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2016年11月14日
高倉太郎のわくわく体操教室開催(2回目)

今回も新しいかたが6名来られ、楽しくてためになるお話しとともに体操で汗を流しあっという間の3時間だった。

彼の理論は、身体を動かさない。
「不動」
ひとりで出来る1WAY体操
二人でやる2WAY体操

朝起きてしばらくして、毎日10~15分。
それ以上はやらない。
やりすぎると身体は酸化する。

短時間でできるから、継続しやすい。
関節を動かさないから、だれでもできる。
徐々に筋力アップして、体温も上がるので免疫力アップにもつながるしスリムにもなり姿勢も良くなる。

実際に車いす生活から、抜け出すことも人もいるので口コミで徐々に広がっている。

お金をかけずに健康を手に入れる。
世の奥さまに元気になってもらう。
ひいては日本が元気ななる。

高倉太郎のスローガンである。

来月も12月12日に3回目開催予定。
2016年11月13日
2016という数字は、それぞれを足すと9になる。

9という数字は、
終わり
ビジョン
寛大
変容
スピリチュアルな意識
宇宙
教え
全体的意識
完全性

を顕すとのこと。

英国のEU脱退、トランプの勝利は既存勢力の終わりの始まりを意味し、変容に向かう。
スピリチュアルな意識を持ち、宇宙の法則に従い、すべてはひとつの教えにもとづけば完全な世界が現れると解釈すれば納得がいく今の状況。

2016年11月09日
ここ最近の情報を見ていたら、もしかしたらトランプが勝つのかなと思っていたら現実になった。

これから面白いことになっていきそう。

行き過ぎた格差を是正する方向になっていくのだろう。

アメリカ自体は、衰退路線からは抜け出せない。
日本はどう対応していくのかなぁ。
慌ててTPP決めたりしてお馬鹿さん。

米軍も撤退するかもしれないので、自力で国を守る方向へシフトしないといけない。

大きな流れから見るといい方向だけど、短期的には混乱は避けられないと思う。
その後は、日本がリーダーシップを取らなきゃ世界はまとまらない。
そろそろ日本の出番ですね。
2016年11月08日
ホリスティック宇宙科学者の小澤頼仁という人が言うには、
「未来はコントロールできる」そしてその方法は、

A4サイズくらいの真っ白な用紙を用意して、
そこに縦書きで「行方」と、できるだけ黒い字できれいに書く。
そして、こうなって欲しいことを、映像で具体的に強くいめーじする。

その後、その紙を縦に真っ二つに破る。
そうすると、限りなくそうなり始める。

行方とは、未来の行く方向を意味する。

未来は自分でコントロールできる。だから占いや予言というものは存在していない。

ということらしい。
まだ自分はやっていないがカンタンなので、即実行してみよう。
2016年11月07日
がんになりやすい人。

生真面目・協調性ありすぎ・人が良すぎ・心配性・ひどく感じやすい・受け身で控えめ
だそうだ。

そうかなぁ。
自分の友達もがんを患っているけど、そうは見えない。

寂しさ・孤独・親と不仲・人に対する信頼感欠如。
こういう人もなりやすいそうだ。
これはなんとなくそうかなぁと思う。

自分を抑圧していい人を演じ続ける。
これもそう思う。

要は、自分に嘘をつかず情熱を傾けるなにかを持っていて希望があることかなぁ。
そしてちょい悪でちょいスケベでいい加減な奴でがんの人ってあまり知らない。
2016年11月06日
糖質制限。
炭水化物の摂取を控える。
なのでお米もパンもなるべく食べないようにしようという医者がいるが、それはどうも違うようだ。

医者は、食べ物のことはあまり勉強していない。

炭水化物は糖質+食物繊維であってエネルギー源だけでなく整腸作用や間接的に脳の働き他生体防御まで関わっているのでこれが欠如すると身体全体の働きに影響するのではないかと思う。

糖質制限活動を一生懸命やっていた人も死んじゃったらしいし。
2016年11月05日
年を取ると、医療費がかかる。

日本の医療費は70歳未満の一人平均は17万
70歳~75歳 78万
75歳以上  88万
70歳以上で、15兆5千億 全体の44%を占める。

現在4人に1人は、高齢者。
この高齢者がいかにして死ぬまで元気でPPKで過ごせるかは医療費の観点からも非常に大きなテーマである。

加齢とともに免疫力が落ちるのは仕方ないけど、やりようによっては死ぬまで元気は実現できる。
病人だらけの年寄りだらけは暗くなる。

そんなわけで、自分は明るく楽しくぴんぴん元気な毎日を送ろうと心掛けている。
2016年11月04日
財・体・心のバランスが大切だという。

自分は、体・心はまずまず健康
財はやや不健康。

いままでの考えは、財を軽く見ていた。
財を求めすぎた結果、地球環境や人と人の関係をおかしくした。
財を求めなければ、財をもって心を支配してきた存在の呪縛から逃れられると思ってきた。

だが、ここにきてそうではなく財も大事だと。
要は財・体・心の三つのバランスがうまくとれていてこそ幸福感が得られ、自分がまず幸福になればこそ周りも幸福にできるとの思いに至った。
(今頃?遅すぎ)

よって、今後は財も求める。
清く貧しくじゃなく、清く豊かに。
清冨を目指す。
2016年11月02日
30歳になったばかりの相田陽太郎「竹布お話し会」

全国津々浦々、竹布の語り人陽太郎は行く。
いままでに廻ったのは44都道府県、残すは栃木・茨城・沖縄だけとなった。
父親が開発した竹布。
抗菌力の凄い竹の布製品のことを竹布と名付けている。

その凄さは、一番最強と言われているMRSA(院内感染菌)すら完全滅菌してしまう。

他の竹製品ではこうはいかない。

なので、最初に作ったのは医療で使われている「ガーゼ」
普通は綿でできている。
ところが、これは皮膚にペタっとくっつきはがす時にどれだけ痛いかは殆どの人が経験済みだろう。
竹布ガーゼはくっつかない。おまけに抗菌作用抜群なのでしばらく貼り替
えなくてよい。

こんなに優れものなら、どんどん広まってよいはずだが、そこは日本の厚生省。
利権がらみなのかすんなり認可をおろさない。

それで若き伝道師陽太郎が直接、全国を回って竹布の良さを伝えているというわけである。
竹布の良さは、他にも静電気を抑制したり、吸水性が凄かったりといろいろある。

だから、肌に直接あたるインナーが特におすすめ。

汗をすったり、静電気の害を防いだり、滅菌で臭いやカビを抑えたり。
おまけに肌触りが、やさしく温かくとてもいやされる。
触れた肌は、ゆるみ血管を広げ末端まで血液を運んでくれる。
夏もいいけど、これから寒くなる季節も特に冷え性のかたには超おすすめ。




2016年10月31日
大分の宇佐に秋月農園はある。

自然農法でお米をメインに作っている秋月さん。
今日は、沢山固定種の種を持って来てくれた。

種を絶やしてはいけない。
そう思っている人がここにもいた。

忙しいさなかに種採りまでやるというのは、大変なご苦労だと思うが強い思いで実践している稀有な人だ。

薬草にも興味があり、将来日土水プロジェクトで商品化する際に参考になるだろうと大分の上毛町の道の駅で売られている薬草加工品を持って来てくれた。

これからの社会を考えるとき、身の回りにあるもので健康を維持するために先人の知恵を生かすこと。
秋月さんともビジョンを共有し、仲間として連携をはかって行こうということで一致した。
2016年10月30日
森下敬一博士がお茶の水クリニックを開業したのは、1970年のこと。
今から約半世紀も前から西洋医学に異を唱え、食事療法や自然療法に取り組んでいたことになる。

血液は骨髄でなく腸で造られるという千島学説や、ガストンネサンのソマチッド理論を取り入れ、身体が造られるメカニズムを正しく理解することによって病気発生のプロセスも解る=病気を治す方法も解るとした。

食べ物が腸で血液となり、それが体細胞を造る。
つまり血液がカギ。

血液を汚すライフスタイルが原因とすれば、そのライフスタイルを変えることでしか病気は治らない。

動物性食品・精白食品・薬漬け食品をまず止めること。
あとは、環境と心を整えること。

そのあたりの指導をお茶の水クリニックはしてくれる。
九州には、そういうクリニックは多くはないので、まずは森下自然医学の本を読んで勉強することから取り組んでみてはどうか。
2016年10月29日
マクロビオティックをやって100歳以上の長寿者はゼロだとか、厳格にやればやるほどおかしくなるだとか、アンチマクロビ的な意見も多いが、されどマクロビである。

マクロビに代わるほど、きちんと体系化された食養生は他には見当たらない。

しかしながら、一生懸命やっている人の顔色見たら、土気色していたり生命エネルギーを感じさせない人を見かけるのも事実なので、そこは改善の余地あり。

てことで、ニューマクロビオティック。

桜沢如一が体系化した時代から、日本の食生活も環境も変わったいまそのころのままでいいものと、変えねばならないものがある。
そこのところは、マクロビ界の一人者、岡部賢二さんが的確に捉えているので、ひふみとしても現在やっている手当て法講座が終わったら、次のシリーズとして「ニューマクロビ講座」をやってもらいたいと思っている。

なにしろ忙しい方なので受けてくれるかどうかはあるが、とにかくお願いしてみよう。
2016年10月28日
それがいやなら、それに加担しないこと。

遺伝子組み換え食品を買わないこと。
食品添加物入りの食品を買わないこと。
薬を飲まないこと。
抗がん剤をうたないこと。
ワクチンをうたないこと。
農薬まみれの食品を食べないこと。
他にもたくさんやれることはある。

多数決で決まる世の中なら、逆手にとって多数決を生かすこと。
だって1%:99%
なんだから、数の上では圧倒的に有利なんだから。
2016年10月27日
アメリカの大統領選、プーチンの来日。

その前のイギリスのユーロ脱退もそうだが、一連の流れを見ていると今までとは違うなんか激変の予感。

まぁ、日月神示で言われていることだからとっくの昔にどんな状況になろうともびっくりする必要はないのであるが、
「農に帰ろう」という意識はそんな先の話としてではなくリアルに実践の準備をすすめておいたほうがよかろう。

まず、自給。
そして地域の連帯。地域の循環。

日土水プロジェクトはそんなわけで、絵空事でなくマジに取り組んで行こうと改めて思う。
2016年10月24日
大分県中津市耶馬渓にある下郷農協の商品を取り扱うことにした。

豆腐・納豆・卵・こんにゃくあたりから扱い始めている。
農協というと自分はあまりいいイメージは持っていないのだが、下郷農協は有機野菜や加工品、安心・安全に昔からこだわっているめずらしい農協のようだ。

というわけで、うちも取り扱いを始めたわけだが価格はそれなりに高い。
でもこだわれば高くなるのも仕方がない。

様子をみながら、動きが良ければ徐々に増やして行きたい。
できれば、遠いところの商品より地元九州のほうがいいから。
2016年10月23日
トランプかヒラリーか?

トランプを追い落とそうとやっきになった成果かヒラリー優勢のようだが、
果たしてどうなるか?

もしも、トランプが勝ったら面白いことになりそう。

アメリカ経済もガタガタになり、ついでに日本もガタガタになるだろう。
株価も大暴落、為替も超円高、アメリカでは内戦に発展するかも?

日米安保も終わるかな?

もうそこまで極まってきてるんだから、えいやってガラガラポンした方がいいんじゃないか。

もちろん、世界がどうなっても我々は大丈夫なように農に帰ろう。
2016年10月22日
2年後には、いま使っている蛍光灯が生産中止になるってことでLEDに代えませんかということで、業者がやってきた。

電気代が節電できるので、その範囲内で取りつけましょう。
工事代無料。

電気代が安くなるぶんでできるなら手だしがないので、まぁいいかって思って契約しかけたんだが、その業者のことをネットで調べたら悪徳業者的な書き込みがいっぱいあったので、キャンセルした。

で、馴染みの電気工事やさんに相談したら1本4000円でとりつけてくれるということで試しに2本だけLEDに代えた。
全部代えたら16万。
最初の業者だったら60万かかるところだった。

危ないところだった。


全部で40本くらいあるので、全部代えたら16万。
2016年10月21日
悪名高いモンサントがグリホサートという除草剤を開発。

牧草に空中散布、それを牛が食べ、その牛はホルモン剤も打たれているので薬漬け。
アメリカ産の牛肉は避けたいですね。

モンサントはGMO(遺伝子組み換え)でも有名だが、アメリカではGMOの表示義務がない。
法律で表示義務を定めようとしたけど、圧力をかけ潰したらしい。

そのくせGMOの問題はちゃんと解っていて、モンサントの社員食堂ではGMO食品は使ってないとのこと。

さすが、モンサント。
2016年10月20日
いままで、いろいろ講座をやってきたが、今現在のところ健康を手に入れるのに最適な方法論3点セットは、

①岡部賢二のニューマクロビオティック&手当て法講座
②福本裕二の暮らしに役立つ薬草講座
③高倉太郎のわくわく健康教室

①は、ひふみオープン当初からずっとやってきたこと。従来のマクロビオティックに新しい視点をいれたものプラス手当て法。
ガチガチ玄米菜食をもっと柔軟にしたもの。
手当て法は東城百合子の自然療法をベースに岡部賢二が解りやすく伝えます。
②は、身近にある薬草の価値を見直し暮らしのなかに採り入れる。
また自分で育てる。
③は、カンタンに誰でもお金をかけずにやれる体操。かつ話が面白いので笑える。それだけでも免疫力急上昇。

ひふみが伝えたいのは、①~③を通して、お金をかけずにそれを生活のなかに採り入れることで薬や医者に頼らず、自分の健康、家族の健康を守れるという一点です。

薬が必要なときもあるが、慢性的・生活習慣による病気は現代医療が苦手とするところであり、医原病というように治療が原因でさらに悪化するという点であり、それで国家の財政、家庭の財政を悪化させている。

自分の病気は自分で治せる。
自分の身体の中に100人の名医がいる。
そんなに難しいことではない。
誰でもできる。

それを伝えたい。
どうしても。
2016年10月19日
今年はアクシデントがあって、昨年の10分の1しか収穫できなかったとのこと。

楽しみにしてくれていた方も多いと思います。
残念ですが、ひふみには入荷がありません。

オープン以来初めての出来事で、ひふみもイチ押しでおすすめしていただけにショックですが、致し方ないです。

また来年まで待つしかないです。

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