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2016年10月29日
マクロビオティックをやって100歳以上の長寿者はゼロだとか、厳格にやればやるほどおかしくなるだとか、アンチマクロビ的な意見も多いが、されどマクロビである。

マクロビに代わるほど、きちんと体系化された食養生は他には見当たらない。

しかしながら、一生懸命やっている人の顔色見たら、土気色していたり生命エネルギーを感じさせない人を見かけるのも事実なので、そこは改善の余地あり。

てことで、ニューマクロビオティック。

桜沢如一が体系化した時代から、日本の食生活も環境も変わったいまそのころのままでいいものと、変えねばならないものがある。
そこのところは、マクロビ界の一人者、岡部賢二さんが的確に捉えているので、ひふみとしても現在やっている手当て法講座が終わったら、次のシリーズとして「ニューマクロビ講座」をやってもらいたいと思っている。

なにしろ忙しい方なので受けてくれるかどうかはあるが、とにかくお願いしてみよう。
2016年10月28日
それがいやなら、それに加担しないこと。

遺伝子組み換え食品を買わないこと。
食品添加物入りの食品を買わないこと。
薬を飲まないこと。
抗がん剤をうたないこと。
ワクチンをうたないこと。
農薬まみれの食品を食べないこと。
他にもたくさんやれることはある。

多数決で決まる世の中なら、逆手にとって多数決を生かすこと。
だって1%:99%
なんだから、数の上では圧倒的に有利なんだから。
2016年10月27日
アメリカの大統領選、プーチンの来日。

その前のイギリスのユーロ脱退もそうだが、一連の流れを見ていると今までとは違うなんか激変の予感。

まぁ、日月神示で言われていることだからとっくの昔にどんな状況になろうともびっくりする必要はないのであるが、
「農に帰ろう」という意識はそんな先の話としてではなくリアルに実践の準備をすすめておいたほうがよかろう。

まず、自給。
そして地域の連帯。地域の循環。

日土水プロジェクトはそんなわけで、絵空事でなくマジに取り組んで行こうと改めて思う。
2016年10月24日
大分県中津市耶馬渓にある下郷農協の商品を取り扱うことにした。

豆腐・納豆・卵・こんにゃくあたりから扱い始めている。
農協というと自分はあまりいいイメージは持っていないのだが、下郷農協は有機野菜や加工品、安心・安全に昔からこだわっているめずらしい農協のようだ。

というわけで、うちも取り扱いを始めたわけだが価格はそれなりに高い。
でもこだわれば高くなるのも仕方がない。

様子をみながら、動きが良ければ徐々に増やして行きたい。
できれば、遠いところの商品より地元九州のほうがいいから。
2016年10月23日
トランプかヒラリーか?

トランプを追い落とそうとやっきになった成果かヒラリー優勢のようだが、
果たしてどうなるか?

もしも、トランプが勝ったら面白いことになりそう。

アメリカ経済もガタガタになり、ついでに日本もガタガタになるだろう。
株価も大暴落、為替も超円高、アメリカでは内戦に発展するかも?

日米安保も終わるかな?

もうそこまで極まってきてるんだから、えいやってガラガラポンした方がいいんじゃないか。

もちろん、世界がどうなっても我々は大丈夫なように農に帰ろう。
2016年10月22日
2年後には、いま使っている蛍光灯が生産中止になるってことでLEDに代えませんかということで、業者がやってきた。

電気代が節電できるので、その範囲内で取りつけましょう。
工事代無料。

電気代が安くなるぶんでできるなら手だしがないので、まぁいいかって思って契約しかけたんだが、その業者のことをネットで調べたら悪徳業者的な書き込みがいっぱいあったので、キャンセルした。

で、馴染みの電気工事やさんに相談したら1本4000円でとりつけてくれるということで試しに2本だけLEDに代えた。
全部代えたら16万。
最初の業者だったら60万かかるところだった。

危ないところだった。


全部で40本くらいあるので、全部代えたら16万。
2016年10月21日
悪名高いモンサントがグリホサートという除草剤を開発。

牧草に空中散布、それを牛が食べ、その牛はホルモン剤も打たれているので薬漬け。
アメリカ産の牛肉は避けたいですね。

モンサントはGMO(遺伝子組み換え)でも有名だが、アメリカではGMOの表示義務がない。
法律で表示義務を定めようとしたけど、圧力をかけ潰したらしい。

そのくせGMOの問題はちゃんと解っていて、モンサントの社員食堂ではGMO食品は使ってないとのこと。

さすが、モンサント。
2016年10月20日
いままで、いろいろ講座をやってきたが、今現在のところ健康を手に入れるのに最適な方法論3点セットは、

①岡部賢二のニューマクロビオティック&手当て法講座
②福本裕二の暮らしに役立つ薬草講座
③高倉太郎のわくわく健康教室

①は、ひふみオープン当初からずっとやってきたこと。従来のマクロビオティックに新しい視点をいれたものプラス手当て法。
ガチガチ玄米菜食をもっと柔軟にしたもの。
手当て法は東城百合子の自然療法をベースに岡部賢二が解りやすく伝えます。
②は、身近にある薬草の価値を見直し暮らしのなかに採り入れる。
また自分で育てる。
③は、カンタンに誰でもお金をかけずにやれる体操。かつ話が面白いので笑える。それだけでも免疫力急上昇。

ひふみが伝えたいのは、①~③を通して、お金をかけずにそれを生活のなかに採り入れることで薬や医者に頼らず、自分の健康、家族の健康を守れるという一点です。

薬が必要なときもあるが、慢性的・生活習慣による病気は現代医療が苦手とするところであり、医原病というように治療が原因でさらに悪化するという点であり、それで国家の財政、家庭の財政を悪化させている。

自分の病気は自分で治せる。
自分の身体の中に100人の名医がいる。
そんなに難しいことではない。
誰でもできる。

それを伝えたい。
どうしても。
2016年10月19日
今年はアクシデントがあって、昨年の10分の1しか収穫できなかったとのこと。

楽しみにしてくれていた方も多いと思います。
残念ですが、ひふみには入荷がありません。

オープン以来初めての出来事で、ひふみもイチ押しでおすすめしていただけにショックですが、致し方ないです。

また来年まで待つしかないです。

2016年10月18日
本日、高倉太郎のわくわく体操教室を行った。

ひふみとしては、初の体操という分野での教室。
いままで、フラワーエッセンス・イヤーコーニング・整体・リンパケア・手当て法などいろいろやってきたが、体操というのは初めて。

この体操は関節を動かさない体操なので、怪我をしている人、車椅子の人、お年寄りだれでもOK。

実際体操に入る前に、環・道・息・思・食の5つの切り口で健康のお話しがあったが、食の面での太郎式健康法は、

①クエン酸・・・水2リットルにクエン酸を5~10グラムに塩少々をペットボトルに入れ毎日飲む
②葛粉・・・・・本葛粉をそのままティスプーン1杯を口の中に放り込み
        水を飲んで流し入れる

①は良く言われるクエン酸サイクルをまわそうというやつで、②は体液をきれいに保つためのデトックスになる。
①②両方やっても殆どお金がかからない。
あちこちの高倉太郎教室でこの話をしてくれているので、ひふみはちょっとした本葛ブームになっている。
2016年10月17日
霊障とは、霊的障害のことだが、病気の原因は100%霊障だと言いきっている人がいる。

小澤頼仁という人である。

病気だけでなく日常起こるトラブルもすべて根本に霊障がある。

体質改善・考え方の修正・心の問題の克服はすべて対症療法。
真の根本治療は霊障の解消にある。

霊障は、
①死霊・・・亡くなった人の霊
②生霊・・・生きている人の強い執着によるもの
③念・・・怒りや憎しみ、嫉妬などの強い感情によるもの
④動物・虫・魚・爬虫類などの低級霊・・・動物や生き物の無益な殺生による
⑤鬼(超低級霊)・・・修羅・畜生・天の邪鬼

他にも土地という地場の霊障もある。

これらの様々な霊障を紐解かないかぎり本当の意味の治癒はない。

霊障をなくすには・・・
「祷り」

「ありがとうございます」・・・有難いことに感謝
「愛しています」・・・無条件に相手を受け入れる
「ごめんなさい」・・・侘び
「ゆるしてください」・・・相手をゆるす
「いつもあなたとともにいます」・・・すべてはひとつ

これら5つの言葉で霊を供養する。

生きている人間だけでなく霊魂さえも癒され救われないと真の健康・平和はない。

自分もかつてとある新興宗教に入っていたことがあるが、最初に言われたのが霊の存在で、
霊査ということを通じて霊と交流して霊の本音を聞くと、病気・事件・事故のほとんどが霊の仕業であると・・・それを信じますかというのが最初の質問だった。

確かにそういう存在はあるんだろうなと思う。



2016年10月16日
日月神示を世に広めた中矢伸一の新刊
「奥の院がこれからは日本の時代だと決めた」

奥の院?
ロックフェラー、ロスチャイルドを超えた存在だという。
奥の院だから決して表には出てこない。
ロック・ロスチャといった欧米の新興財閥ではなく、もっともっとずっと歴史の古いアジア系の組織である。

それは日本では秦氏として知られている人達。
秦氏なのだが、その実態はもっと古く中国の春秋時代にさかのぼるものらしい。

さらに遡るとシュメールにたどり着く。
で、その先は・・・日本。

友人に秦氏がいるので、けっこう自分でも調べてみたくなりここ最近あれこれ読みあさっている。
中矢さんの解釈は自分でも共感が持てる内容だった。
2016年10月14日
鶴見クリニックの鶴見院長によれば、
良い水の条件とは、
①臭いがしない
②無色透明
③病原菌やプランクトン、その他有害物が検出されない
④塩素、トリハロメタンが検出されない
⑤PHは弱アルカリ性(7.5~8.5)
⑥溶存酸素は多い方が良い
⑦クラスターは小さいほうが良い
⑧ミネラルは微量でもあった方が良い
⑨体内で酵素活性力が強いこと

ということだが、これからいくと逆浸透膜でつくった水や、アルカリイオン水・還元水はよろしくないということで、
最近流行りの水素水はどうか?
鶴見院長はπ化された水をおすすめのようだ。

自然に近い水、エネルギーの高い水と言えば、知り合いの水博士おすすめのハーモニーウォーターがいいかも。
2016年10月13日
発酵食品には様々な効能がある。
白澤卓二先生によると、

①免疫力アップ
②アンチエイジング
③デトックス効果
④肥満予防・改善
⑤アレルギー症状が改善
⑥抗がん作用
⑦生活習慣病の予防・改善
⑧骨粗鬆症の予防・改善
⑨疲労回復効果
⑩抗ストレス作用
ざっとこんなところだ。

発酵食品にはチーズ・ヨーグルトなどの乳製品や大豆由来の味噌・醤油・納豆や米ぬかを使ったぬか漬け、麹菌での甘酒や塩こうじなどなどいろいろある。

乳酸菌は腸内環境を善玉菌優位にして、便通を良くし腐敗を防ぎ毒素の発生を抑える。
酵素は消化を助け、老廃物を減らし血液を汚す原因をもとから抑える。

結局、腸を良くし血液の質を改善することで上記効果につながると言える。

毎日の食事のなかに発酵食品を積極的に摂り入れる習慣をつけるだけで大幅に病気になるリスクを減らせるわけで、是非実践してもらいたい。
2016年10月12日
岡部賢二の「生活習慣病を予防する食事法・手当て法」
今回は、本シリーズ5回目。
隔月に行ってきて、次回はいよいよ最終回。

今回のテーマは、第一大根湯・第二大根湯。

これで、リンパ管の大掃除をしてその結果、メタボや糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化などを、予防したり改善しようというもの。

血液の浄化はよく語られるが、リンパの浄化はあまり語られない。
水道に例えれば、血管は上水道でリンパ管は下水道。
両方、語らないと片手落ち。

血管もリンパ管も、汚れの一番の原因は「油」
特に、常温で固まる動物性の油脂。
そして水素添加した硬化油。
硬化油の代表は、マーガリン。
他にも、カラっとサクっとの食感と何度でも使いまわせる経済性のためファミレスやファーストフードのお店は殆ど、これを使っている。

こういった店が日本で拡大していくとともに生活習慣病も増えていった。

問題は、この油汚れをどうやってキレイにするか。
そこで、今回の第一大根湯&第二大根湯。
第一は、発汗で第二は利尿で流す。
ざっくり言えばそういうこと。

油の分解は、酵素パワーと白・辛・根のもの・・・つまり大根。

いたって、かんたんに作れるのでちゃちゃっと覚えて日常生活に活かしてください。

2016年10月11日
今日、わくわく体操教室に参加。

宗像で毎月2回(第2.第4火曜)行われている。

初めての参加だったが、行って良かった。
講師の高倉太郎さんが教えている方向性が、こちらが目指していることとほぼ一緒で、それを面白おかしく伝えてくれている。

凄い行動力で、彼のなにがそうさせているのか。
参加して解った。
それは愛。出会うひとに元気になってもらいたいから、健康になってもらいたいから、お役に立ちたいから。

薬や病院に頼らなくていいよ、自分で治せるんだよ、自分の中に100人の名医がいるよ。

発している言葉の大切さ、笑うことの効果、メンタル面の大事さ、お金をかけずに上手に対処する方法論などなど、

そんな太郎さんの目指していることを、一緒になってやって行こうというサポーターも沢山育ってきている。
これからもどんどん広がっていくだろう。

今後が楽しみ。
2016年10月10日
旧暦ダイアリーが入荷。

今年は、「花の里」「さえずりピンク」「月にむら雲」が新柄として登場。
月の満ち欠け、歳時記、旬の味覚・レシピ、季節にあった身体の整え方プラス塗り絵ページ。

西暦に慣れた毎日に旧暦の知恵をプラスして、月の満ち欠けを感じながら心豊かな毎日を過ごせる。
現代生活のプレッシャーやストレスから自分自身を解き放つひとつのアイテムとして活用してください。
2016年10月09日
ハーモニーウォーターという水を使って、無農薬で反当たり13表収穫。

DVDで見せてもらったのだが、秋田県の農家の例で知人が直接行って撮ってきたものだから事実である。

ハーモニーウォーターを田にいれることで土壌に団粒構造が生まれ根が土中深く張り茎も太く背も高く成長する。

なので、風が吹いても倒れることもなく、普通の半分しか植えてないので太陽の光も充分行き届き結果として反収13表を得ている。

他にも、ぶどう農家の例も見せてもらった。
こちらもびっくり一粒一粒がデカイ!

この水を使ってやる農法をバイオクオーク農法と呼んでいる。
無農薬栽培に取り組んでいる人もそうでない人も一度要チェックの農法だと思う。
2016年10月08日
本日まこもだけが入荷。

昨年初めて食べたのだが、一年ぶりにまた会えた。

スーパーに並んでいるのを見たことがないくらいまだ市場にはあまり出回っていないイネ科の植物。

素焼きで食べるか、オリーブオイルあたりで炒めるかがおいしい。

今が旬なのでエネルギーも高いだろう。

近くの手光エコビレッジで採れたもの。
お近くの方は是非、一度食してみてください。
2016年10月07日
発明起業塾に通っていたときに塾長から教わったのが「未来に点を打つ]
という言葉だった。

3年後じゃ短すぎ、10年では長すぎる。
5年後くらいの未来をイメージするのがいちばん丁度いい。

5年後この国はどうなっているのだろう?
社会は?経済は?政治は?教育は?技術は?医療は?食料は?環境は?地球は?
いろいろな分野を、自分なりに大胆に、世間の常識や枠組みをとっぱらい独断と偏見でいいので、明確にイメージする。

湧いたイメージのなかで、これは自分が得意で好きで、オレがやらなきゃ誰がやると思えるテーマに絞り込み、5年後にあるべき姿を定め、それを軸にライフワークとして構築していく。

5年後と言えば、オリンピックも終わり我々団塊の世代もいよいよ後期高齢者の仲間入り。
自分のテーマとして仕事柄一番気になるのは、医療費。
国の予算の4割強を食っている。
これがどれだけ、もの凄いことか・・・一家の収入が30万の家庭だと12~3万円が医療費にとんでいく。

異常だなー。

社会保健システムもとっとと破綻して、みんなが病気にならないように、なっても極力自分で治す意識を持たざるをえないようになってしまえばいい。

夕張がいい例だ。
財政破綻して、病院も施設も劣化したら死亡率も減った。

だから心配しなくてもいいってこと。
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