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2016年11月06日
糖質制限。
炭水化物の摂取を控える。
なのでお米もパンもなるべく食べないようにしようという医者がいるが、それはどうも違うようだ。

医者は、食べ物のことはあまり勉強していない。

炭水化物は糖質+食物繊維であってエネルギー源だけでなく整腸作用や間接的に脳の働き他生体防御まで関わっているのでこれが欠如すると身体全体の働きに影響するのではないかと思う。

糖質制限活動を一生懸命やっていた人も死んじゃったらしいし。
2016年11月05日
年を取ると、医療費がかかる。

日本の医療費は70歳未満の一人平均は17万
70歳~75歳 78万
75歳以上  88万
70歳以上で、15兆5千億 全体の44%を占める。

現在4人に1人は、高齢者。
この高齢者がいかにして死ぬまで元気でPPKで過ごせるかは医療費の観点からも非常に大きなテーマである。

加齢とともに免疫力が落ちるのは仕方ないけど、やりようによっては死ぬまで元気は実現できる。
病人だらけの年寄りだらけは暗くなる。

そんなわけで、自分は明るく楽しくぴんぴん元気な毎日を送ろうと心掛けている。
2016年11月04日
財・体・心のバランスが大切だという。

自分は、体・心はまずまず健康
財はやや不健康。

いままでの考えは、財を軽く見ていた。
財を求めすぎた結果、地球環境や人と人の関係をおかしくした。
財を求めなければ、財をもって心を支配してきた存在の呪縛から逃れられると思ってきた。

だが、ここにきてそうではなく財も大事だと。
要は財・体・心の三つのバランスがうまくとれていてこそ幸福感が得られ、自分がまず幸福になればこそ周りも幸福にできるとの思いに至った。
(今頃?遅すぎ)

よって、今後は財も求める。
清く貧しくじゃなく、清く豊かに。
清冨を目指す。
2016年11月02日
30歳になったばかりの相田陽太郎「竹布お話し会」

全国津々浦々、竹布の語り人陽太郎は行く。
いままでに廻ったのは44都道府県、残すは栃木・茨城・沖縄だけとなった。
父親が開発した竹布。
抗菌力の凄い竹の布製品のことを竹布と名付けている。

その凄さは、一番最強と言われているMRSA(院内感染菌)すら完全滅菌してしまう。

他の竹製品ではこうはいかない。

なので、最初に作ったのは医療で使われている「ガーゼ」
普通は綿でできている。
ところが、これは皮膚にペタっとくっつきはがす時にどれだけ痛いかは殆どの人が経験済みだろう。
竹布ガーゼはくっつかない。おまけに抗菌作用抜群なのでしばらく貼り替
えなくてよい。

こんなに優れものなら、どんどん広まってよいはずだが、そこは日本の厚生省。
利権がらみなのかすんなり認可をおろさない。

それで若き伝道師陽太郎が直接、全国を回って竹布の良さを伝えているというわけである。
竹布の良さは、他にも静電気を抑制したり、吸水性が凄かったりといろいろある。

だから、肌に直接あたるインナーが特におすすめ。

汗をすったり、静電気の害を防いだり、滅菌で臭いやカビを抑えたり。
おまけに肌触りが、やさしく温かくとてもいやされる。
触れた肌は、ゆるみ血管を広げ末端まで血液を運んでくれる。
夏もいいけど、これから寒くなる季節も特に冷え性のかたには超おすすめ。




2016年10月31日
大分の宇佐に秋月農園はある。

自然農法でお米をメインに作っている秋月さん。
今日は、沢山固定種の種を持って来てくれた。

種を絶やしてはいけない。
そう思っている人がここにもいた。

忙しいさなかに種採りまでやるというのは、大変なご苦労だと思うが強い思いで実践している稀有な人だ。

薬草にも興味があり、将来日土水プロジェクトで商品化する際に参考になるだろうと大分の上毛町の道の駅で売られている薬草加工品を持って来てくれた。

これからの社会を考えるとき、身の回りにあるもので健康を維持するために先人の知恵を生かすこと。
秋月さんともビジョンを共有し、仲間として連携をはかって行こうということで一致した。
2016年10月30日
森下敬一博士がお茶の水クリニックを開業したのは、1970年のこと。
今から約半世紀も前から西洋医学に異を唱え、食事療法や自然療法に取り組んでいたことになる。

血液は骨髄でなく腸で造られるという千島学説や、ガストンネサンのソマチッド理論を取り入れ、身体が造られるメカニズムを正しく理解することによって病気発生のプロセスも解る=病気を治す方法も解るとした。

食べ物が腸で血液となり、それが体細胞を造る。
つまり血液がカギ。

血液を汚すライフスタイルが原因とすれば、そのライフスタイルを変えることでしか病気は治らない。

動物性食品・精白食品・薬漬け食品をまず止めること。
あとは、環境と心を整えること。

そのあたりの指導をお茶の水クリニックはしてくれる。
九州には、そういうクリニックは多くはないので、まずは森下自然医学の本を読んで勉強することから取り組んでみてはどうか。
2016年10月29日
マクロビオティックをやって100歳以上の長寿者はゼロだとか、厳格にやればやるほどおかしくなるだとか、アンチマクロビ的な意見も多いが、されどマクロビである。

マクロビに代わるほど、きちんと体系化された食養生は他には見当たらない。

しかしながら、一生懸命やっている人の顔色見たら、土気色していたり生命エネルギーを感じさせない人を見かけるのも事実なので、そこは改善の余地あり。

てことで、ニューマクロビオティック。

桜沢如一が体系化した時代から、日本の食生活も環境も変わったいまそのころのままでいいものと、変えねばならないものがある。
そこのところは、マクロビ界の一人者、岡部賢二さんが的確に捉えているので、ひふみとしても現在やっている手当て法講座が終わったら、次のシリーズとして「ニューマクロビ講座」をやってもらいたいと思っている。

なにしろ忙しい方なので受けてくれるかどうかはあるが、とにかくお願いしてみよう。
2016年10月28日
それがいやなら、それに加担しないこと。

遺伝子組み換え食品を買わないこと。
食品添加物入りの食品を買わないこと。
薬を飲まないこと。
抗がん剤をうたないこと。
ワクチンをうたないこと。
農薬まみれの食品を食べないこと。
他にもたくさんやれることはある。

多数決で決まる世の中なら、逆手にとって多数決を生かすこと。
だって1%:99%
なんだから、数の上では圧倒的に有利なんだから。
2016年10月27日
アメリカの大統領選、プーチンの来日。

その前のイギリスのユーロ脱退もそうだが、一連の流れを見ていると今までとは違うなんか激変の予感。

まぁ、日月神示で言われていることだからとっくの昔にどんな状況になろうともびっくりする必要はないのであるが、
「農に帰ろう」という意識はそんな先の話としてではなくリアルに実践の準備をすすめておいたほうがよかろう。

まず、自給。
そして地域の連帯。地域の循環。

日土水プロジェクトはそんなわけで、絵空事でなくマジに取り組んで行こうと改めて思う。
2016年10月24日
大分県中津市耶馬渓にある下郷農協の商品を取り扱うことにした。

豆腐・納豆・卵・こんにゃくあたりから扱い始めている。
農協というと自分はあまりいいイメージは持っていないのだが、下郷農協は有機野菜や加工品、安心・安全に昔からこだわっているめずらしい農協のようだ。

というわけで、うちも取り扱いを始めたわけだが価格はそれなりに高い。
でもこだわれば高くなるのも仕方がない。

様子をみながら、動きが良ければ徐々に増やして行きたい。
できれば、遠いところの商品より地元九州のほうがいいから。
2016年10月23日
トランプかヒラリーか?

トランプを追い落とそうとやっきになった成果かヒラリー優勢のようだが、
果たしてどうなるか?

もしも、トランプが勝ったら面白いことになりそう。

アメリカ経済もガタガタになり、ついでに日本もガタガタになるだろう。
株価も大暴落、為替も超円高、アメリカでは内戦に発展するかも?

日米安保も終わるかな?

もうそこまで極まってきてるんだから、えいやってガラガラポンした方がいいんじゃないか。

もちろん、世界がどうなっても我々は大丈夫なように農に帰ろう。
2016年10月22日
2年後には、いま使っている蛍光灯が生産中止になるってことでLEDに代えませんかということで、業者がやってきた。

電気代が節電できるので、その範囲内で取りつけましょう。
工事代無料。

電気代が安くなるぶんでできるなら手だしがないので、まぁいいかって思って契約しかけたんだが、その業者のことをネットで調べたら悪徳業者的な書き込みがいっぱいあったので、キャンセルした。

で、馴染みの電気工事やさんに相談したら1本4000円でとりつけてくれるということで試しに2本だけLEDに代えた。
全部代えたら16万。
最初の業者だったら60万かかるところだった。

危ないところだった。


全部で40本くらいあるので、全部代えたら16万。
2016年10月21日
悪名高いモンサントがグリホサートという除草剤を開発。

牧草に空中散布、それを牛が食べ、その牛はホルモン剤も打たれているので薬漬け。
アメリカ産の牛肉は避けたいですね。

モンサントはGMO(遺伝子組み換え)でも有名だが、アメリカではGMOの表示義務がない。
法律で表示義務を定めようとしたけど、圧力をかけ潰したらしい。

そのくせGMOの問題はちゃんと解っていて、モンサントの社員食堂ではGMO食品は使ってないとのこと。

さすが、モンサント。
2016年10月20日
いままで、いろいろ講座をやってきたが、今現在のところ健康を手に入れるのに最適な方法論3点セットは、

①岡部賢二のニューマクロビオティック&手当て法講座
②福本裕二の暮らしに役立つ薬草講座
③高倉太郎のわくわく健康教室

①は、ひふみオープン当初からずっとやってきたこと。従来のマクロビオティックに新しい視点をいれたものプラス手当て法。
ガチガチ玄米菜食をもっと柔軟にしたもの。
手当て法は東城百合子の自然療法をベースに岡部賢二が解りやすく伝えます。
②は、身近にある薬草の価値を見直し暮らしのなかに採り入れる。
また自分で育てる。
③は、カンタンに誰でもお金をかけずにやれる体操。かつ話が面白いので笑える。それだけでも免疫力急上昇。

ひふみが伝えたいのは、①~③を通して、お金をかけずにそれを生活のなかに採り入れることで薬や医者に頼らず、自分の健康、家族の健康を守れるという一点です。

薬が必要なときもあるが、慢性的・生活習慣による病気は現代医療が苦手とするところであり、医原病というように治療が原因でさらに悪化するという点であり、それで国家の財政、家庭の財政を悪化させている。

自分の病気は自分で治せる。
自分の身体の中に100人の名医がいる。
そんなに難しいことではない。
誰でもできる。

それを伝えたい。
どうしても。
2016年10月19日
今年はアクシデントがあって、昨年の10分の1しか収穫できなかったとのこと。

楽しみにしてくれていた方も多いと思います。
残念ですが、ひふみには入荷がありません。

オープン以来初めての出来事で、ひふみもイチ押しでおすすめしていただけにショックですが、致し方ないです。

また来年まで待つしかないです。

2016年10月18日
本日、高倉太郎のわくわく体操教室を行った。

ひふみとしては、初の体操という分野での教室。
いままで、フラワーエッセンス・イヤーコーニング・整体・リンパケア・手当て法などいろいろやってきたが、体操というのは初めて。

この体操は関節を動かさない体操なので、怪我をしている人、車椅子の人、お年寄りだれでもOK。

実際体操に入る前に、環・道・息・思・食の5つの切り口で健康のお話しがあったが、食の面での太郎式健康法は、

①クエン酸・・・水2リットルにクエン酸を5~10グラムに塩少々をペットボトルに入れ毎日飲む
②葛粉・・・・・本葛粉をそのままティスプーン1杯を口の中に放り込み
        水を飲んで流し入れる

①は良く言われるクエン酸サイクルをまわそうというやつで、②は体液をきれいに保つためのデトックスになる。
①②両方やっても殆どお金がかからない。
あちこちの高倉太郎教室でこの話をしてくれているので、ひふみはちょっとした本葛ブームになっている。
2016年10月17日
霊障とは、霊的障害のことだが、病気の原因は100%霊障だと言いきっている人がいる。

小澤頼仁という人である。

病気だけでなく日常起こるトラブルもすべて根本に霊障がある。

体質改善・考え方の修正・心の問題の克服はすべて対症療法。
真の根本治療は霊障の解消にある。

霊障は、
①死霊・・・亡くなった人の霊
②生霊・・・生きている人の強い執着によるもの
③念・・・怒りや憎しみ、嫉妬などの強い感情によるもの
④動物・虫・魚・爬虫類などの低級霊・・・動物や生き物の無益な殺生による
⑤鬼(超低級霊)・・・修羅・畜生・天の邪鬼

他にも土地という地場の霊障もある。

これらの様々な霊障を紐解かないかぎり本当の意味の治癒はない。

霊障をなくすには・・・
「祷り」

「ありがとうございます」・・・有難いことに感謝
「愛しています」・・・無条件に相手を受け入れる
「ごめんなさい」・・・侘び
「ゆるしてください」・・・相手をゆるす
「いつもあなたとともにいます」・・・すべてはひとつ

これら5つの言葉で霊を供養する。

生きている人間だけでなく霊魂さえも癒され救われないと真の健康・平和はない。

自分もかつてとある新興宗教に入っていたことがあるが、最初に言われたのが霊の存在で、
霊査ということを通じて霊と交流して霊の本音を聞くと、病気・事件・事故のほとんどが霊の仕業であると・・・それを信じますかというのが最初の質問だった。

確かにそういう存在はあるんだろうなと思う。



2016年10月16日
日月神示を世に広めた中矢伸一の新刊
「奥の院がこれからは日本の時代だと決めた」

奥の院?
ロックフェラー、ロスチャイルドを超えた存在だという。
奥の院だから決して表には出てこない。
ロック・ロスチャといった欧米の新興財閥ではなく、もっともっとずっと歴史の古いアジア系の組織である。

それは日本では秦氏として知られている人達。
秦氏なのだが、その実態はもっと古く中国の春秋時代にさかのぼるものらしい。

さらに遡るとシュメールにたどり着く。
で、その先は・・・日本。

友人に秦氏がいるので、けっこう自分でも調べてみたくなりここ最近あれこれ読みあさっている。
中矢さんの解釈は自分でも共感が持てる内容だった。
2016年10月14日
鶴見クリニックの鶴見院長によれば、
良い水の条件とは、
①臭いがしない
②無色透明
③病原菌やプランクトン、その他有害物が検出されない
④塩素、トリハロメタンが検出されない
⑤PHは弱アルカリ性(7.5~8.5)
⑥溶存酸素は多い方が良い
⑦クラスターは小さいほうが良い
⑧ミネラルは微量でもあった方が良い
⑨体内で酵素活性力が強いこと

ということだが、これからいくと逆浸透膜でつくった水や、アルカリイオン水・還元水はよろしくないということで、
最近流行りの水素水はどうか?
鶴見院長はπ化された水をおすすめのようだ。

自然に近い水、エネルギーの高い水と言えば、知り合いの水博士おすすめのハーモニーウォーターがいいかも。
2016年10月13日
発酵食品には様々な効能がある。
白澤卓二先生によると、

①免疫力アップ
②アンチエイジング
③デトックス効果
④肥満予防・改善
⑤アレルギー症状が改善
⑥抗がん作用
⑦生活習慣病の予防・改善
⑧骨粗鬆症の予防・改善
⑨疲労回復効果
⑩抗ストレス作用
ざっとこんなところだ。

発酵食品にはチーズ・ヨーグルトなどの乳製品や大豆由来の味噌・醤油・納豆や米ぬかを使ったぬか漬け、麹菌での甘酒や塩こうじなどなどいろいろある。

乳酸菌は腸内環境を善玉菌優位にして、便通を良くし腐敗を防ぎ毒素の発生を抑える。
酵素は消化を助け、老廃物を減らし血液を汚す原因をもとから抑える。

結局、腸を良くし血液の質を改善することで上記効果につながると言える。

毎日の食事のなかに発酵食品を積極的に摂り入れる習慣をつけるだけで大幅に病気になるリスクを減らせるわけで、是非実践してもらいたい。
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