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2017年05月19日
以前はそんなに問題になっていなかったのに、最近やたらグルテンフリーを気にされる方がおられる。

本当に問題なんだろうか?

正直、いまだきちんとした見識を持つに至ってない。
ジョコビッチみたいに、グルテンに対し過敏な体質の人は避けた方がいいと思うが、特に過敏症でも不耐症でもない人は、それほど気にする必要はないとは思うけど。

もっとも、確かに血糖値は上がりやすそうなのでこれに反応してインスリンの分泌が増え、結果脂肪の蓄積によって肥満になるのを避けたいという目的の人は、控えたほうがいいのだろう。

永いこと、そんなこと気にせずパンやうどんを食べて来た人で、どうってことなかった人は食べ過ぎだけ注意する程度でいいのではないかと思うのだが、どうなんだろう?
2017年05月18日
酒を飲んで議論になることが多いのが、歴史認識。

左翼的な人と真っ向ぶつかるのが、
南京大虐殺
従軍慰安婦問題
天皇制
憲法9条
戦前の日本は侵略の歴史
日本人は悪人
などなど、
とにかく、日本人のくせに日本がきらいなのか日本が悪いの一点張り。

何回話しても、いつも平行線。

そういう人は、えてしてよく勉強している人が多い。

GHQが仕掛けたWGIPの賜物だ。
2017年05月16日
5月10日から、お昼のランチタイムに「素食セット」を始めた。

きっかけは、月に1回の「たまり場ひふみ」でオヤジたちが軽く酒を飲みながら現在の社会問題などを語り合う中で、健康長寿社会を作っていこうという話になって、

そのためには、
●食べ過ぎ注意
●食べるなら、毒のない良質のものを少し
●腸には発酵食品がいいね
●日本人なら、ご飯・漬け物・味噌汁が健康3種の神器
ということで、
自然栽培のお米を、発酵させ「酵素玄米ごはん」
5年古漬けのたくあん
3年熟成の米味噌の味噌汁
の素食セットに決定。

日頃おいしいものを食べ過ぎているだろうから、週に一度は少食・素食にしましょう。
少食のすすめ・・・少食・発酵で発光を合言葉に、腸が元気になって身体のなかから輝きをとりもどそう。

腹6分目くらいにしかならないので、反動で晩御飯食べ過ぎないでくださいね。
2017年05月07日
船瀬俊介の新刊「未来を救う波動医学」で現代医学の行き詰まりを打開し未来を拓く2本柱として断食と波動療法をあげている。

断食&少食の効用はかなり認知されてきた。
もうひとつの波動療法についてはまだあまり知られていないように感じるが、ここで紹介されている「メタトロン」

診断も治療も波動のズレの発見とその修正で瞬時にできる優れものである。

お値段もそこそこ高いし、医師免許をもたない我々は治療することはできないのですぐ導入というわけにはいかないが、従来の手術や薬物療法でなんともならない人も、これでなんとかなるかもしれない。

鍼灸師や整体師のように特別な技術も要らない。

従来の検査のように放射線被曝のリスクもないし、かんたんに検査できるという点だけでもメリットがあるので、お金さえあれば手に入れたくなる代物ではある。

知り合いにメタトロンとほぼ同じ内容の波動治療器を使って何年も前から難病の方の相談に乗っている人がいる。

医者から見放されたかたが、口コミで相談に来られいまでは一部お断りしなければいけないほど忙しくなっているそうだ。

ようやく、波動療法なるものが認知されてきたということなのか。
2017年04月30日
1ヶ月なんてあっという間。
こんな調子で1年が過ぎていくとなると残された人生の時間もあまり永くはないのかも。

今月初めて1回店休日を設け、来月からは月2回休むことにした。
別に疲れたわけではないが、夫婦二人で仕事ばかりの毎日だと発想も固まってしまうので、たまには二人で店を気にせず出かけることも大事かなと思った次第。

先日の休みに行ったのは、直方にある結い村とその近くにある「あすなろ」
という農家レストラン。

メニューは、あすなろ膳ただひとつ。
薬膳の資格を持ってある女将さんが、旦那さんが作った自然栽培米を酵素玄米にして、小さなお茶碗にほどよく盛って、あとは竹の子など季節の野菜を煮たものやちょっとお洒落な和風なのか洋風なのか良く解らないものにお味噌汁、最後はおはぎに抹茶。
すべて少しずつ、やさしく丁寧に仕上げている。

人にも紹介したくなる店だし、実際自分も前日に友達から教えてもらった。

こんなふうにして口コミで広がって行くんだなぁと改めて思った。

普通、当たり前、中途半端じゃ絶対人にはすすめないものね。

そうして我が店を振り返ってみると・・・
やっぱり休みでも店のことを考えている。
2017年04月20日
うちに納めていただいている養鶏場を訪ねた。

そこそこ永いおつきあいなのに、初めて。
150羽ほどを3つくらいの部屋に分けて平飼いしている。

卵は一日100個程採れるとのこと。

餌は、とうもろこしやいりこなど。
いりこは、おいしくて人間の酒のつまみにもしているとのこと。

もともと、生協で仕事をしているとき、ケージ飼いに違和感を感じ養鶏家に改善を依頼したがどこも応じてくれなかったので、それなら自分でやるしかないと思って始めたんだそうだ。

そこそこ年もとって来たので、これ以上数を増やすのは体力的に無理なので、現状維持がやっと。
うちの店には、毎週水曜日に6個入りパックを10パック持って来てくれている。

もうちょっと増やして欲しい気持ちはあったけど、話を聞いてあまり無理は言えないと解った。

鶏も良い環境で生活しているし、主もマイペースでやっているからおいしい卵ができるんだなと納得。

末永く続けて欲しい。
2017年04月17日
玄米の長所・短所を考えてみると消化吸収の問題やアブシジン酸の毒性など気になる点はあるものの、総合的にみてやはり玄米は積極的に摂り入れるべきものだと思う。

よく噛むのが苦手な人は、分搗き米にするか発酵させること。
アブシジン酸対策は発芽させればOK。

でも、健康に良いからと無理しておいしく感じれないのに食べるというのはNG。

炊き方にも一工夫しておいしく食べれるようにしたい。

ちょっとお金がかかるが、自動で発芽玄米が炊けるものや、酵素玄米にできる炊飯器が発売されているので健康のために投資も必要かな・・・

最近食べておいしいと思ったのは、玄米にもち米を混ぜて炊く。
これは、冷めてからでももっちりしていてとってもおいしい。

白米にしてしまうと、
食物繊維は1/5、ビタミンB1は1/8、ビタミンB6は1/11、
他にもγオリザノール、フェルラ酸、GABAなどもごっそり捨ててしまうことになり実にもったいない。

やはり基本は玄米だと思う。
2017年03月24日
今月は決算月。

あと1週間で今期も終わる。
40才で脱サラして、会社をつくったものの当初考えていた構想を具体化しようとした段階で採算ベースに乗せるのは無理と解り断念。

次になにをしようか考えるが何も出てこない。
そんなときバッタリ出会った昔の知人。

その人から教えられて始めたのが中古ファミコン屋。
当時はそういう形態の店が無かったのですぐ軌道に乗り次々と出店した。

ところが10年もたったころ下り坂になり、先はないなと直感。

結局19年ファミコン屋をして、いまの自然食品店に乗り換えた。

あれから10年目。
会社としては今回が28回目の決算で、来期は29期目になる。
経営者としての能力が足らないせいかいまだに泣かず飛ばずだが、一商店主としては、好きな仕事が出来て好きなお客さまに喜んでいただけることだけで充分幸せ。

地域のお客様が健康で元気
地域の環境が健康で元気
そうなるために仕事を通じて少しでもお役に立ちたい。

そのためにまず自身が健康で元気でないと。
2017年03月20日
今回も1回目と同じメンバーだったが、
前回出た米粉パンに次いで、今回は「おにぎり」

自然栽培のお米に、ハイレベルの塩・味噌・たくあん他漬け物・小豆等を組み合わせて究極のおにぎりを作ろう。

おにぎりだけで採算が採れるようなビジネスモデルも併せて考えて、あとは起業してみようという人が現れるのを待つ。

まずは、試作からかな。

もうひとつのキーワードは発酵。
玄米も酵素玄米を使うとしよう。
2017年03月14日
高倉太郎直伝「わくわく体操教室」
月に一度の教室が昨日行われました。

最近は毎回テーマを決めて、前半健康講話をして後半いつものように体操という構成になっている。
今回は、
塩・クエン酸・葛健康法について。
塩は減塩という嘘がまかりとおっているが、良い塩と悪い塩をちゃんと識別して良い塩はちゃんととりましょう。
クエン酸は、体を弱アルカリに保ちクエン酸サイクルをきちんとまわしましょう。
葛は、デトックスに良いので毎日本葛粉を小さじ1杯直接口に放り込みましょう。

という話であった。
高倉太郎のモットーは、なるべくお金をかけずに健康を手に入れようということで、上の3つはそれにかなうもの。

自らももちろん毎日実践しているので、とにかく元気。
次いで体操だが、
やることは前回と同じ。
それでも新たな気付きがある。

かんたんな体操だけど、奥が深い。
実際に効果がある。
細胞は毎日入れ替わっているので、いま不調でも良くなることを信じ毎日継続していけば必ず良くなる。
体操にはお金は一円もかからない。

現在5名常連さんがいらしてるが、もっと多くの人に知ってもらいたい。
知らないともったいないと思っている。
2017年03月11日
数年前から、ふんどしに代えていまは一年中ふんどしで過ごしている。

今日初めてみえたお客様と麻の話をしていたら、麻のふんどしを作っているとのこと。
早速見せてもらったら、いままでにないデザインで一発で気にいった。

その人がデザインしてタイで縫ってもらい、現在イベント出展や数店卸して販売しているとのこと。

ふんどし派のひとには、けっこう受けるのではと思い、即展示することにした。
価格も良心的で、3000円。

自分でもつけてみよう。
つけた感じは、また後日。
2017年03月10日
先日のニューマクロビオティック講座のなかで、岡部賢二講師も言っていたが、放射能問題があるのでドイツは不参加表明。
他にも京大の藤井教授が東京直下型地震が2020年までに十中八九の確率で起こるのでオリンピックどころではないと言っている。

これが事実なら凄い大騒ぎになっているはずだが、いまのところメディアはとりあげていないようで、本気で受け止めている気配はない。

実際のところは良く解らないが、たまり場ひふみで盛り上がった「オリンピックに米粉パン」プロジェクトは止めておこう。

でも、自然栽培米で野草入り米粉パンのアイデアはいけてると思うので、誰かに試作はお願いしよう。
2017年03月09日
基本的に、無農薬野菜しか置かないけど、例外的にこのトマトは毎年品揃えに加えている。

時期的にみても、とまとの旬じゃないでしょ!
というツッコミもあろうかと思うが、まぁおいしいから勘弁して。

長崎のとまと専業農家に見学に行ったのはもう何年前か?
ハウス栽培で減農薬(85%カット)
友人に連れられて行って食べて、これがめちゃおいしかったので(糖度が高い)野菜を食べるというか、嗜好品として果物を食べる感覚で旬でもない、無農薬でもないのに置いてみたらけっこう人気で、催促されるので今年も置くことにした。

5月くらいまではかなりおいしい。
2017年02月24日
種の企画販売会社「ナチュラルステーション」から、国産自然農法の固定種の種が新登場。

いままでは、イスラエルのジェネシスシード社の有機種子しかなかったが、要望にこたえる形で今春から国産自然農法の種子を販売開始することになった。

公益財団法人 自然農法国際研究開発センターの農業試験場で育成・採種された種で、同センターは自然農法で種を採ることを目的に野菜を栽培し、自家採種している。

固定種は、生命がつながる種。
にんじんは筑摩野五寸、きゅうりは若緑地這えという固定種。
他にもミニトマト・いんげん・レタス・小松菜などが同時発売される。

日土水プロジェクトも、ナチュラルステーションが唱えている「家庭菜園
から、日本に種を残す」という理念とまったく同じ志を持っていて、昨年から活動を始めている。

3月10日 10:30から
のんびりファームの佐々木さんを講師に招いて、固定種による春蒔き種の栽培方法を学ぶ会を予定している。
参加費は500円
佐々木さんの種も用意しています。
これを機会に、家庭菜園始めませんか?
2017年02月21日
ミロス、観術、アズワン

自分が触れてきたのはワンネスの世界。

本当の自分とは?

肉体に名前が付されたそれだけが自分と思っていると、ひとつの世界は解らない。
解ると悟る。

自分は理屈は解っているけど悟っているわけではないので、たびたびひとつの世界から離れた争い、競争、比較、善悪の思考や感情に揺さぶられる。

でも揺さぶられっぱなしではなく戻ってくる場所、ひとつの世界をなんとなくイメージできるのでOK。
2017年02月20日
自分にとって起こる出来事は、必要であり必然でありベストなこと。

スピ大好きな人は、聞き飽きているだろうが、いざその出来事に直面した時本当にそう思えるかどうかが大事。

普通に考えると、どう考えても理不尽としか思えないようなことが起きた時、えーなんで!どうして!
起こった原因を外に求め外側を責めたり恨んだり・・・

そうじゃないみたいです。
神様の働きで、その人にとっていま必要で、最高のことが必然的に起きるようになっている。

そうとらえると、ハッと何かに気づきそして深ーい神のはからいに感謝するしかないっていう気分に浸れる。

生きている間、ずっとそんなことの連続。
体験するために生まれてきた。
学びのために事は起こる。

自分もいろいろありました。
2017年02月13日
地域再生を目指し、まずはざっくばらんに語ろうというのが「たまり場ひふみ」
先週の土曜の夜に第1回目を開いた。
集まったのは、自分を含めおやじ4人。

そのうち一人はまだ40代だから若い。
あとは60歳前後なので、もうちょっと若者が欲しいところだが、そのうち集まってくれればいい。

なんのテーマも決めずにわいわいやっていたら、
食糧自給、自然農、グルテンフリー、農業後継者問題などが出て来て、
結局、木村秋則&高野誠鮮の「日本農業再生論」を参考に、

『米粉パン』
を作ろうということになった。
高野さんがローマ法王に自然農の米を食べさせたように、
自然農で作った米粉に薬草を混ぜたおいしくて身体に良いパンを作り、東京オリンピックの選手に食べてもらおう!(これは酔ったいきおいででた)
米の消費が増えれば自給率も上がる。
オリンピック選手に食べてもらえれば、自然農が一躍脚光を浴びる。
地域が元気になる。
農業に魅力を感じた若者が農業に参加してくる。

といった話で大いに盛り上がった。
さて来月はどのように盛り上がるのだろうか。
2017年02月08日
和暦のスタートは立春に近い新月の日から始まる。
今年は1月28日から和暦の一年が始まるということになる。

なにか新しく動き出す予感がある。

ちんたらやってる場合ではない。
思ったら即行動。
失敗を恐れない。
そもそも失敗なんてない。

成功の基準にとらわれていたら、その基準に合わない結果が出た時、失敗と見えるかもしれないが、その失敗から得られることもあるしなにしろ動かないとその体験もできない。
なにもしないことの方が、大きな失敗。

これから2年は、ピッチを上げてアクションを起こそうと思う。

2017年01月29日
9周年感謝祭も終わり、しばらくぶりの静けさが戻ってきた。

準備から本番、後片付け。
ほっとする間もなく、2月のひふみ便りの作成から発送を2日間でやりあげ、ようやく今日落ち着いた。

落ち着いて、これからのことを考えるゆとりが出て頭に浮かぶのは、やはりこの「場」をどういう「場」にしていくか?

先日、自動書記をやっている知り合いが来てくれたので、国常立大神様にアクセスしてもらいメッセージを受け取った。

そのメッセージは、
「いつもいつも、私を大切にしてくださって本当にありがとうございます。あなたの想いを光につつんでいつも見守っています。
ご縁をつなぐお手伝いをしています。
だから、もっと私を感じて安心して進んでくださいまし・・・
お祝いを込めて」
2017.1.23

この店をオープンして丁度10年目に入ったその日に降りて来たメッセージ。
大神様が言われるようにご縁をつなぐ場として、ひふみはこれからも「場」をつくっていきます。

ここで出会う人達と仲間になって、健康イノベーションを起こして行く。

体、心、精神。
ボディ・マインド・スピリットを三位一体で健康にする。

それぞれのイノチが輝きを取り戻す。
「たまり場ひふみ」
志を共有できる仲間と出会い、スパークしあい、よりよい地域を創っていく。

国常立大神様が手伝っていただけるなんて、これ以上心強いことはない。
安心して進んでいける。

ありがとうございます。
2017年01月15日
昨年の夏場くらいからちょこちょこ売り場をいじっていたが、今日でほぼ完了。

看板を替え、照明を替え、売り場表示を整え全体的に明るくスッキリとさせたので怪しい雰囲気はうすらいだ。

濃いお客様だけでなく、ライトなお客さまも入りやすい店にしようという作戦だけど、いまのところそんなに大きな変化はない。

なんといっても日本はオーガニック後進国なのでちょっと雰囲気を替えたぐらいじゃ一般の人は入ってこない。

それでもしつこくアプローチしてオーガニックが当たり前の世の中にしないと安心安全持続可能な社会にはならない。

やりつづけるのみ。
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