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店主 久保健一郎の日記:846
2009年04月13日
朝TVを見ていたらマックの社長が言っていた。
サービス業の基本は、Q・S・Cだと・・・
Qはクオリティ=質をあげること。
Sはサービスの質、レベルをあげること。
Cはクリンリネス、掃除を徹底し気持ちのよい環境をつくること。
言われてみれば当然の事なんだけど、当然のことがなかなかできないし、できたつもりでも中途半端なレベルで満足していることが多いなと思う。
もうひとつ、言っていたことは、リーダーとして大事なことは選択と集中。
数ある選択肢のなかから、なにを捨てるかなにを選び取るか。
そして選んだことの優先順位を決める。順番を間違ってはいけない。
選ぶとき、あまり周りの意見を聞かず、自分で決断をする。
混迷の時代だからこそ、一人で英断をくだすことが必要になる。
この社長に替わってマックは一人勝ち状態だそうだ。
2009年04月06日
ブログで知り合った東北の方が突然お店に・・・もともとこちらの出身で11年振りに帰省したついでに立ち寄ってくれたとのこと。
会うのは初めてだけどブログ上でしばらくやりとりしていたので、なんの違和感もなく話がはずんだ。
神社巡りがだいすきで,この日も宗像大社に行ってきたそうだ。
塩釜神社で撮ったという写真には赤やオレンジの丸い光が映っていた。
別れ際に酒はほどほどにということと、カミさんを大事にしろと・・・

その後、自分は料理教室のメンバーが一品持ち寄りで野草のバーベキューをやるというので、店に張り紙をしていったん閉めてそちらに向った。
採れたばかりの竹の子が焼きあがっていたので早速ビールで乾杯!
三本飲んだところで時間になりあわてて店に戻ろうとして帰り道の農道をビュンビュン自転車をこいで・・・
下り坂のクネクネ道、調子よくスイスイと・・・・ウワー!!まがりきれん急ブレーキをかけたら後輪が横滑りをしてそのまま川に転落。
肩を強打していたが、なんとか這いあがり店に復帰したものの腕が上に上がらない。
明けて、今日。まだ傷みはひかず腕も上がらない。
困ったのは、ここのところずっと続けていたチベット体操ができないこと。
携帯が壊れたこと、眼鏡に傷が入ったこと、トイレでうまくお尻が拭けないこと、服の着替えががやっかいなこと・・・

遠方より訪れてくれた友の忠告を聞き酒はホドホドにしてたのに、トホホな1日だった。
2009年04月03日
これからしばらく毎週火・金の13:00~17:00は1・2・3(ひふみ)カフェタイム。
今日はその初日。
もちろん、団塊おやじはそんなことできまっせん。
おやつ屋風樹とココカラの木のビューティペアの発案により、ことは始まった。
今日のメニューの主役は「いちごケーキ」200円。
その他、マクロビオティックマフィン 150円、きなこスコーン 150円、厚焼きビスケット・クッキー 100円など・・・
これにオーガニックコーヒーや紅茶、穀物コーヒーなどを併せて頼むと、飲み物は250円が200円になり、セットでも300~400円でほっこり・ゆっくりおやつタイムが楽しめるのだ。
お客来てくれるかな?心配もものかわケーキは完売。雰囲気もいつもと一味ちがって華やいだカンジで団塊おやじの居場所がビミョー。
というわけで、無事スタートを切ることができた・・・次回は7日(火)。
次はどんなかんじでやるのかな?
ビューティペアにおんぶにだっこ状態だけど、期待してもらってよかです。
お茶しに来てください。
2009年03月29日
鹿児島の阿久根市にある巨大スーパー「AZ」。
名前の通りAからZまでなんでもあり、35万品目の品揃えで年間に1個や2個しか売れないものまで置いてある。
効率を考えると売れる物だけ置くというのが当たり前だが、この店はお客が望むものはなんでも置く。
またこの町は、過疎が進み高齢者が多い・・・なので送迎用のバスを用意していて一人でも送迎する。しかも自宅まで。かつ60才以上のお客には5%のキャッシュバックもやっている。
24時間営業で、激安。
ホントにこれで利益が出るの?
ところが、どっこい。ちゃんと出ている。阿久根市の収入20億の1割、2億円もの税金を納めているのだ。
なにしろ市の総人口二万五千人を超える3万人ものお客が週末には押し寄せるという。
なぜこれほどまでに人気があるのか?
それは社長が唱える「利益第二主義」という考え方にある。
とにかく、お客が喜ぶことはなんでもやる。利益や効率は二の次で徹底してお客に目を向ける。
その結果、阿久根市以外からもどっとお客が来て生活に必要な物をまとめてドンと買って帰る・・・そうしたら利益がちゃんと出ていた。
この不況の中、とんでもなく元気なAZ。
カンブリア宮殿やクローズアップ現代他、さまざまなTV番組で紹介されているので、知っている人も多いと思う。
自分は、今回初めて知った。
こちらは、ありんこみたいな店で比較にならないが、商売の基本は同じ。
もっともっとお客に顔を向けた商売に徹しなきゃいけないと感じた。

2009年03月19日
最近、チベット体操というものを知った。
5つのカンタンな体操だ。
これだけでも若返りOKだそうだが、加えて食事療法・呼吸法・発声法まで取り入れるととさらに効果が増す。
やり始めてまだ数日間なので、なんとも言えないけれど、しばらく続けてみようと思う。
そんなに時間はかからず回数を増して行っても20分程度だというし、ましてやお金も一才かからないので続けることは難しくない。
得られるものは、「若さ」と「健康」と「活力」
10週間もすれば、はっきり効果がみえてくるそうな・・・それを楽しみに今晩もやってみよう。
本当に効果が出たら、うちの店でも実践教室みたいなことをやってみるかな。
2009年03月17日
ムーエナジーという名のつく手かざし系のヒーリングの体験会を身内だけでやってみた。
真光のお御魂や斉藤一人の水晶、レイキヒーリングのマントラなどを介さずに、ただ手をかざすだけでエネルギーを放射してヒーリングをするというのは、いままでにない経験だったので、果たして本当に自分もエネルギーがでているのかよくわからなかったが、
説明によると、だれでもできる、だれでもその気になれば出せるとのこと。
まーそれはそうなんだろうけど、あまりにもカンタンすぎて実感が湧かなかった。
営業時間中に売り場の一角でペアになって手をかざしている光景は、普通の人から見れば奇異に映るんだろうななんて思いながらやっていると集中しづらく、次回またやるとしたら閉店後にやるしかないだろう。
興味があるひとがいたらまたやってもいいけど、いまひとつピンとこなかったのは何故?
2009年03月12日
まったく凄い男がいたもんだ。
木村秋則~NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でもとりあげられたそうだが、TVは見ていない。
りんごを無農薬で作ることはとんでもなく難しい~それをやってのけた男。
「奇跡のりんご」という本を読み終えたばかりだが、とても真似できない。
絶対不可能と言われながらそれに挑み、途中家族を貧苦のどん底に落としこみ、自分も自殺を試みる・・・まさに絶望の渕に立たされたとき、何度失敗しても気付かなかった謎が解けた。
8年にも及ぶ苦闘の歴史~
いまでは、「木村さんのりんごを一度でいいから食べてみたい」と多くの人に言わしめる存在になる。
久しぶりに本を読みながら泣いてしまった。
凄すぎる。
木村さんは、有名になった今も相変わらず破れ襖の家で飾ることなく毎日を過ごしている。
生命溢れるりんご、ふつうの何倍もの値段をつけても売れるだけの価値を持つりんご・・・
なのに、木村さんはできるだけ安く売ろうとする。
一部の金持ちだけでなくみんなに食べてもらいたい。
これは木村さんの哲学だ。
無農薬栽培の作物を裕福な人だけのものにしたら、いつまでたっても特殊なもの、贅沢品という枠から抜け出せない。
この点においては、自分も全く同感で意を強くした。
勇気をもらった。
また今日から頑張ろう。
2009年03月09日
古賀市の莚内にわくわく農園はある。
この共同農園は、佐々木さんという半農半Xの人がリーダーで有機農法で始めて今年で三年目になる。
いままでも、かぼちゃ・大根・玉ねぎなどうちの店で売ってきた。
広さは約1反。
今は、玉ねぎ・じゃがいも・グリーンピースが植えられている。
最近、農園に参加したいという人が増えて、しかも全員女性。
にぎやかになりそうだ。
年会費は3000円。
収獲したものは、それぞれ応分にお持ち帰りしてもらい、残ったものは「ひふみ」で販売する。
佐々木さんという指導者がいるので、いままで失敗はない。
農業に興味がある人は、一緒に参加してみませんか?
2009年03月08日
朝、TVを見ていたらこの不況の中で毎年売上を伸ばし5百数十店ある王将チェーン全店が黒字で全体の売上が528億だという。
他にも幸楽苑というラーメン店のチェーンも快進撃しているとのこと。
共通項は安さ。
王将は餃子一人前231円。
幸楽苑はラーメン一杯290円。
もうひとつは、マニュアルの徹底で全店一定レベルの水準をクリアしている。
ちょっと笑ったのは、王将の店長研修。
スパルタ式の地獄の特訓を彷彿とさせるような研修風景で、若い店長が絶叫しながら決意表明しているのを見て自分の若い時を思い出してしまった。
いまどきこんな企業もあるのかと意外な感じもしたが、これで店長のやる気、モチベーションの向上が図れて快進撃につながっているのだそうだ。
安さと熱さが伸びる要因。
だとしたら昔も今も変わらない。
なんか違うような気がするんだが・・・。
2009年03月07日
退職のカタチには三通りあって、
①自主退職②解雇③合意退職の3つしかないそうだ。
今回、知り合いがクビになるということで、社労士を交えた話し合いの場所に立ち会ってきた。
実態は解雇だけど、そうすると不当解雇だなんだと使用者側が不利になるケースが多いので穏便に済ませるために、退職勧奨による合意退職というカタチをとることで、ケリをつけることになった。
世の中、不景気なので巷には理不尽な辞め方をさせられている人も多いことだろう。
で、文句も言わずに泣き寝入りというケースもこれまた多いのではないだろうか。
そうならないためには、少し勉強しておいたほうがよい。
もっとも、自分も今回同席して初めて知ったことだけど・・・
本当は、使う側と使われる側の心が通い合っていて人と人して向き合っていたら法律なんかに頼らずとももめずに済むはずなんだが・・・
今日の教訓、
カンタンに雇うな、カンタンにクビをきるな。
一緒に働くいじょう、双方の成長、幸福につながるよう関係を育むこと。
これが解かっていたらカミさんから三行半をもらわなくてすんだのに・・・。
2009年03月04日
新たに、柳ヶ浦(やながうら)農場(宗像市)の有精卵の取扱いを始めようと思っている。
有精卵だから食べずにあたためると(三週間)ひよこになる。
それを食ってしまうというのもナンダカナーという思いもある。
ここの鶏は平飼い方式といって、鶏達は地面をある程度自由に動き回れる。
ある程度というのは、鶏舎があるから・・・ときには草を食べさせるために外にも放すそうだ。
エサは、とうもろこしをメイン(65%)に、米糠・おから・魚粉・かきがらなどを、季節ごとに配合割合を変えて与えてある。
モチロン、抗生物質などの薬剤は一切与えていない。
この農場は福園さんというかたが、1982年からやっている。
箱崎公会堂という自然食レストランで売っていたのを食べたことがあって、今回お願いすることになった。
近々、農場をたずねてみたい。
2009年03月02日
明日、3月3日は岡部さんの講座がある。
多忙な人なのに、ひふみはまだ発展途上の店なので協力していただいている。
前回、前々回とうちのキャパいっぱいの参加者に岡部さんの話を聴いていただいた。
多分、初めて聴く方は目からウロコだったであろう。
それほど殆どの方は、間違った常識にとらわれているといってよい。
押しつけようという気持ちはないが一度聴いて自分で判断してもらいたい。
明日は、あと6から7名の空きがある。
勿体無いという気持ちが強い。
折角、多忙ななか遠くから来ていただくのに空きがあるなんて・・・・・。
一人でも多く参加してもらって、まず聴いてもらいたい。
納得したら、周りにも伝えてもらいたい。
そんな話だ。
2009年02月27日
新宮町のみかみ農園からでこぽんが届いた。
ちょっと小ぶりだけど、葉っぱがついていてかわいい。
ひとつひとつ袋にくるんでいて消毒はしていないので安心して食べられる。
試しに食べてみたらちょっと酢っぱい・・・でもおいしい。
採ったばかりなので酸がぬけていないらしい・・・なので何日かおいて食べたらもっと甘くなっているはずだ。
1個100円で販売開始。
2009年02月25日
うちの店では、3種類の天然酵母パンを扱っている。
地元古賀市の「カウリ」(楽健寺酵母)、お隣の宗像市の「風樹」(白神こだま酵母)、前原市の「楽楽」(ホシノ酵母)で三者三様の味が楽しめる。
それぞれにファンがいて喜んでいただいているけれど、
爆発的に売れているかというとそうでもない。
今日知ったアンティークという店の人気NO.1「天使のチョコリング」。顔の大きさほどもあるドーナツ状のパンが一個495円で一日で1000個も売れているとのこと。
タマゲましたね。
フランスパン生地にバターを折り込み、最高級のチョコチップとローストくるみを混ぜ込んだものらしい。
個人的には、バターもチョコも?なのでこれを真似するつもりはないが、なんでそんなに売れるのかが??なんだよね。
近くにサンリブというスーパーがあり、そこのパン屋さんもけっこうひとだかりがしている。
ふつうのパンにしか見えないのに。
ちょっとボヤキがはいってしまった。
共通点は、デニッシュだの菓子パンだの見た目にもおいしそうで可愛くて多くの人が喜びそうな作り方をしているところ。
それにくらべれば、カウリのパンは愚直というか可愛さなど追求していない。まるでワカランやつは食べなくてもいい!と言っているようだ。
風樹や楽楽は材料に対するこだわりはもちろん外観もそれなりにひけはとっていないので、「ひふみ」の集客力さえつけばブレイクはまちがいないのだ。
2009年02月24日
地元で無農薬で作られた蕎麦を挽いて、そば粉にしたてのもので蕎麦打ち体験会をします。
2月27日(金)am10:30~参加料800円
蕎麦打ちして、食べて、おみやげに持って帰ってもらい家族にも食べてもらいたい。
みんなでワイワイ打ちたての蕎麦を食べる~なかなかこんな食べ方できないよね。
ウマイ!の一言。
平日なので仕事をしている男性は参加しづらいと思うので、ダンナのぶんまで堪能してやろうという奥様と毎日が日曜日のアラ還の男衆、是非参加してください。
ひふみの店内でやります。
2009年02月23日
昨日は、マクロビオティックの料理教室だったが、途中で抜け出してSTSプロジェクトの
「地球環境セミナー」に行って来た。
このセミナーの主旨は、STS=スーパーテクノロジーサイエンスで作られた「蘇生エネルギー情報水調整装置」を取りつけることによって家庭から出てくる水で大地や川を蘇生していこうというもの。
STS代表の半田代表が力説していたのが、この水は低分子の水で蘇生力が強い。
農業に利用すれば、収量が上がり米でもやさいでも花でもなんでも立派なものが育つ。味噌でも醤油でも味が良くなり傷みにくい。世界一のワインをつくる佐藤さんもこの水でぶどうを作っているとのこと。
もちろん人間が飲めばひどいアトピーだった人が数ヶ月後に治っている。
これらはすべて、スライドを見ながら説明されたものだが、正直ビックリする映像だった。
この水をどのようにして作るかといった技術的な説明はなかったけど、素粒子理論にもとづいたものらしい。
なんでも世界初の非結晶の科学を用いてウンヌンカンヌン・・・このへんは自分の頭では理解不能。ただ、非結晶の世界は宇宙と同じ構造で「色即是空」の空と同じ悟りの世界だという・・・へーそうなんだ!
今回初めて聞いたばっかりで特に水の話はなにやらかにやら解からないことが多いので迂闊には言えない。
近々詳しい話が聞けそうなので確信が持てたら再度伝えていきたい。
2008年11月10日
穀物菜食のひふみ定食は、玄米ご飯・味噌汁・漬物に日替わりで野菜のおかずを2~3品で500円。
作っているミカちゃんは、自分でつくったものにお金をだしてもらうのは初めてなので最初は謙虚に450円の設定だったけど、だんだん馴れてきて自信もついたので最近は500円にしている。
1日限定8食で、この日は完売。いつも売りきれるようになれば、もう少し沢山つくるようにしたい。
2008年10月28日
オーストラリア在住のデジャーデンゆかりさんが当店に寄ってくれてみんなでお食事。
翌日は、オーガニックガーデンづくりの実習とのことでパーマカルチャーの考え方にもとづいたやり方を伝授するそうだ。
2008年10月10日
白川味噌入荷。
奈良県天理のおばあちゃんが作って近所の道の駅などに出していたのを聞きつけてキチンと商品化。
キムチ風味で応用範囲が広い万能味噌だ。
材料はにんにく・しょうが・とうがらし他桃をベースにした果汁など。
ピリっとして程よい甘さできゅうりや大根などの野菜につけてそのまま食べる、豆腐系では冷奴・田楽・麻婆豆腐、焼肉の付けだれなどなど・・・。
昨日、早速食べてみたけど、なかなかgood!
夜の居酒屋メニューでも評判は上々!
2008年10月02日
巨大な冬瓜がやってきました。
客寄せ冬瓜です。
でかすぎて、かなりの大家族じゃないと食べきれない。
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