」を増やすこと。
マイ乳酸菌は指紋のように人それぞれ異なっている。
菌が生きているか死んでいるかは関係ない。
ヨーグルトがいいからといってマイ乳酸菌とは違うのであまり効果はない。

マイ乳酸菌を増やせば、老化も防げる、病気も治る、精神状態も良くなる。
だから増やすしかない。
2016年09月21日
高倉太郎。

陽転思考の持ち主。
ある時期にある啓示を受けて、以来人々の健康に役立つ仕事を使命として「カラダ美人革命」を推進中。

最近出会ったばかりなのだが、展開が速い。
いい意味で軽い。
重たくないのだ。

ヒラメキで生きているカンジ。

そんな高倉太郎が、日土水プロジェクトにも参加することになった。
日本の食を守る!
日本の農を守る!
と、凄い意気込みだ。

早速、自宅のベランダをミニ畑にするそうだ。
もちろん、固定種の種で栽培を開始する。
彼の周りには、女性ファンが多い。
太郎の行くところ女性あり。
こうして種採りネットワークが広がってくれることを望んでいる。
2016年09月20日
近ごろ、松きのこという松茸としいたけをかけあわせたものがちょっとした人気のようである。

松茸をもっと安くつくれないかということで人工栽培に取り組んでいく過程でできたらしく、味も風味もなかなかでこれはこれで商品としていけるのではないかと。

というわけで、9月24日「松きのこ祭」と称して、松きのこづくしのランチとスイーツ&ドリンクの1デーカフェを開催します。

秋の味覚を是非、堪能して下さい。
2016年09月19日
第3回野草講座開催。

今回のテーマは薬草の栽培方法。
取り上げたのは、「長命草」「雲南百薬」「弟切草」

長命草は、資生堂が目をつけて「奇跡の植物」として研究しているとのこと。
抗酸化作用があるので、アンチエイジングに良い。
動脈硬化・冷え・喘息・リュウマチ・糖尿病・狭心症・心筋梗塞・便秘・骨粗鬆症・ガンなどにも良い。

雲南百薬は、スーパー健康野菜で食べる漢方薬などと呼ばれている。
ミネラル豊富で糖尿病やガンに良い。

弟切草は、傷の特効薬。
チンキをつくって塗ると良い。
西洋オトギリソウはセントジョーンズワートのことで、抗うつ剤として知られる。

栽培はどれも難しくはなく、初心者でもOK。
基本用土として、赤玉土3:鹿沼土2:ボラ土1の割合でプランターでも育てられるので是非チャレンジして欲しい。

苗が欲しい人があれば応じられます。
2016年09月18日
奇蹟のみかんに続いて、奇蹟のぶどう。

なんでも奇蹟と言えばいいもんじゃないが、これは本人が言っているわけではなくこちらが勝手に言っているだけのこと。

自分も今回初めて送ってもらって、今日初めて口に入れた。
こんな贅沢していいのかなと思いつつ、ピオーネやマスカット風のしまねスイートと順に食べた。

見た目もきれいで、甘くておいしい。
無農薬でこんなにできるんだなーと感心しつつ次々とほおばった。

これを作ってくれたのは、大分・安心院「プーの丘」の山下文麿さん。
以前うちの店で講座を開いてもらった時、山下ひふみまろですと冗談を言っていた。
こんな絶品を作れる人というのは心もきっとピュアなんだろうな。
2016年09月16日
奇蹟のりんごの木村秋則さんの旧姓は三上さん。

それで知り合いの無農薬みかん農家の名前が三上さん。

面白がって、友達がみかん農園の三上さんのことを奇蹟のみかんと言いだした。
その三上さんが、さっき摘果みかんを持って来てくれた。
食べてみると、さすがに酸っぱいけどじゅうぶんおいしい。

このままでもいける。

未熟なみかんだから酸っぱいのは当たり前。
いままではこの状態のみかんを売ったことがないので、売れるかどうか解らないが、欲しい人がいれば仕入れることは可能。

2016年09月15日
本日、地域の環境グループ「地球のめぐみ」主催の講座「有機ってなに?」
に参加してきた。

いまさら、有機ってなに?と言われてもなーと思いつつ、今日の講師が昨年まで自分と同じ飲んだくれの無農薬みかん農家と知り合いの若手講師だったので興味をそそられ行くことにした。

自分は、一年間断酒したので9月からは解禁しているけど、みかん農家はほぼ一年経ったけどまだ続けるとのこと。
きりっと締まって元気そうだった。
JAに勤めていたけど意見があわず退職し、みかん一筋最初は減農薬から徐々に減らしていき今はすべて無農薬。

もうひとりの若手講師は、21歳から健康に興味を抱いてずっと勉強してきただけあってかなり詳しく説得力もあった。
有機の語源は「オリジン」源、本質。
意味するところは「生命力を有すること」
農薬・化学肥料は生命力を落とし、循環しない。
今日は、ネオニコチノイドという強力な農薬について詳しく説明があった。

モンサントはベトナムでまいた枯葉剤のメーカー。
戦争だけじゃなく、農業にも毒をまきちらす悪徳メーカー。
背後には、ロックフェラー。

彼等の不都合な真実を知ろう!
2016年09月14日
国民医療費は約40兆。

1950年代が約2000億で、その後の人口増加が1.5倍。
貨幣価値は10倍。
それから換算すると3兆が妥当なところ。
37兆が余分に膨らんでいる。

ガンや生活習慣病の病人が増え、医療費も増えてそれで病気が良くなるならまだしも、病人は減る気配はない。

要するに余分にかけた37兆は全然役に立っていないと言われても仕方ない状況だ。

日々、農薬や食品添加物に汚染された食べ物を食べて食費を浮かしたつもりが人生の最後の方で一気に医療費で持っていかれる。

毒を避け、自然治癒力にまかせて生きていけば医者にお世話になることもぐっと減るはずだ。
そうなれば国の財政も負担が軽くなり消費税も上げなくて済む。

健康保険制度も善し悪しだなぁと思う。

2016年09月13日
糖化と酸化で老化。

酸化は鉄が錆びるのと同様、活性酸素によって身体が錆びて行く。
糖化は、糖分の摂りすぎや栄養バランスの乱れから、AGE’s(終末糖化産物)を発生させ、それがコラーゲンなどに蓄積し肌のたるみやしわを招く。

残念なことに、酸化を防ぐ抗酸化物質は年とともに減ってくる。
なので、UV・ストレス・喫煙など活性酸素を生む要素を抑えつつ体外から抗酸化物質を積極的に摂り入れるようにこころがけねばならない。

それは、ビタミンA・C・E(エース)、ミネラル、ファイトケミカルといったやつでスーパーフードと言われるものに多く含まれている。

糖化は、たんぱく質・糖質を加熱したもの、焼き肉・ドーナツ・クッキー揚げものや、
GI値の高いもの(血糖値がすぐに上がる)精白食品・砂糖などがやばい。

だから白米より玄米。
パンも精白していない全粒粉やライ麦がよい。

他にも、アンチエイジングの方法はいろいろあるけど、まずは主食から。
2016年09月12日
今日も、お客さまからもち麦について聞かれた。

以前は殆ど聞かれることはなかったのに、原因はやはりTV。

調べてみると、反応する理由が解った。
「ダイエット&美肌」
しかもリバウンドしにくいし、そんなに高くもない。

低カロリーで食物繊維が玄米の4倍。
粘りがあって、そこそこおいしい。
便秘解消で腸内環境が良くなり、結果美肌につながる。

なるほど、試してみたくなるよね。
2016年09月11日
昨晩なにげなくTVを観ていてそろそろ寝ようかなって時に、ETV特集で中村哲医師が出ていたので、そのまま最後まで観た。

カッコいいー!

久々やられました。

アフガニスタンの乾燥地帯を緑の大地に変えた。
そのおかげで60万人を飢えから救った。

どうやって緑の大地に変えたか?
なんとか川(名前忘れた)から水を引き込む大作戦。
中村哲は医者であって土木技術者ではない。
案の上、川に堰を造っていいところまでいくんだけれどあとちょっとというところで水流に負けて流されてしまう。

そこで思いついたのが、故郷福岡県の筑後川の山田堰。
江戸時代の重機など無い時代の工法である。
それは堰の角度を斜めにするだけ。
これで水流は分散され壊れず流されずOK。

長い時間をかけて全長25キロに水路を造った。

多くのアフガニスタン人が汗を流した。

中村哲は語る。
自分は平和を目的にしているんじゃない。
医者として、みんながもっと生きれるようにしただけ。

結果として、米・野菜が採れ飢えは無くなった。
それまでは、家族の為に泥棒をする人がいた。
家族の為に傭兵になって人を殺しに行っていた。

みんなが食べれるようになって平和が訪れた。
子供たちの笑顔が戻った。

凄いなー。
言い訳はいっぱいできただろうに・・・自分は医者だ。土木の技術はない。だから、できない。
などと・・・

いま69歳。
自分よりひとつ年上。
だから今後自分も言い訳はしない。
2016年09月10日
今日は、吉冨信長の「牛乳と乳製品の勉強会」開催。

本人は、つい先日モンゴルまで視察に行って帰ってきたばかり。
今日の勉強会の話を聞くまでは、牛乳なんかいらないよという考えでいたが、ま、あっても悪くないか・・・でも積極的に売る必要もない。

殆ど否定から、肯定まではいかないけどまぁ否定もしないというふうにやや考えが変わった。

嗜好品的に、牛乳なり乳製品を品質にこだわって摂るのはまぁいいかなというカンジ。

確かに、モンゴルや世界の乾燥地帯で生活する遊牧民達は、必需品かもしれないが、日本人にとっては無きゃなくても困らない。

というわけで、いままでは牛乳はもちろん乳製品も積極的には品揃えしていなかったが、これから上質な乳製品はもう少し品揃え幅を広げてもいいかなと思う。
牛乳そのものは、なくてもいいかな。
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