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2016年10月18日
本日、高倉太郎のわくわく体操教室を行った。

ひふみとしては、初の体操という分野での教室。
いままで、フラワーエッセンス・イヤーコーニング・整体・リンパケア・手当て法などいろいろやってきたが、体操というのは初めて。

この体操は関節を動かさない体操なので、怪我をしている人、車椅子の人、お年寄りだれでもOK。

実際体操に入る前に、環・道・息・思・食の5つの切り口で健康のお話しがあったが、食の面での太郎式健康法は、

①クエン酸・・・水2リットルにクエン酸を5~10グラムに塩少々をペットボトルに入れ毎日飲む
②葛粉・・・・・本葛粉をそのままティスプーン1杯を口の中に放り込み
        水を飲んで流し入れる

①は良く言われるクエン酸サイクルをまわそうというやつで、②は体液をきれいに保つためのデトックスになる。
①②両方やっても殆どお金がかからない。
あちこちの高倉太郎教室でこの話をしてくれているので、ひふみはちょっとした本葛ブームになっている。
2016年10月17日
霊障とは、霊的障害のことだが、病気の原因は100%霊障だと言いきっている人がいる。

小澤頼仁という人である。

病気だけでなく日常起こるトラブルもすべて根本に霊障がある。

体質改善・考え方の修正・心の問題の克服はすべて対症療法。
真の根本治療は霊障の解消にある。

霊障は、
①死霊・・・亡くなった人の霊
②生霊・・・生きている人の強い執着によるもの
③念・・・怒りや憎しみ、嫉妬などの強い感情によるもの
④動物・虫・魚・爬虫類などの低級霊・・・動物や生き物の無益な殺生による
⑤鬼(超低級霊)・・・修羅・畜生・天の邪鬼

他にも土地という地場の霊障もある。

これらの様々な霊障を紐解かないかぎり本当の意味の治癒はない。

霊障をなくすには・・・
「祷り」

「ありがとうございます」・・・有難いことに感謝
「愛しています」・・・無条件に相手を受け入れる
「ごめんなさい」・・・侘び
「ゆるしてください」・・・相手をゆるす
「いつもあなたとともにいます」・・・すべてはひとつ

これら5つの言葉で霊を供養する。

生きている人間だけでなく霊魂さえも癒され救われないと真の健康・平和はない。

自分もかつてとある新興宗教に入っていたことがあるが、最初に言われたのが霊の存在で、
霊査ということを通じて霊と交流して霊の本音を聞くと、病気・事件・事故のほとんどが霊の仕業であると・・・それを信じますかというのが最初の質問だった。

確かにそういう存在はあるんだろうなと思う。



2016年10月16日
日月神示を世に広めた中矢伸一の新刊
「奥の院がこれからは日本の時代だと決めた」

奥の院?
ロックフェラー、ロスチャイルドを超えた存在だという。
奥の院だから決して表には出てこない。
ロック・ロスチャといった欧米の新興財閥ではなく、もっともっとずっと歴史の古いアジア系の組織である。

それは日本では秦氏として知られている人達。
秦氏なのだが、その実態はもっと古く中国の春秋時代にさかのぼるものらしい。

さらに遡るとシュメールにたどり着く。
で、その先は・・・日本。

友人に秦氏がいるので、けっこう自分でも調べてみたくなりここ最近あれこれ読みあさっている。
中矢さんの解釈は自分でも共感が持てる内容だった。
2016年10月14日
鶴見クリニックの鶴見院長によれば、
良い水の条件とは、
①臭いがしない
②無色透明
③病原菌やプランクトン、その他有害物が検出されない
④塩素、トリハロメタンが検出されない
⑤PHは弱アルカリ性(7.5~8.5)
⑥溶存酸素は多い方が良い
⑦クラスターは小さいほうが良い
⑧ミネラルは微量でもあった方が良い
⑨体内で酵素活性力が強いこと

ということだが、これからいくと逆浸透膜でつくった水や、アルカリイオン水・還元水はよろしくないということで、
最近流行りの水素水はどうか?
鶴見院長はπ化された水をおすすめのようだ。

自然に近い水、エネルギーの高い水と言えば、知り合いの水博士おすすめのハーモニーウォーターがいいかも。
2016年10月13日
発酵食品には様々な効能がある。
白澤卓二先生によると、

①免疫力アップ
②アンチエイジング
③デトックス効果
④肥満予防・改善
⑤アレルギー症状が改善
⑥抗がん作用
⑦生活習慣病の予防・改善
⑧骨粗鬆症の予防・改善
⑨疲労回復効果
⑩抗ストレス作用
ざっとこんなところだ。

発酵食品にはチーズ・ヨーグルトなどの乳製品や大豆由来の味噌・醤油・納豆や米ぬかを使ったぬか漬け、麹菌での甘酒や塩こうじなどなどいろいろある。

乳酸菌は腸内環境を善玉菌優位にして、便通を良くし腐敗を防ぎ毒素の発生を抑える。
酵素は消化を助け、老廃物を減らし血液を汚す原因をもとから抑える。

結局、腸を良くし血液の質を改善することで上記効果につながると言える。

毎日の食事のなかに発酵食品を積極的に摂り入れる習慣をつけるだけで大幅に病気になるリスクを減らせるわけで、是非実践してもらいたい。
2016年10月12日
岡部賢二の「生活習慣病を予防する食事法・手当て法」
今回は、本シリーズ5回目。
隔月に行ってきて、次回はいよいよ最終回。

今回のテーマは、第一大根湯・第二大根湯。

これで、リンパ管の大掃除をしてその結果、メタボや糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化などを、予防したり改善しようというもの。

血液の浄化はよく語られるが、リンパの浄化はあまり語られない。
水道に例えれば、血管は上水道でリンパ管は下水道。
両方、語らないと片手落ち。

血管もリンパ管も、汚れの一番の原因は「油」
特に、常温で固まる動物性の油脂。
そして水素添加した硬化油。
硬化油の代表は、マーガリン。
他にも、カラっとサクっとの食感と何度でも使いまわせる経済性のためファミレスやファーストフードのお店は殆ど、これを使っている。

こういった店が日本で拡大していくとともに生活習慣病も増えていった。

問題は、この油汚れをどうやってキレイにするか。
そこで、今回の第一大根湯&第二大根湯。
第一は、発汗で第二は利尿で流す。
ざっくり言えばそういうこと。

油の分解は、酵素パワーと白・辛・根のもの・・・つまり大根。

いたって、かんたんに作れるのでちゃちゃっと覚えて日常生活に活かしてください。

2016年10月11日
今日、わくわく体操教室に参加。

宗像で毎月2回(第2.第4火曜)行われている。

初めての参加だったが、行って良かった。
講師の高倉太郎さんが教えている方向性が、こちらが目指していることとほぼ一緒で、それを面白おかしく伝えてくれている。

凄い行動力で、彼のなにがそうさせているのか。
参加して解った。
それは愛。出会うひとに元気になってもらいたいから、健康になってもらいたいから、お役に立ちたいから。

薬や病院に頼らなくていいよ、自分で治せるんだよ、自分の中に100人の名医がいるよ。

発している言葉の大切さ、笑うことの効果、メンタル面の大事さ、お金をかけずに上手に対処する方法論などなど、

そんな太郎さんの目指していることを、一緒になってやって行こうというサポーターも沢山育ってきている。
これからもどんどん広がっていくだろう。

今後が楽しみ。
2016年10月10日
旧暦ダイアリーが入荷。

今年は、「花の里」「さえずりピンク」「月にむら雲」が新柄として登場。
月の満ち欠け、歳時記、旬の味覚・レシピ、季節にあった身体の整え方プラス塗り絵ページ。

西暦に慣れた毎日に旧暦の知恵をプラスして、月の満ち欠けを感じながら心豊かな毎日を過ごせる。
現代生活のプレッシャーやストレスから自分自身を解き放つひとつのアイテムとして活用してください。
2016年10月09日
ハーモニーウォーターという水を使って、無農薬で反当たり13表収穫。

DVDで見せてもらったのだが、秋田県の農家の例で知人が直接行って撮ってきたものだから事実である。

ハーモニーウォーターを田にいれることで土壌に団粒構造が生まれ根が土中深く張り茎も太く背も高く成長する。

なので、風が吹いても倒れることもなく、普通の半分しか植えてないので太陽の光も充分行き届き結果として反収13表を得ている。

他にも、ぶどう農家の例も見せてもらった。
こちらもびっくり一粒一粒がデカイ!

この水を使ってやる農法をバイオクオーク農法と呼んでいる。
無農薬栽培に取り組んでいる人もそうでない人も一度要チェックの農法だと思う。
2016年10月08日
本日まこもだけが入荷。

昨年初めて食べたのだが、一年ぶりにまた会えた。

スーパーに並んでいるのを見たことがないくらいまだ市場にはあまり出回っていないイネ科の植物。

素焼きで食べるか、オリーブオイルあたりで炒めるかがおいしい。

今が旬なのでエネルギーも高いだろう。

近くの手光エコビレッジで採れたもの。
お近くの方は是非、一度食してみてください。
2016年10月07日
発明起業塾に通っていたときに塾長から教わったのが「未来に点を打つ]
という言葉だった。

3年後じゃ短すぎ、10年では長すぎる。
5年後くらいの未来をイメージするのがいちばん丁度いい。

5年後この国はどうなっているのだろう?
社会は?経済は?政治は?教育は?技術は?医療は?食料は?環境は?地球は?
いろいろな分野を、自分なりに大胆に、世間の常識や枠組みをとっぱらい独断と偏見でいいので、明確にイメージする。

湧いたイメージのなかで、これは自分が得意で好きで、オレがやらなきゃ誰がやると思えるテーマに絞り込み、5年後にあるべき姿を定め、それを軸にライフワークとして構築していく。

5年後と言えば、オリンピックも終わり我々団塊の世代もいよいよ後期高齢者の仲間入り。
自分のテーマとして仕事柄一番気になるのは、医療費。
国の予算の4割強を食っている。
これがどれだけ、もの凄いことか・・・一家の収入が30万の家庭だと12~3万円が医療費にとんでいく。

異常だなー。

社会保健システムもとっとと破綻して、みんなが病気にならないように、なっても極力自分で治す意識を持たざるをえないようになってしまえばいい。

夕張がいい例だ。
財政破綻して、病院も施設も劣化したら死亡率も減った。

だから心配しなくてもいいってこと。
2016年10月06日
よもぎ特製ぶれんど茶「カムイノヤ」

なぜだか解らないが、良く売れる。
無農薬のよもぎにはぶ・柿の葉・ビワの葉をブレンドしている。

よもぎの薬効は、
●野草中、最高の抗ガン作用
●活性酸素を消すちからが強い
●余分な脂肪を分解
●血液浄化
●ビタミンやミネラルの補給
●冷えをとる

日土水プロジェクトも野草に取り組んで行こうとしているので、このよもぎ人気はうれしい。

2016年10月05日
主に食品の鮮度保持に好評のエンバランス容器。

この容器に入れておくと長持ちする。
EM菌の生産物を原料に混ぜてプラスチック加工した容器で少々お高いが、食べ物をダメにして捨てるなんてことが激減するなら長い目で見てお得かも。

なぜそうなるのかを科学的に説明しようとするとフランスの科学者ルイ・ケルブランの“生物学的元素転換”を持って来ないといけないのだが、現代科学の常識に反するから正式には認められていない。

論より証拠

確かにそうなるのだから、使わない手はない。

EM菌がいい仕事をしているにちがいないはずだから。
2016年10月04日
ロハスというとなんかマーケティング的な仕掛けを感じて、イマイチなところがあったんだが、素直な気持ちで言わんとするところを感じてみるとやっぱロハスやね。

最近は、あまりこの言葉も聞くことが少なくなっているような気がするが、
エコロジーやオーガニック
持続可能性
ヘルシー
ナチュラル
薬より代替医療や予防医学
などなどをすべて含んだ生活様式に変えて行こうという生き方は、ひふみにとって文句のつけどころがない。

2005年藤原直哉の、新生日本の国家ビジョン「偉大なる共生社会の建設」というレポートのなかでロハスにかなりページをさいている。
自分は藤原直哉が好きで、いまでも手元にこのレポートは置いている。

それは「違いが強さになる」
違うからこそ、共生できる
お互いの違いを生かして相乗効果を発揮する。

画一的じゃなく、それぞれのロハスなスタイルがある。
「世界にひとつだけの花」
で、唄われているようにそれぞれがオンリーワンの花を咲かせて百花繚乱の美しい世界ができあがる。

多様性が生かされて偉大なる共生が成り立つ社会。
今一度思い返してみよう。
2016年09月30日
先ほど、月末の支払いを済ませた。

なんとか足りた。
スカー!

るんるんるん。(ちょっと高倉太郎の影響かな)

昼間、知り合いが来て話をしていたのだが、私の収入時給換算したら200円くらいよねーと言うから、
いやーこっちは自給ゼロ。
しかも夫婦二人ともって言ったら、えらく喜んでいた。

ほんと、続けられるだけでも感謝です。

2016年09月27日
毎月、会員様向けに「ひふみ便り」というお便りをお届けしています。

昨日ほぼ一日かけて原稿を作成し、今朝開店前に印刷しに行ってきて開店作業終了すると、即発送作業。
200通宛名シールを貼ってお便りを封入し午後2時ごろに完了。

いつもこの瞬間がホっとする。

一息ついて、毎月1~3日の「ひふみデー」の為の商品仕入れ作業。
月末は、支払い日。
本当にホっとするのは支払いが終わった瞬間。

なにしろ、この月末から月初にかけてはかなり忙しくゆっくりもの想いにふけるヒマはない。

でも良かった。
今月も無事お便りを届けることができて。
2016年09月26日
昨晩久しぶりにライブを観た。

3人編成で、みうらパンが頭にパンを乗せてふんどし一丁で妙な動きをしている。
あとふたりは、シタールと太鼓。

あまりにも奇妙な雰囲気なので面くらうと同時にプっと吹き出しそうになる。

口琴となにやら呪文のようなお経のような音を発しながら・・・
いままで観たことのない訳のわからない
しかし面白かった。

みうらパンはパンを焼くのが好きらしい。
頭の上に載せていたパンはライブが終わって観客がひとりひとりちぎって食べていた。

ふんどしにはカルマという文字が刺繍で書かれていた。
聞いてみるとお母さんにやってもらったとのこと。
お母さんも変わっていそう。

次はひふみでもやってよねと言って別れた。
2016年09月24日
ひふみ神示では、ひふみの食べ方として「遠くて近いものを食べよ」とある。

「ひふみよいむなやこと」
ひ:日・火・太陽
ふ:風・空気
み:水・海
よ:世・土・土壌
い:稲・草・木・植物・菌類
む:みみず:虫
な:水性動物・魚
や:鳥
こ:獣
と:人
このなかで、食べられるもので(と)人から一番遠いのは(い)稲・草・植物。
なので、近くて(地産地消)遠い(五穀野菜)ものが人の食べるものということになる。

「ひふみよいむなやこと」
は、大切なものの順番になっていて、人は一番あと。
ひ(太陽)が一番で順々に大切なものに支えられて人は生きている。
感謝するしかない。
2016年09月23日
韓国の思想家 ファン・デグォン。
昨日、友人から借りたDVDを観て初めて知った。

「野草手紙」韓国で出版され100万部を超えるベストセラーとなった。
1985年に米国留学から帰国したその日にKCIAに拘束され、2ヶ月間拷問を受ける。
身に覚えのないスパイ容疑で死刑求刑後、無期懲役の判決により投獄されたが1998年の特赦により釈放される。

13年2ヶ月にわたる獄中生活のなかで妹に送りつづけた絵手紙が本になったもの。

現在は、韓国で「世界平和マウル」というコミュニティでエコロジーと平和運動を展開している。

野草とはなにか?

「それは、自然から切り離されてしまった人間が自然へと回帰する扉だ」
という。

獄中で絶望の果てにいたとき、野草に出会う。
そこから生への扉が開く。

道端に生える草や花
その間に生きる虫
すべてが、この世界を美しくするために
生まれて来た存在です

塀の外にいる我々は、自然から遠のいている。
ファン・デグォンは塀の中で、自然と邂逅し新しい世界観を手にした。

それを我々に伝えてくれている。

2016年09月22日
自分の身体は自分で守る。
自分で治す。
すぐに医者や薬に頼らない。

ひふみはずっとそれを言い続けているが、お医者さんも同じことを言っている。
「乳酸菌生活は医者いらず」
東京医科歯科大の藤田紘一郎教授の著書によれば、
腸内細菌の研究を40年続けてきた研究の成果と教授自身が実践してきた経験から導いた結論であると。

腸内環境を変えれば、心も体も必ず若返る。
医者いらずのコツはすべて「マイ乳酸菌」=「自分の乳酸菌」を増やすこと。
マイ乳酸菌は指紋のように人それぞれ異なっている。
菌が生きているか死んでいるかは関係ない。
ヨーグルトがいいからといってマイ乳酸菌とは違うのであまり効果はない。

マイ乳酸菌を増やせば、老化も防げる、病気も治る、精神状態も良くなる。
だから増やすしかない。
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