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2016年12月02日
電子レンジはいやだ、でもスチームオーブンは高いのでちょっと手がでないという方におすすめ。

それは、遠赤外線クッキングヒーター「スーパーラジエントヒーター」のメーカーであるMFG社の新製品で「不思議な蒸気鍋」

今回で実演試食会は3回目。

電子レンジに問題意識を持っている方しか反応を示さないが、実際に試食をしていただいた方の殆どは、気にいってもらえている。

不思議なってどこが?
普通の蒸し器とはちがい、料理がべちゃべちゃにならないマジック蒸気だから。
ティッシュペーパーが湿らない湿度を特殊構造で実現している。
他にも、
鍋のなかにトレーをしくことで同時に2つの料理が出来時短になる。
蒸すことで、」ビタミン・ミネラルを損なわず、旨みを閉じ込めるのでとてもおいしい。
などの特徴もあり、ヘルシー志向のかたにはぴったりの調理器といえる。


2016年12月01日
こちあか農園が「お伊勢さんのお米」イセヒカリの種籾を、両手一杯くらいゆずりうけ今年育てたということで、3キロ入りを6袋だけ持って来てくれた。

名前は聞いていたが、お目にかかるのは初めて。

僅か6袋の限定だが、店頭に並べた。
価格は従来のこちあか農園「にこまる」と同一価格。

こしひかり系と比べ低アミロースの硬質米なので、前の日に洗って水に漬けておいて翌朝炊くと美味しく炊ける。

すぐなくなると思うが、出会った人はラッキーです。

こちあか農園としては来年は、たくさん作ってみようということでした。
2016年11月29日
LEDは好きではないとかなんだかんだと言っていたが、結局LEDに変えることにした。

2年後には、いまの管球は生産中止になるとのことで、どうせそうなるなら仕方がないし、電気代が節約できるなら早い方がいいかなと・・・。

そもそもは、とある業者が電話営業で持ちかけて来たことがキッカケで、毎月節約できる範囲内でリースが組め、リース満了時には無条件にこちらに所有権が移転するという話だった。
手出しがなくて、導入できるならいいかなと思い、書類を書いたその後に、ちょっと気になって業者のことをネットで調べたら悪評ざんまいだったので、急遽キャンセルの連絡を入れたら、すんなりと応じてくれた。

ということで、それほど悪徳でもないなと思いつつ、いつも電気工事をやってくれている知人に相談したら、
なんと、
その業者の6分の1の金額で、OKとのこと。

いったい、あの金額は何だったのか・・・やはりあの業者はぼったくりだった。
すんでのところで、契約キャンセルしたので免れたので良かったが、こういうこともあるのでLEDに変えようというときは、変な業者に引っ掛からないようご用心。
2016年11月27日
昨日、吉冨信長講座「ミトコンドリア」開催。

彼の講座は、かなりマニアックで大学教授がしゃべるような内容にも関わらず今回も満席。
女性が殆どで、彼女たちがここまで深く知識を求めているのが驚きだが熱心に学ばれていた。

人体が健康かどうかは細胞が元気かどうかにあるが、それを左右するのがミトコンドリアで、これがエネルギーを産み出している。

なので、ミトコンドリアを活性化することが肝要で、それには
●ミトコンドリアの量を増やす・・・例えば小食の実践
●精製糖質を避ける
●適度な運動
●ラクをし過ぎない・・・適度なストレス必要
●寒冷の中に短時間いること
●冷えた飲み物を避ける
●抗酸化食品を積極的にとる
●深呼吸法を実践
●マッサージ
以上を毎日の生活に採り入れるよう心がける。

年をとっても細胞は生まれ変わる。
病気になってもOK。
細胞の立て替え立て直しをやりさえすればよい。

ちゃんと理屈が解って居た方がいいけど、要は実践。
上記の実践をするということは、理屈に沿ってミネラルやビタミン、栄養素が働いてくれて結果ミトコンドリアの質と量がアップすることになるので、あとは身体のメカニズムを信じていさえすればよい。

いずれにしても、ミトコンドリアは健康の根源なのでしっかりミトコンドリアを喜ばす生活に変えていかねばならない。
2016年11月23日
今日は、中津(福澤諭吉の里)まで「薬草講座」に行ってきた。

講師は、NPO法人おくすり研究会の矢野忠則薬学博士

薬草の利用方法をたくさん学べた。

●医者いらずの薬草茶
●薬用種
●薬草軟膏
●粉末剤の外用薬として
●うがい薬として
●入浴剤
●薬草あそび(シロツメクサのティアラ、ジュズダマのネックレスなど)
●薬草を生ける
●薬草ガーデン
●薬草のドライフラワー
●薬草と色染め

その他、乾燥方法、煎じ方なども教えてもらった。
本当にいろいろな利用方法があるんだなぁと改めて薬草の価値を再発見した。

ひふみでの薬草講座シリーズは、ひとまず来月で1クール終わることになるが、最終回は近くの立花山に登ってみんなで薬草を採集する。

よそで行われている薬草講座にも参加できて参考になったので、次のシリーズに活かしていきたい。
2016年11月21日
本日、地球のめぐみお話し会「遺伝子組み換えって何?]に参加。

地球のめぐみは、環境啓発団体でもう14年も活動を続けている。
講師の加藤陽一君は、若手の健康アドバイザーで本業は別に持っているが健康オタクというだけあってかなり勉強している。

参加費が500円というのもありがたい。

いろいろ話があったが、そのなかで大豆は自分も来年なんとかプロジェクトを立ち上げたいと思っている。
大豆の自給率は、はっきりと覚えていないが多分10%未満だろう。
主にアメリカから輸入している。
そのアメリカでは94%が遺伝子組み換えである。

大豆は、知ってのとおり豆腐・味噌・醤油他にもきな粉や豆乳、サラダ油にも使われている基本的な食材。
日本に入ってくる大豆は殆どが輸入で、そのうち80%以上が遺伝子組み換えと言われている。

だから、表示があろうとなかろうと殆どがGM(遺伝子君変え)と思った方がいい。

遺伝子組み換えの大豆を食べ続けたらどうなるの?

ラットの実験ではGM大豆を食べ始めてから4カ月目以降から大きな腫瘍が出来始めるし、死亡率もどんどん高くなっていった。

人間の場合は、ラットのようにすぐ現象が現れるわけではないので現在大勢で人体実験中のさなかで果たしてどうなるのか?

GM作物と農薬はセットで主導的に展開しているのは言わずと知れた「モンサント」
前にも書いたが、ここの社員食堂はGM食品は使っていない。
ということは、GMを食べてはいけないということを証明していることになる。

この企業は、ベトナム戦争中は枯葉剤をまきちらしベトちゃんドクちゃんの悲劇を生みだした。

要するに悪魔に操られている企業。

これだけのことをインプットしたうえでそれでもGMを食べるか否かは、個人の自由。
それぞれの選択なのでどうこうは言わない。

先ずは、知ること。
今日も多くのお母さんが参加されていた。
地道にこのようなお話し会を継続するしかない。

地球のめぐみさんありがとう。
2016年11月20日
岡部賢二の「生活習慣病を予防する食事法・手当て法」講座も、来月で終了。

次のシリーズは、
New マクロビオティック講座
「新人類を創造するための宇宙論]に決定。

来年1月18日を皮切りに、隔月実施で6回。
1年間を通じて、Newマクロビオティックを伝えていく。

●月と太陽とのリズムと人体との関わり
●無意識のクセの習慣化
●二元的な陰陽論から一元的な五行論への転換
●場とエネルギーの重要性を示すカタカムナ理論
●波動調整のための言霊、環境浄化に期待される微生物の活用
●霊性を高めるプチ断食
●潜在能力の開発

いままでのマクロビオティックにはなかった新たな手法を取り入れた、いままで誰も教えてくれなかった宇宙の統一原理を知るまたとない機会になるでしょう。

マクロビオティックの第一人者の講師自身が、いままでの概念を超えて新たなシリーズを立ち上げます。
ご期待ください。
2016年11月19日
薬草講座の5回目、本日開催。

今回は、薬草の利用方法その2
「グリーンジュースの作り方」

よもぎ・ゆきのした・せり・たんぽぽ・かきどおし・ローズマリー等とりんご・レモンと一緒にミキサーにかけメープルシロップなどを加えて作った。

3種類くらいを適当に混ぜて、いくつかのパターンのグリーンジュースを作って飲んだのだが、どれも意外においしい。
初期の青汁みたいに「うーん、まずい」
そんなものかなと思っていたが、そんなことはなくイケル。

抗酸化作用・酵素・ビタミン・ミネラルなど今日はバッチリ補給出来た。

この薬草講座も次回12月でシリーズ終了となるが、これで終わるのも心残りがあるので、来年からまた2回目のシリーズを企画しようと思う。
本シリーズは、健康長寿と若返りがテーマだった。
次回シリーズは、
「商品化]

講師とも打ち合わせて、決まり次第またお知らせします。
2016年11月17日
最近外で飲むこともあまりなくなって、まっすぐ家に帰りTVを見る機会が多くなった。

それで気がついたのだが、イオンのTV・CMで「オーガニック」を打ち出していた。
オーガニックもここまで浸透してきたのかなーという思いと、お店にいたらあまり実感がないのでそのギャップも感じつつ・・・

現実、日本のオーガニック市場は、ないに等しい。
四捨五入すればゼロのレベル。

日本のオーガニック基準である「有機JAS」も結構ゆるい。
世界のオーガニック基準でいえば、日本の有機認証作物は有機ではない。
なぜなら種が有機ではないから。

というのが、世界基準とすれば日本の有機水準は周回遅れどころではないということなのか?
2016年11月14日
高倉太郎のわくわく体操教室開催(2回目)

今回も新しいかたが6名来られ、楽しくてためになるお話しとともに体操で汗を流しあっという間の3時間だった。

彼の理論は、身体を動かさない。
「不動」
ひとりで出来る1WAY体操
二人でやる2WAY体操

朝起きてしばらくして、毎日10~15分。
それ以上はやらない。
やりすぎると身体は酸化する。

短時間でできるから、継続しやすい。
関節を動かさないから、だれでもできる。
徐々に筋力アップして、体温も上がるので免疫力アップにもつながるしスリムにもなり姿勢も良くなる。

実際に車いす生活から、抜け出すことも人もいるので口コミで徐々に広がっている。

お金をかけずに健康を手に入れる。
世の奥さまに元気になってもらう。
ひいては日本が元気ななる。

高倉太郎のスローガンである。

来月も12月12日に3回目開催予定。
2016年11月13日
2016という数字は、それぞれを足すと9になる。

9という数字は、
終わり
ビジョン
寛大
変容
スピリチュアルな意識
宇宙
教え
全体的意識
完全性

を顕すとのこと。

英国のEU脱退、トランプの勝利は既存勢力の終わりの始まりを意味し、変容に向かう。
スピリチュアルな意識を持ち、宇宙の法則に従い、すべてはひとつの教えにもとづけば完全な世界が現れると解釈すれば納得がいく今の状況。

2016年11月09日
ここ最近の情報を見ていたら、もしかしたらトランプが勝つのかなと思っていたら現実になった。

これから面白いことになっていきそう。

行き過ぎた格差を是正する方向になっていくのだろう。

アメリカ自体は、衰退路線からは抜け出せない。
日本はどう対応していくのかなぁ。
慌ててTPP決めたりしてお馬鹿さん。

米軍も撤退するかもしれないので、自力で国を守る方向へシフトしないといけない。

大きな流れから見るといい方向だけど、短期的には混乱は避けられないと思う。
その後は、日本がリーダーシップを取らなきゃ世界はまとまらない。
そろそろ日本の出番ですね。
2016年11月08日
ホリスティック宇宙科学者の小澤頼仁という人が言うには、
「未来はコントロールできる」そしてその方法は、

A4サイズくらいの真っ白な用紙を用意して、
そこに縦書きで「行方」と、できるだけ黒い字できれいに書く。
そして、こうなって欲しいことを、映像で具体的に強くいめーじする。

その後、その紙を縦に真っ二つに破る。
そうすると、限りなくそうなり始める。

行方とは、未来の行く方向を意味する。

未来は自分でコントロールできる。だから占いや予言というものは存在していない。

ということらしい。
まだ自分はやっていないがカンタンなので、即実行してみよう。
2016年11月07日
がんになりやすい人。

生真面目・協調性ありすぎ・人が良すぎ・心配性・ひどく感じやすい・受け身で控えめ
だそうだ。

そうかなぁ。
自分の友達もがんを患っているけど、そうは見えない。

寂しさ・孤独・親と不仲・人に対する信頼感欠如。
こういう人もなりやすいそうだ。
これはなんとなくそうかなぁと思う。

自分を抑圧していい人を演じ続ける。
これもそう思う。

要は、自分に嘘をつかず情熱を傾けるなにかを持っていて希望があることかなぁ。
そしてちょい悪でちょいスケベでいい加減な奴でがんの人ってあまり知らない。
2016年11月06日
糖質制限。
炭水化物の摂取を控える。
なのでお米もパンもなるべく食べないようにしようという医者がいるが、それはどうも違うようだ。

医者は、食べ物のことはあまり勉強していない。

炭水化物は糖質+食物繊維であってエネルギー源だけでなく整腸作用や間接的に脳の働き他生体防御まで関わっているのでこれが欠如すると身体全体の働きに影響するのではないかと思う。

糖質制限活動を一生懸命やっていた人も死んじゃったらしいし。
2016年11月05日
年を取ると、医療費がかかる。

日本の医療費は70歳未満の一人平均は17万
70歳~75歳 78万
75歳以上  88万
70歳以上で、15兆5千億 全体の44%を占める。

現在4人に1人は、高齢者。
この高齢者がいかにして死ぬまで元気でPPKで過ごせるかは医療費の観点からも非常に大きなテーマである。

加齢とともに免疫力が落ちるのは仕方ないけど、やりようによっては死ぬまで元気は実現できる。
病人だらけの年寄りだらけは暗くなる。

そんなわけで、自分は明るく楽しくぴんぴん元気な毎日を送ろうと心掛けている。
2016年11月04日
財・体・心のバランスが大切だという。

自分は、体・心はまずまず健康
財はやや不健康。

いままでの考えは、財を軽く見ていた。
財を求めすぎた結果、地球環境や人と人の関係をおかしくした。
財を求めなければ、財をもって心を支配してきた存在の呪縛から逃れられると思ってきた。

だが、ここにきてそうではなく財も大事だと。
要は財・体・心の三つのバランスがうまくとれていてこそ幸福感が得られ、自分がまず幸福になればこそ周りも幸福にできるとの思いに至った。
(今頃?遅すぎ)

よって、今後は財も求める。
清く貧しくじゃなく、清く豊かに。
清冨を目指す。
2016年11月02日
30歳になったばかりの相田陽太郎「竹布お話し会」

全国津々浦々、竹布の語り人陽太郎は行く。
いままでに廻ったのは44都道府県、残すは栃木・茨城・沖縄だけとなった。
父親が開発した竹布。
抗菌力の凄い竹の布製品のことを竹布と名付けている。

その凄さは、一番最強と言われているMRSA(院内感染菌)すら完全滅菌してしまう。

他の竹製品ではこうはいかない。

なので、最初に作ったのは医療で使われている「ガーゼ」
普通は綿でできている。
ところが、これは皮膚にペタっとくっつきはがす時にどれだけ痛いかは殆どの人が経験済みだろう。
竹布ガーゼはくっつかない。おまけに抗菌作用抜群なのでしばらく貼り替
えなくてよい。

こんなに優れものなら、どんどん広まってよいはずだが、そこは日本の厚生省。
利権がらみなのかすんなり認可をおろさない。

それで若き伝道師陽太郎が直接、全国を回って竹布の良さを伝えているというわけである。
竹布の良さは、他にも静電気を抑制したり、吸水性が凄かったりといろいろある。

だから、肌に直接あたるインナーが特におすすめ。

汗をすったり、静電気の害を防いだり、滅菌で臭いやカビを抑えたり。
おまけに肌触りが、やさしく温かくとてもいやされる。
触れた肌は、ゆるみ血管を広げ末端まで血液を運んでくれる。
夏もいいけど、これから寒くなる季節も特に冷え性のかたには超おすすめ。




2016年10月31日
大分の宇佐に秋月農園はある。

自然農法でお米をメインに作っている秋月さん。
今日は、沢山固定種の種を持って来てくれた。

種を絶やしてはいけない。
そう思っている人がここにもいた。

忙しいさなかに種採りまでやるというのは、大変なご苦労だと思うが強い思いで実践している稀有な人だ。

薬草にも興味があり、将来日土水プロジェクトで商品化する際に参考になるだろうと大分の上毛町の道の駅で売られている薬草加工品を持って来てくれた。

これからの社会を考えるとき、身の回りにあるもので健康を維持するために先人の知恵を生かすこと。
秋月さんともビジョンを共有し、仲間として連携をはかって行こうということで一致した。
2016年10月30日
森下敬一博士がお茶の水クリニックを開業したのは、1970年のこと。
今から約半世紀も前から西洋医学に異を唱え、食事療法や自然療法に取り組んでいたことになる。

血液は骨髄でなく腸で造られるという千島学説や、ガストンネサンのソマチッド理論を取り入れ、身体が造られるメカニズムを正しく理解することによって病気発生のプロセスも解る=病気を治す方法も解るとした。

食べ物が腸で血液となり、それが体細胞を造る。
つまり血液がカギ。

血液を汚すライフスタイルが原因とすれば、そのライフスタイルを変えることでしか病気は治らない。

動物性食品・精白食品・薬漬け食品をまず止めること。
あとは、環境と心を整えること。

そのあたりの指導をお茶の水クリニックはしてくれる。
九州には、そういうクリニックは多くはないので、まずは森下自然医学の本を読んで勉強することから取り組んでみてはどうか。
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