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2009年03月12日
まったく凄い男がいたもんだ。
木村秋則~NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でもとりあげられたそうだが、TVは見ていない。
りんごを無農薬で作ることはとんでもなく難しい~それをやってのけた男。
「奇跡のりんご」という本を読み終えたばかりだが、とても真似できない。
絶対不可能と言われながらそれに挑み、途中家族を貧苦のどん底に落としこみ、自分も自殺を試みる・・・まさに絶望の渕に立たされたとき、何度失敗しても気付かなかった謎が解けた。
8年にも及ぶ苦闘の歴史~
いまでは、「木村さんのりんごを一度でいいから食べてみたい」と多くの人に言わしめる存在になる。
久しぶりに本を読みながら泣いてしまった。
凄すぎる。
木村さんは、有名になった今も相変わらず破れ襖の家で飾ることなく毎日を過ごしている。
生命溢れるりんご、ふつうの何倍もの値段をつけても売れるだけの価値を持つりんご・・・
なのに、木村さんはできるだけ安く売ろうとする。
一部の金持ちだけでなくみんなに食べてもらいたい。
これは木村さんの哲学だ。
無農薬栽培の作物を裕福な人だけのものにしたら、いつまでたっても特殊なもの、贅沢品という枠から抜け出せない。
この点においては、自分も全く同感で意を強くした。
勇気をもらった。
また今日から頑張ろう。
2009年03月09日
古賀市の莚内にわくわく農園はある。
この共同農園は、佐々木さんという半農半Xの人がリーダーで有機農法で始めて今年で三年目になる。
いままでも、かぼちゃ・大根・玉ねぎなどうちの店で売ってきた。
広さは約1反。
今は、玉ねぎ・じゃがいも・グリーンピースが植えられている。
最近、農園に参加したいという人が増えて、しかも全員女性。
にぎやかになりそうだ。
年会費は3000円。
収獲したものは、それぞれ応分にお持ち帰りしてもらい、残ったものは「ひふみ」で販売する。
佐々木さんという指導者がいるので、いままで失敗はない。
農業に興味がある人は、一緒に参加してみませんか?
2009年03月08日
朝、TVを見ていたらこの不況の中で毎年売上を伸ばし5百数十店ある王将チェーン全店が黒字で全体の売上が528億だという。
他にも幸楽苑というラーメン店のチェーンも快進撃しているとのこと。
共通項は安さ。
王将は餃子一人前231円。
幸楽苑はラーメン一杯290円。
もうひとつは、マニュアルの徹底で全店一定レベルの水準をクリアしている。
ちょっと笑ったのは、王将の店長研修。
スパルタ式の地獄の特訓を彷彿とさせるような研修風景で、若い店長が絶叫しながら決意表明しているのを見て自分の若い時を思い出してしまった。
いまどきこんな企業もあるのかと意外な感じもしたが、これで店長のやる気、モチベーションの向上が図れて快進撃につながっているのだそうだ。
安さと熱さが伸びる要因。
だとしたら昔も今も変わらない。
なんか違うような気がするんだが・・・。
2009年03月07日
退職のカタチには三通りあって、
①自主退職②解雇③合意退職の3つしかないそうだ。
今回、知り合いがクビになるということで、社労士を交えた話し合いの場所に立ち会ってきた。
実態は解雇だけど、そうすると不当解雇だなんだと使用者側が不利になるケースが多いので穏便に済ませるために、退職勧奨による合意退職というカタチをとることで、ケリをつけることになった。
世の中、不景気なので巷には理不尽な辞め方をさせられている人も多いことだろう。
で、文句も言わずに泣き寝入りというケースもこれまた多いのではないだろうか。
そうならないためには、少し勉強しておいたほうがよい。
もっとも、自分も今回同席して初めて知ったことだけど・・・
本当は、使う側と使われる側の心が通い合っていて人と人して向き合っていたら法律なんかに頼らずとももめずに済むはずなんだが・・・
今日の教訓、
カンタンに雇うな、カンタンにクビをきるな。
一緒に働くいじょう、双方の成長、幸福につながるよう関係を育むこと。
これが解かっていたらカミさんから三行半をもらわなくてすんだのに・・・。
2009年03月04日
新たに、柳ヶ浦(やながうら)農場(宗像市)の有精卵の取扱いを始めようと思っている。
有精卵だから食べずにあたためると(三週間)ひよこになる。
それを食ってしまうというのもナンダカナーという思いもある。
ここの鶏は平飼い方式といって、鶏達は地面をある程度自由に動き回れる。
ある程度というのは、鶏舎があるから・・・ときには草を食べさせるために外にも放すそうだ。
エサは、とうもろこしをメイン(65%)に、米糠・おから・魚粉・かきがらなどを、季節ごとに配合割合を変えて与えてある。
モチロン、抗生物質などの薬剤は一切与えていない。
この農場は福園さんというかたが、1982年からやっている。
箱崎公会堂という自然食レストランで売っていたのを食べたことがあって、今回お願いすることになった。
近々、農場をたずねてみたい。
2009年03月02日
明日、3月3日は岡部さんの講座がある。
多忙な人なのに、ひふみはまだ発展途上の店なので協力していただいている。
前回、前々回とうちのキャパいっぱいの参加者に岡部さんの話を聴いていただいた。
多分、初めて聴く方は目からウロコだったであろう。
それほど殆どの方は、間違った常識にとらわれているといってよい。
押しつけようという気持ちはないが一度聴いて自分で判断してもらいたい。
明日は、あと6から7名の空きがある。
勿体無いという気持ちが強い。
折角、多忙ななか遠くから来ていただくのに空きがあるなんて・・・・・。
一人でも多く参加してもらって、まず聴いてもらいたい。
納得したら、周りにも伝えてもらいたい。
そんな話だ。
2009年02月27日
新宮町のみかみ農園からでこぽんが届いた。
ちょっと小ぶりだけど、葉っぱがついていてかわいい。
ひとつひとつ袋にくるんでいて消毒はしていないので安心して食べられる。
試しに食べてみたらちょっと酢っぱい・・・でもおいしい。
採ったばかりなので酸がぬけていないらしい・・・なので何日かおいて食べたらもっと甘くなっているはずだ。
1個100円で販売開始。
2009年02月25日
うちの店では、3種類の天然酵母パンを扱っている。
地元古賀市の「カウリ」(楽健寺酵母)、お隣の宗像市の「風樹」(白神こだま酵母)、前原市の「楽楽」(ホシノ酵母)で三者三様の味が楽しめる。
それぞれにファンがいて喜んでいただいているけれど、
爆発的に売れているかというとそうでもない。
今日知ったアンティークという店の人気NO.1「天使のチョコリング」。顔の大きさほどもあるドーナツ状のパンが一個495円で一日で1000個も売れているとのこと。
タマゲましたね。
フランスパン生地にバターを折り込み、最高級のチョコチップとローストくるみを混ぜ込んだものらしい。
個人的には、バターもチョコも?なのでこれを真似するつもりはないが、なんでそんなに売れるのかが??なんだよね。
近くにサンリブというスーパーがあり、そこのパン屋さんもけっこうひとだかりがしている。
ふつうのパンにしか見えないのに。
ちょっとボヤキがはいってしまった。
共通点は、デニッシュだの菓子パンだの見た目にもおいしそうで可愛くて多くの人が喜びそうな作り方をしているところ。
それにくらべれば、カウリのパンは愚直というか可愛さなど追求していない。まるでワカランやつは食べなくてもいい!と言っているようだ。
風樹や楽楽は材料に対するこだわりはもちろん外観もそれなりにひけはとっていないので、「ひふみ」の集客力さえつけばブレイクはまちがいないのだ。
2009年02月24日
地元で無農薬で作られた蕎麦を挽いて、そば粉にしたてのもので蕎麦打ち体験会をします。
2月27日(金)am10:30~参加料800円
蕎麦打ちして、食べて、おみやげに持って帰ってもらい家族にも食べてもらいたい。
みんなでワイワイ打ちたての蕎麦を食べる~なかなかこんな食べ方できないよね。
ウマイ!の一言。
平日なので仕事をしている男性は参加しづらいと思うので、ダンナのぶんまで堪能してやろうという奥様と毎日が日曜日のアラ還の男衆、是非参加してください。
ひふみの店内でやります。
2009年02月23日
昨日は、マクロビオティックの料理教室だったが、途中で抜け出してSTSプロジェクトの
「地球環境セミナー」に行って来た。
このセミナーの主旨は、STS=スーパーテクノロジーサイエンスで作られた「蘇生エネルギー情報水調整装置」を取りつけることによって家庭から出てくる水で大地や川を蘇生していこうというもの。
STS代表の半田代表が力説していたのが、この水は低分子の水で蘇生力が強い。
農業に利用すれば、収量が上がり米でもやさいでも花でもなんでも立派なものが育つ。味噌でも醤油でも味が良くなり傷みにくい。世界一のワインをつくる佐藤さんもこの水でぶどうを作っているとのこと。
もちろん人間が飲めばひどいアトピーだった人が数ヶ月後に治っている。
これらはすべて、スライドを見ながら説明されたものだが、正直ビックリする映像だった。
この水をどのようにして作るかといった技術的な説明はなかったけど、素粒子理論にもとづいたものらしい。
なんでも世界初の非結晶の科学を用いてウンヌンカンヌン・・・このへんは自分の頭では理解不能。ただ、非結晶の世界は宇宙と同じ構造で「色即是空」の空と同じ悟りの世界だという・・・へーそうなんだ!
今回初めて聞いたばっかりで特に水の話はなにやらかにやら解からないことが多いので迂闊には言えない。
近々詳しい話が聞けそうなので確信が持てたら再度伝えていきたい。
2008年11月10日
穀物菜食のひふみ定食は、玄米ご飯・味噌汁・漬物に日替わりで野菜のおかずを2~3品で500円。
作っているミカちゃんは、自分でつくったものにお金をだしてもらうのは初めてなので最初は謙虚に450円の設定だったけど、だんだん馴れてきて自信もついたので最近は500円にしている。
1日限定8食で、この日は完売。いつも売りきれるようになれば、もう少し沢山つくるようにしたい。
2008年10月28日
オーストラリア在住のデジャーデンゆかりさんが当店に寄ってくれてみんなでお食事。
翌日は、オーガニックガーデンづくりの実習とのことでパーマカルチャーの考え方にもとづいたやり方を伝授するそうだ。
2008年10月10日
白川味噌入荷。
奈良県天理のおばあちゃんが作って近所の道の駅などに出していたのを聞きつけてキチンと商品化。
キムチ風味で応用範囲が広い万能味噌だ。
材料はにんにく・しょうが・とうがらし他桃をベースにした果汁など。
ピリっとして程よい甘さできゅうりや大根などの野菜につけてそのまま食べる、豆腐系では冷奴・田楽・麻婆豆腐、焼肉の付けだれなどなど・・・。
昨日、早速食べてみたけど、なかなかgood!
夜の居酒屋メニューでも評判は上々!
2008年10月02日
巨大な冬瓜がやってきました。
客寄せ冬瓜です。
でかすぎて、かなりの大家族じゃないと食べきれない。
2008年09月12日
ジャガランダ・スペシャルという有機コーヒーの生豆を、手煎り焙煎器で煎って、挽いて、淹れるスローなコーヒーはいかが?
コンロの上でカラコロと左右に振って約5分パチパチと豆ガはじける音と共に、プーンといい香り・・・浅く煎るか深く煎るかはお好みで、特にコーヒー通ではない自分がこのときばかりはなんともイイ感じ。
そのあと、ミルで挽いてそしてドリップで淹れる。
極めつけのコーヒーといってもいいと思うが、この贅沢なコーヒーを現在ひふみでは、1杯250円で飲んでいただいている。
豆自体も一番上のクラスを使っているし、有機無農薬の豆そのものがそんなに出まわってはいない。
生豆の状態では、容易に酸化しないし、煎りたてのコーヒーなので勿論酸化はすすんでいない。いい豆をそのままいい状態でコーヒーにして飲む。これ以上の飲み方はない。
なので、250円は安すぎると思うけどとりあえずそんなに忙しくないからカラコロ煎ることもできないことはない・・・ってことで、しばらくはこの値段でやりますけん来てくだせい。
2008年09月10日
こんなお店です。
2008年09月05日
うちの店の前に屋台を置いている。
そこで「種紡ぎ村」というグループが、酒まんじゅうや玄米たこ焼きを作って売っている。
タコの代わりに蒟蒻を入れ、玄米を煎って挽いて漉してと手間ひまかけて造ったたこ焼きもどきもおいしいし、酒まんじゅうもやさしい甘さがうけて好評を博している。
2008年09月03日
古賀のローカルスターこと金剛くんが、若手のピアニカ弾きをスカウトして、今月末の地域のイベントに出演するため、うちの店でリハーサル中。
2008年09月03日
8月の終わりの土曜日、夕市をやりました。
風樹のあさこさんが気合を入れてディスプレイしたものです。
この日は、豆腐のマフィン、ベジタルト(ブルーベリー・いもづる・かぼちゃ・とまと)それにビスコッティやにんじんクッキーなどなどを展示。
評判もなかなかのものでした
2008年08月22日
知り合いから聞いて、おちゃのこネットのことを知った。
パソコン音痴にとって、HPを自分でつくるという発想はゼロだったけど、素人でもできるよ!うそーホント!ってなカンジでとりあえず作り始めた。
いろいろな設定をなんとかクリアして、これから商品の登録にとりかかろうというところまできたけど、朝飯前、お茶の子さいさいというわけにはいかない。
なにしろデジカメをいじったこともない団塊おやじなので、どうなることやら・・・。
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