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2017年03月14日
高倉太郎直伝「わくわく体操教室」
月に一度の教室が昨日行われました。

最近は毎回テーマを決めて、前半健康講話をして後半いつものように体操という構成になっている。
今回は、
塩・クエン酸・葛健康法について。
塩は減塩という嘘がまかりとおっているが、良い塩と悪い塩をちゃんと識別して良い塩はちゃんととりましょう。
クエン酸は、体を弱アルカリに保ちクエン酸サイクルをきちんとまわしましょう。
葛は、デトックスに良いので毎日本葛粉を小さじ1杯直接口に放り込みましょう。

という話であった。
高倉太郎のモットーは、なるべくお金をかけずに健康を手に入れようということで、上の3つはそれにかなうもの。

自らももちろん毎日実践しているので、とにかく元気。
次いで体操だが、
やることは前回と同じ。
それでも新たな気付きがある。

かんたんな体操だけど、奥が深い。
実際に効果がある。
細胞は毎日入れ替わっているので、いま不調でも良くなることを信じ毎日継続していけば必ず良くなる。
体操にはお金は一円もかからない。

現在5名常連さんがいらしてるが、もっと多くの人に知ってもらいたい。
知らないともったいないと思っている。
2017年03月11日
数年前から、ふんどしに代えていまは一年中ふんどしで過ごしている。

今日初めてみえたお客様と麻の話をしていたら、麻のふんどしを作っているとのこと。
早速見せてもらったら、いままでにないデザインで一発で気にいった。

その人がデザインしてタイで縫ってもらい、現在イベント出展や数店卸して販売しているとのこと。

ふんどし派のひとには、けっこう受けるのではと思い、即展示することにした。
価格も良心的で、3000円。

自分でもつけてみよう。
つけた感じは、また後日。
2017年03月10日
先日のニューマクロビオティック講座のなかで、岡部賢二講師も言っていたが、放射能問題があるのでドイツは不参加表明。
他にも京大の藤井教授が東京直下型地震が2020年までに十中八九の確率で起こるのでオリンピックどころではないと言っている。

これが事実なら凄い大騒ぎになっているはずだが、いまのところメディアはとりあげていないようで、本気で受け止めている気配はない。

実際のところは良く解らないが、たまり場ひふみで盛り上がった「オリンピックに米粉パン」プロジェクトは止めておこう。

でも、自然栽培米で野草入り米粉パンのアイデアはいけてると思うので、誰かに試作はお願いしよう。
2017年03月09日
基本的に、無農薬野菜しか置かないけど、例外的にこのトマトは毎年品揃えに加えている。

時期的にみても、とまとの旬じゃないでしょ!
というツッコミもあろうかと思うが、まぁおいしいから勘弁して。

長崎のとまと専業農家に見学に行ったのはもう何年前か?
ハウス栽培で減農薬(85%カット)
友人に連れられて行って食べて、これがめちゃおいしかったので(糖度が高い)野菜を食べるというか、嗜好品として果物を食べる感覚で旬でもない、無農薬でもないのに置いてみたらけっこう人気で、催促されるので今年も置くことにした。

5月くらいまではかなりおいしい。
2017年02月24日
種の企画販売会社「ナチュラルステーション」から、国産自然農法の固定種の種が新登場。

いままでは、イスラエルのジェネシスシード社の有機種子しかなかったが、要望にこたえる形で今春から国産自然農法の種子を販売開始することになった。

公益財団法人 自然農法国際研究開発センターの農業試験場で育成・採種された種で、同センターは自然農法で種を採ることを目的に野菜を栽培し、自家採種している。

固定種は、生命がつながる種。
にんじんは筑摩野五寸、きゅうりは若緑地這えという固定種。
他にもミニトマト・いんげん・レタス・小松菜などが同時発売される。

日土水プロジェクトも、ナチュラルステーションが唱えている「家庭菜園
から、日本に種を残す」という理念とまったく同じ志を持っていて、昨年から活動を始めている。

3月10日 10:30から
のんびりファームの佐々木さんを講師に招いて、固定種による春蒔き種の栽培方法を学ぶ会を予定している。
参加費は500円
佐々木さんの種も用意しています。
これを機会に、家庭菜園始めませんか?
2017年02月21日
ミロス、観術、アズワン

自分が触れてきたのはワンネスの世界。

本当の自分とは?

肉体に名前が付されたそれだけが自分と思っていると、ひとつの世界は解らない。
解ると悟る。

自分は理屈は解っているけど悟っているわけではないので、たびたびひとつの世界から離れた争い、競争、比較、善悪の思考や感情に揺さぶられる。

でも揺さぶられっぱなしではなく戻ってくる場所、ひとつの世界をなんとなくイメージできるのでOK。
2017年02月20日
自分にとって起こる出来事は、必要であり必然でありベストなこと。

スピ大好きな人は、聞き飽きているだろうが、いざその出来事に直面した時本当にそう思えるかどうかが大事。

普通に考えると、どう考えても理不尽としか思えないようなことが起きた時、えーなんで!どうして!
起こった原因を外に求め外側を責めたり恨んだり・・・

そうじゃないみたいです。
神様の働きで、その人にとっていま必要で、最高のことが必然的に起きるようになっている。

そうとらえると、ハッと何かに気づきそして深ーい神のはからいに感謝するしかないっていう気分に浸れる。

生きている間、ずっとそんなことの連続。
体験するために生まれてきた。
学びのために事は起こる。

自分もいろいろありました。
2017年02月13日
地域再生を目指し、まずはざっくばらんに語ろうというのが「たまり場ひふみ」
先週の土曜の夜に第1回目を開いた。
集まったのは、自分を含めおやじ4人。

そのうち一人はまだ40代だから若い。
あとは60歳前後なので、もうちょっと若者が欲しいところだが、そのうち集まってくれればいい。

なんのテーマも決めずにわいわいやっていたら、
食糧自給、自然農、グルテンフリー、農業後継者問題などが出て来て、
結局、木村秋則&高野誠鮮の「日本農業再生論」を参考に、

『米粉パン』
を作ろうということになった。
高野さんがローマ法王に自然農の米を食べさせたように、
自然農で作った米粉に薬草を混ぜたおいしくて身体に良いパンを作り、東京オリンピックの選手に食べてもらおう!(これは酔ったいきおいででた)
米の消費が増えれば自給率も上がる。
オリンピック選手に食べてもらえれば、自然農が一躍脚光を浴びる。
地域が元気になる。
農業に魅力を感じた若者が農業に参加してくる。

といった話で大いに盛り上がった。
さて来月はどのように盛り上がるのだろうか。
2017年02月08日
和暦のスタートは立春に近い新月の日から始まる。
今年は1月28日から和暦の一年が始まるということになる。

なにか新しく動き出す予感がある。

ちんたらやってる場合ではない。
思ったら即行動。
失敗を恐れない。
そもそも失敗なんてない。

成功の基準にとらわれていたら、その基準に合わない結果が出た時、失敗と見えるかもしれないが、その失敗から得られることもあるしなにしろ動かないとその体験もできない。
なにもしないことの方が、大きな失敗。

これから2年は、ピッチを上げてアクションを起こそうと思う。

2017年01月29日
9周年感謝祭も終わり、しばらくぶりの静けさが戻ってきた。

準備から本番、後片付け。
ほっとする間もなく、2月のひふみ便りの作成から発送を2日間でやりあげ、ようやく今日落ち着いた。

落ち着いて、これからのことを考えるゆとりが出て頭に浮かぶのは、やはりこの「場」をどういう「場」にしていくか?

先日、自動書記をやっている知り合いが来てくれたので、国常立大神様にアクセスしてもらいメッセージを受け取った。

そのメッセージは、
「いつもいつも、私を大切にしてくださって本当にありがとうございます。あなたの想いを光につつんでいつも見守っています。
ご縁をつなぐお手伝いをしています。
だから、もっと私を感じて安心して進んでくださいまし・・・
お祝いを込めて」
2017.1.23

この店をオープンして丁度10年目に入ったその日に降りて来たメッセージ。
大神様が言われるようにご縁をつなぐ場として、ひふみはこれからも「場」をつくっていきます。

ここで出会う人達と仲間になって、健康イノベーションを起こして行く。

体、心、精神。
ボディ・マインド・スピリットを三位一体で健康にする。

それぞれのイノチが輝きを取り戻す。
「たまり場ひふみ」
志を共有できる仲間と出会い、スパークしあい、よりよい地域を創っていく。

国常立大神様が手伝っていただけるなんて、これ以上心強いことはない。
安心して進んでいける。

ありがとうございます。
2017年01月15日
昨年の夏場くらいからちょこちょこ売り場をいじっていたが、今日でほぼ完了。

看板を替え、照明を替え、売り場表示を整え全体的に明るくスッキリとさせたので怪しい雰囲気はうすらいだ。

濃いお客様だけでなく、ライトなお客さまも入りやすい店にしようという作戦だけど、いまのところそんなに大きな変化はない。

なんといっても日本はオーガニック後進国なのでちょっと雰囲気を替えたぐらいじゃ一般の人は入ってこない。

それでもしつこくアプローチしてオーガニックが当たり前の世の中にしないと安心安全持続可能な社会にはならない。

やりつづけるのみ。
2017年01月14日
とりあえず、月1回のペースで酒を飲みながらたまり場放談会を始めよう。

明るい未来を創造していくため、それぞれの思いをカタチにするため、
ざっくばらんに語り合える場。

これからの2年間で旧来の価値観をひっくり返し、共に支え合い栄えるコミュニティを創る。

インプットしてきた知識を、実践に活かすとき。
それぞれの志でつながる場。

テーマは「みろくの世」づくり。
最初は2、3人からでもいいかな。
2017年01月13日
住んでいるマンションのすぐ近くに電波塔が建ってから電磁波障害でお悩みの方が来られた。

お話しを伺うと、そのマンションの住人の多くがパソコンを円滑に使うために申請して電波塔を建ててもらったとのこと。

裁判をしてもどうせ勝てないし他の住人との兼ね合いもあるし、自己防御で電磁波対策をするしかないかなということで、ハワイアンマナ・ペンダントをおすすめした。

これは、筋肉弛緩テスト(Oーリング)で自分にあっているかどうかを判断してもらうやりかたで、科学的とはいえずやや怪しげと思われるかもしれない。
自分自身は電磁波鈍感症なので、体験的に話せないが、過去に買っていただいた方は殆ど効果を感じるらしく過敏症のかたには喜ばれている。
2017年01月12日
最近想うこと。

日月神示のいう立て替え・立て直し
破壊と創造のときがやってきた。

このときに大難を小難にするには?

過去からの延長線上で考えるのではなく、あるべき未来から逆算していまどうするのか?

根本的に価値観を見直す必要にせまられている。
お金・効率・経済成長から経済成長がなくても豊かにハッピーに過ごせる社会。

少子高齢化・財政難・社会保障システム・医療・食糧・天災・安全保障などなど心配しだしたらきりがない現状。

ところがすべて表があれば裏がある。
ネガティブな側面の裏に必ずプラスがある。
陰極まって陽に転ず。

ターニングポイントに立ついま、自ら自己変容を意識して自分のよってたつこの地域から未来に向けて場を盛り上げていきたい。
自分に制限を加えずに。

2017年01月11日
1月23~25日の3日間「9周年感謝祭」を開催予定している。

昨日一日かけてようやく会員様宛のDM原稿完成。

お客さまに感謝を込めて、お得な目玉品、生産者直売無農薬野菜、ナチュラルスイーツや天然酵母ベーグル、料理講習会、不思議な蒸気鍋のデモ、手煎りコーヒーなどのイベントに、

ご来店粗品や、さまざまな購入特典を用意しました。

これが終わると、ひふみもいよいよ10年目に突入。

これから2年で世の中が大きく変わる説を信じているので、ひふみも大きく変化をとげるべく、果敢にチャレンジしていきたいと考えている。
とはいいながら、変えてはいけないものはきちんと根底に置いてぶれないように心掛ける。

それは、やはり玄米菜食中心・身土不二・一物全体・心身一如そしてホリスティックな考え方であり、少食で適度な運動、睡眠といった生活のあり方だと思う。
2017年01月09日
今日は、玄米酵素の新年会。

玄米の難点である消化吸収しずらい点を発酵し顆粒状にすることでクリア。
今年で46年目を迎える。

マクロビオティックでも玄米菜食を推奨しているが、厳格にやっている人ほど体調を崩している。

正しく玄米を摂りいれればやはり絶大な効果を発揮することはまちがいないのだが、ちょっと気になっていたアブシジン酸のことを今日玄米酵素の相談役に尋ねてみたら、その害は発酵過程で消えているとのことだったので安心して良いとのことだった。

ということで、デミリットもあるが総合的にみてされど玄米。
これからも玄米酵素及び玄米食をすすめていくことにする。
2017年01月05日
昨日から2017年の営業を開始。

飲んで食っての三ヶ日。
たるんだ身体を立て直すために自宅から40分かけて歩いて店に来て、年賀状やメールに目を通し、なんやかやしてたらあっという間に初日の営業も終わった。

そして今日、23日から開催予定の「9周年感謝祭」の企画をまとめないといけないのだが、あまり頭が回転していない。

どうしたら喜んでいただけるか、
どのように、10年目に向かう思いを伝えるか、
感謝と思いを詰め込んだ内容をこれから煮詰めていきます。

どうぞご期待ください。

2016年12月31日
大掃除完了。

これで一年間の営業終了。

明日から3日間、お休み。
ひふみは年休3日制なので、4日からまた362日間ノンストップ営業。

今年も362日間健康で毎日お店を開けることができてよかった。

また来年も。

みなさま、良いお年をお迎えください。

2017年、鶏が夜明けを告げるまであと数時間。
大きな変化が予想されるだけにワクワク、ドキドキ。
2016年12月28日
年末の恒例行事である、蕎麦打ち体験ともちつき大会も終わり、今日は「ひふみ便り」を発送完了。

ようやく一仕事終わったかんじで一息つきたいところ。

ゆっくり一年を振り返る余裕もないまま、今年も残すところあと3日。
これから来年のことを考えよう。

藤原直哉さん曰く、これから2年が大事。
世界は大きく変わっていくだろう。
志を持って、新しい世界を築いて行こう。

いままで、闇に隠されていたことが白日のもとにさらされ旧来の支配体制が崩れていく。
クリントン一派が敗れたのもその流れでのこと。

そことつながっていた日本の支配層も変化を余儀なくされるだろう。
周りがどう変わろうと、自律的に住んでいる地域を理想に近づけていく歩みを仲間と共に続けて行くだけ。

これからどんどん面白いことになっていく。
先が楽しみだ。
2016年12月22日
今年は、夏場からひふみオープン以来初めて夫婦二人だけの営業となった。

もともとそうしたかったカタチにようやくなったのだが、このままではさらなる進化は難しいので、来年はどこかでまず一人一緒にやってくれる仲間を増やしたいなーと思っている。

なけなしからスタートしていまも借金はあるが、蓄えはない。
年金のおかげで、夫婦ともお店から給料はいただけないが楽しく継続できている。

68歳と66歳の老老コンビなので、ぼちぼち後継のことも考えとかないと・・・

なんといってもこの地方都市でオーガニックの灯を消さないように。

てなことを、ふと年の瀬に思いをめぐらしたりして・・・。
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