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2017年01月14日
とりあえず、月1回のペースで酒を飲みながらたまり場放談会を始めよう。

明るい未来を創造していくため、それぞれの思いをカタチにするため、
ざっくばらんに語り合える場。

これからの2年間で旧来の価値観をひっくり返し、共に支え合い栄えるコミュニティを創る。

インプットしてきた知識を、実践に活かすとき。
それぞれの志でつながる場。

テーマは「みろくの世」づくり。
最初は2、3人からでもいいかな。
2017年01月13日
住んでいるマンションのすぐ近くに電波塔が建ってから電磁波障害でお悩みの方が来られた。

お話しを伺うと、そのマンションの住人の多くがパソコンを円滑に使うために申請して電波塔を建ててもらったとのこと。

裁判をしてもどうせ勝てないし他の住人との兼ね合いもあるし、自己防御で電磁波対策をするしかないかなということで、ハワイアンマナ・ペンダントをおすすめした。

これは、筋肉弛緩テスト(Oーリング)で自分にあっているかどうかを判断してもらうやりかたで、科学的とはいえずやや怪しげと思われるかもしれない。
自分自身は電磁波鈍感症なので、体験的に話せないが、過去に買っていただいた方は殆ど効果を感じるらしく過敏症のかたには喜ばれている。
2017年01月12日
最近想うこと。

日月神示のいう立て替え・立て直し
破壊と創造のときがやってきた。

このときに大難を小難にするには?

過去からの延長線上で考えるのではなく、あるべき未来から逆算していまどうするのか?

根本的に価値観を見直す必要にせまられている。
お金・効率・経済成長から経済成長がなくても豊かにハッピーに過ごせる社会。

少子高齢化・財政難・社会保障システム・医療・食糧・天災・安全保障などなど心配しだしたらきりがない現状。

ところがすべて表があれば裏がある。
ネガティブな側面の裏に必ずプラスがある。
陰極まって陽に転ず。

ターニングポイントに立ついま、自ら自己変容を意識して自分のよってたつこの地域から未来に向けて場を盛り上げていきたい。
自分に制限を加えずに。

2017年01月11日
1月23~25日の3日間「9周年感謝祭」を開催予定している。

昨日一日かけてようやく会員様宛のDM原稿完成。

お客さまに感謝を込めて、お得な目玉品、生産者直売無農薬野菜、ナチュラルスイーツや天然酵母ベーグル、料理講習会、不思議な蒸気鍋のデモ、手煎りコーヒーなどのイベントに、

ご来店粗品や、さまざまな購入特典を用意しました。

これが終わると、ひふみもいよいよ10年目に突入。

これから2年で世の中が大きく変わる説を信じているので、ひふみも大きく変化をとげるべく、果敢にチャレンジしていきたいと考えている。
とはいいながら、変えてはいけないものはきちんと根底に置いてぶれないように心掛ける。

それは、やはり玄米菜食中心・身土不二・一物全体・心身一如そしてホリスティックな考え方であり、少食で適度な運動、睡眠といった生活のあり方だと思う。
2017年01月09日
今日は、玄米酵素の新年会。

玄米の難点である消化吸収しずらい点を発酵し顆粒状にすることでクリア。
今年で46年目を迎える。

マクロビオティックでも玄米菜食を推奨しているが、厳格にやっている人ほど体調を崩している。

正しく玄米を摂りいれればやはり絶大な効果を発揮することはまちがいないのだが、ちょっと気になっていたアブシジン酸のことを今日玄米酵素の相談役に尋ねてみたら、その害は発酵過程で消えているとのことだったので安心して良いとのことだった。

ということで、デミリットもあるが総合的にみてされど玄米。
これからも玄米酵素及び玄米食をすすめていくことにする。
2017年01月05日
昨日から2017年の営業を開始。

飲んで食っての三ヶ日。
たるんだ身体を立て直すために自宅から40分かけて歩いて店に来て、年賀状やメールに目を通し、なんやかやしてたらあっという間に初日の営業も終わった。

そして今日、23日から開催予定の「9周年感謝祭」の企画をまとめないといけないのだが、あまり頭が回転していない。

どうしたら喜んでいただけるか、
どのように、10年目に向かう思いを伝えるか、
感謝と思いを詰め込んだ内容をこれから煮詰めていきます。

どうぞご期待ください。

2016年12月31日
大掃除完了。

これで一年間の営業終了。

明日から3日間、お休み。
ひふみは年休3日制なので、4日からまた362日間ノンストップ営業。

今年も362日間健康で毎日お店を開けることができてよかった。

また来年も。

みなさま、良いお年をお迎えください。

2017年、鶏が夜明けを告げるまであと数時間。
大きな変化が予想されるだけにワクワク、ドキドキ。
2016年12月28日
年末の恒例行事である、蕎麦打ち体験ともちつき大会も終わり、今日は「ひふみ便り」を発送完了。

ようやく一仕事終わったかんじで一息つきたいところ。

ゆっくり一年を振り返る余裕もないまま、今年も残すところあと3日。
これから来年のことを考えよう。

藤原直哉さん曰く、これから2年が大事。
世界は大きく変わっていくだろう。
志を持って、新しい世界を築いて行こう。

いままで、闇に隠されていたことが白日のもとにさらされ旧来の支配体制が崩れていく。
クリントン一派が敗れたのもその流れでのこと。

そことつながっていた日本の支配層も変化を余儀なくされるだろう。
周りがどう変わろうと、自律的に住んでいる地域を理想に近づけていく歩みを仲間と共に続けて行くだけ。

これからどんどん面白いことになっていく。
先が楽しみだ。
2016年12月22日
今年は、夏場からひふみオープン以来初めて夫婦二人だけの営業となった。

もともとそうしたかったカタチにようやくなったのだが、このままではさらなる進化は難しいので、来年はどこかでまず一人一緒にやってくれる仲間を増やしたいなーと思っている。

なけなしからスタートしていまも借金はあるが、蓄えはない。
年金のおかげで、夫婦ともお店から給料はいただけないが楽しく継続できている。

68歳と66歳の老老コンビなので、ぼちぼち後継のことも考えとかないと・・・

なんといってもこの地方都市でオーガニックの灯を消さないように。

てなことを、ふと年の瀬に思いをめぐらしたりして・・・。
2016年12月20日
忘年会シーズンで飲酒の機会が増える時期、対策を打ってご自愛ください。

お酒をたくさん飲むと、ビタミンB1とナイアシンが不足する。
アルコールを分解するときに大量に消費するから不足する。
限度を超えると分解が追いつかず、それで頭痛や吐き気、二日酔いと相成る。

そこでお酒を飲む時は、ビタミンB1が豊富に含まれる玄米・大豆他豆類・うなぎ
ナイアシンが豊富な、かつお節・落花生
それに良質なたんぱく質が得られる枝豆・納豆
あわせて、肝機能強化にタウリンが豊富なあさり・たこ
などを意識して摂ると不快な症状を抑えてくれるので、是非摂り入れて欲しい。

ほどほどに、お酒をコントロールするのが一番だけどね。
2016年12月19日
一昨日の朝、菊芋の注文がいつになく多く入っていたので何だろうな?
と思っていたら、生産者のTAO北里さんがTVで取り上げられていたとのこと。

菊芋の素晴らしさは、知る人ぞ知るというカンジであまりポピュラーなものではない。
生の菊芋も扱っていて、畑をしている人にはカンタンなので栽培もすすめている。

なんといっても、特長は「イヌリン」
糖尿病が気になるひとには特におすすめ。

そのまま、スライスするだけでぽん酢かなんかつけて食べてもおいしいし、天ぷらにするとさらによい。
味噌汁の具やカレー他、幅広く使える。
食感的にはじゃがいもに近いので、チップスにしたものもおやつ感覚でOK。

かの、エドガーケイシーもおすすめしている。
まだの方は、是非一度食してみてください。
2016年12月17日
薬草講座6回目。

本シリーズの最終回にあたる6回目は、立花山に登って野草採集をすることにした。
幸い天気に恵まれて、楽しく採集することができた。
今日採れたものは、
あまちゃづる
オオバコ
かきどおし
山人参
冬いちご
ノビル
ひよこ草
のげし
からすのえんどう
他、名前をわすれたものを入れると十数種採れた。

これらは、お茶にするか、グリーンジュースあるいは、サラダやてんぷらにして食べる。

講師の福本さんはじつになんでも知っている。
参加者から次々にこれなあに?
これ食べられる?
それらの質問にほぼ即答。

ただひとつ、げんのしょうことアメリカフードを間違えたこと。
これに限らず、良く似たものはけっこうあって、なかには毒草と似たものもあり、これは気をつけないとかなり危険。

一時間ちょっとの採集体験だったが、身近の山にこんなにたくさん食べられる野草があったなんて、おどろき。

来年からは、2期目のシリーズとして栽培~収穫~商品化まで視野に入れた講座を全6回開催予定。
一期目から通算7回目の講座は来年1月20日。

身の周りにある薬草というお宝。
日々の暮らしに採り入れて健康長寿、若さを保つ。

お仲間募集中。
2016年12月15日
何年か前に本を読んでいて映画化されたことを知ってからは早く観に行きたいなと思っていた。

昨晩、観ることが出来た。
久しぶりにたくさん泣いた。

人生最大の大泣きは、特攻隊の基地があった鹿児島の知覧でのこと。
国の為に命を投げ出した若者の手紙を何人も何人も見ながら恥ずかしさも忘れて嗚咽が止まらなかった。

この、海賊と呼ばれた男も命がけで、権力や石油メジャーに挑んだ。
社員を家族のように愛しみ、だからこそ社員も店主のために労苦を惜しまず働く。
ちっぽけな私利私欲のためじゃなく、全体のために譲れないことには損得抜きで攻めていく。

男が男に惚れる。
そういう男がかつての日本にはいた。

「士魂商才」

サムライのこころ、大和魂にふれるとなぜか、涙腺がゆるむ。
この映画は、出光石油の創業者がモデルとなっている。

メジャー嫌いな自分もこういうメジャー企業は別。
2016年12月12日
前回の体操教室で習ったことを、自宅で毎日実践してもう1ヶ月経った。

今回も体操の内容は、前回とほぼ同じ内容だったが今の自分の状態に照らし合わせてどの体操に重点をかけたらよいかが良く解った。

参加されている方、それぞれ不調な部分はちがうのでひととおり教えられたことは全部やるが、どこに重点を置いたらいいかはそれぞれ違う。

全部やっても毎日15分くらいでOKなので、無理なく続けられる。

実際にこの1ヶ月で改善を実感するところも出て来た。

お金をかけずに健康・元気を手に入れるというのが、このわくわく体操のコンセプトであり、今日参加されたインストラクターの皆さんも効果を実感し思いに共感しているから一般の参加者同様の参加費を払ってお手伝いに駆けつけている。

今日も5名もインストラクターが参加されていた。

不思議な集団である。
2016年12月11日
安保先生の永年の研究の末、到達した「ガンにならないための4カ条」

①生活パターンを見直す
 無理な生き方を続けた結果ガンになったのだから、そのパターンを変える しかない。
②副交感神経を優位にする
 例えば、睡眠、おいしい食事、リラックスする時間、好きなことをやる
 などなど。
③免疫を落とす治療を避ける
 三大療法はすべて免疫を落とす。
④ガンの恐怖から逃れる
 ガンは不治の病ではない。決して恐くない。

以上4つ。
カンタン・・・だからすぐその気になれば実践できる。

要するに医者の言うことを真に受けるな。脅し文句は聞き逃す。
免疫を上げさえすればOKということですね。

でも、実際医者からもっともらしく言われたらびびるだろうけど。
2016年12月09日
今日知ったことでびっくりしているが、安保徹さんが12月6日に急死している。

死因は、大動脈解離ということらしいが、本当だろうか?
免疫学の権威で、ずっと以前から現代医学に対し否定的な意見を書籍や講演で表現してきただけに消された?
ということも充分に考えられる。

有名で目立つ存在なので、叩かれる側から見ると邪魔でしょうがなかったはず。

なぜか知らないけど、昨日は久しぶりに安保徹に関する映像を次々と観ていた。
すでにそのときは亡くなっていたんだ。

69歳だから、まだ若い。
残念。
2016年12月06日
東洋医学的には、腎臓が疲れている状態のことを「腎虚」という。

今日は、黒人参のメーカーさんによる「冬を元気に過ごす養生法」についてのお話し会を開いた。

そこで、腎虚の話を中心にいかに冷える冬を乗り切るかということで、
根の物
黒いもの
を積極的に摂ろう。
例えば、ごぼう・蓮根・黒豆など。

腎虚の人は、
●足のむくみ
●腰・ひざの痛み
●頻尿・尿の勢いの低下
●疲れ目・老眼
●不眠・疲れが残る
●記憶力・思考力の低下
●鼻炎・ぜんそく・湿疹
●血糖値が気になる
●低血圧・高血圧

などの症状が出る。
総じて、腎機能の低下が身体の老廃物の濾過機能の低下、体内の水分調整がうまくいかない、ホルモンの分泌に影響を与え、結果として上記症状が出てくる。

冷える時期なので、とにかく身体の内外ともに温める必要がある。
陽性の食べ物を積極的に摂り、逆に身体を冷やす陰性のものを避けること。
そして、適度に運動(ウォーキングなど)や腹巻きなどお腹を冷やさないような対策も併せて摂り入れ腎機能アップを図ること。

それでも、冷え体質が改善されないときには黒人参などの健康食品の助けを借りることも必要だろう。

2016年12月05日
自分はいつまで、ひふみの店頭に立てるのか?

などと、ふと思ったりすることもある。
あと10年だと78歳、あと5年だと73歳。
73歳で引くとなると、たった5年じゃ道半ばもいいところ。
やはり10年位はしたいなぁ。
でも78歳まで元気でいれるかなぁ・・・

そんなことを思っていたが、ずいぶん以前から事あるごとに工事依頼してきた人に最近また頼んだとき、

おいくつになりました?
80歳です。

脚立にひょいと乗ってまったく若いものと変わらぬ仕事をしてくれるその人を見て、

自分ははっきりとあと10年はやる!
と心が決まった。

まわりは迷惑かもしれないが・・・。
2016年12月04日
宗像の石松農園さんから、柚子をもらった。

冬至に柚子湯に入る習慣は江戸時代の銭湯から始まったらしい。
一年で一番日照時間が少ない日に、丸くて黄色い柚子は太陽を連想させるので江戸っ子には人気があった。

皮に豊富に含まれるテルペンは皮膚を刺激して血行促進にけっこう役立つ。
さらにビタミンEは肌荒れにイー。

なので我が家でも冬至に柚子湯と思っているが、それまで持つかな?
2016年12月03日
今日は、毎月恒例の「ひふみデー」の最終日。

のんびりファームの野菜を生産者に直接販売してもらった。
直販なので、価格はいつもより安い。
それもあってか、持ち込んだ野菜は完売。

固定種の種で植物性の有機肥料で育てた大根が1本 100円他、キャベツ・白菜・ねぎ・里芋・さつまいもなどどれもいいものが安いので、大人気。

生産者も忙しいので、しょっちゅうはやれないけど、これからも(多分年明けの周年祭)やってもらうのでご期待ください。
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