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2017年02月20日
自分にとって起こる出来事は、必要であり必然でありベストなこと。

スピ大好きな人は、聞き飽きているだろうが、いざその出来事に直面した時本当にそう思えるかどうかが大事。

普通に考えると、どう考えても理不尽としか思えないようなことが起きた時、えーなんで!どうして!
起こった原因を外に求め外側を責めたり恨んだり・・・

そうじゃないみたいです。
神様の働きで、その人にとっていま必要で、最高のことが必然的に起きるようになっている。

そうとらえると、ハッと何かに気づきそして深ーい神のはからいに感謝するしかないっていう気分に浸れる。

生きている間、ずっとそんなことの連続。
体験するために生まれてきた。
学びのために事は起こる。

自分もいろいろありました。
2017年02月13日
地域再生を目指し、まずはざっくばらんに語ろうというのが「たまり場ひふみ」
先週の土曜の夜に第1回目を開いた。
集まったのは、自分を含めおやじ4人。

そのうち一人はまだ40代だから若い。
あとは60歳前後なので、もうちょっと若者が欲しいところだが、そのうち集まってくれればいい。

なんのテーマも決めずにわいわいやっていたら、
食糧自給、自然農、グルテンフリー、農業後継者問題などが出て来て、
結局、木村秋則&高野誠鮮の「日本農業再生論」を参考に、

『米粉パン』
を作ろうということになった。
高野さんがローマ法王に自然農の米を食べさせたように、
自然農で作った米粉に薬草を混ぜたおいしくて身体に良いパンを作り、東京オリンピックの選手に食べてもらおう!(これは酔ったいきおいででた)
米の消費が増えれば自給率も上がる。
オリンピック選手に食べてもらえれば、自然農が一躍脚光を浴びる。
地域が元気になる。
農業に魅力を感じた若者が農業に参加してくる。

といった話で大いに盛り上がった。
さて来月はどのように盛り上がるのだろうか。
2017年02月08日
和暦のスタートは立春に近い新月の日から始まる。
今年は1月28日から和暦の一年が始まるということになる。

なにか新しく動き出す予感がある。

ちんたらやってる場合ではない。
思ったら即行動。
失敗を恐れない。
そもそも失敗なんてない。

成功の基準にとらわれていたら、その基準に合わない結果が出た時、失敗と見えるかもしれないが、その失敗から得られることもあるしなにしろ動かないとその体験もできない。
なにもしないことの方が、大きな失敗。

これから2年は、ピッチを上げてアクションを起こそうと思う。

2017年01月29日
9周年感謝祭も終わり、しばらくぶりの静けさが戻ってきた。

準備から本番、後片付け。
ほっとする間もなく、2月のひふみ便りの作成から発送を2日間でやりあげ、ようやく今日落ち着いた。

落ち着いて、これからのことを考えるゆとりが出て頭に浮かぶのは、やはりこの「場」をどういう「場」にしていくか?

先日、自動書記をやっている知り合いが来てくれたので、国常立大神様にアクセスしてもらいメッセージを受け取った。

そのメッセージは、
「いつもいつも、私を大切にしてくださって本当にありがとうございます。あなたの想いを光につつんでいつも見守っています。
ご縁をつなぐお手伝いをしています。
だから、もっと私を感じて安心して進んでくださいまし・・・
お祝いを込めて」
2017.1.23

この店をオープンして丁度10年目に入ったその日に降りて来たメッセージ。
大神様が言われるようにご縁をつなぐ場として、ひふみはこれからも「場」をつくっていきます。

ここで出会う人達と仲間になって、健康イノベーションを起こして行く。

体、心、精神。
ボディ・マインド・スピリットを三位一体で健康にする。

それぞれのイノチが輝きを取り戻す。
「たまり場ひふみ」
志を共有できる仲間と出会い、スパークしあい、よりよい地域を創っていく。

国常立大神様が手伝っていただけるなんて、これ以上心強いことはない。
安心して進んでいける。

ありがとうございます。
2017年01月15日
昨年の夏場くらいからちょこちょこ売り場をいじっていたが、今日でほぼ完了。

看板を替え、照明を替え、売り場表示を整え全体的に明るくスッキリとさせたので怪しい雰囲気はうすらいだ。

濃いお客様だけでなく、ライトなお客さまも入りやすい店にしようという作戦だけど、いまのところそんなに大きな変化はない。

なんといっても日本はオーガニック後進国なのでちょっと雰囲気を替えたぐらいじゃ一般の人は入ってこない。

それでもしつこくアプローチしてオーガニックが当たり前の世の中にしないと安心安全持続可能な社会にはならない。

やりつづけるのみ。
2017年01月14日
とりあえず、月1回のペースで酒を飲みながらたまり場放談会を始めよう。

明るい未来を創造していくため、それぞれの思いをカタチにするため、
ざっくばらんに語り合える場。

これからの2年間で旧来の価値観をひっくり返し、共に支え合い栄えるコミュニティを創る。

インプットしてきた知識を、実践に活かすとき。
それぞれの志でつながる場。

テーマは「みろくの世」づくり。
最初は2、3人からでもいいかな。
2017年01月13日
住んでいるマンションのすぐ近くに電波塔が建ってから電磁波障害でお悩みの方が来られた。

お話しを伺うと、そのマンションの住人の多くがパソコンを円滑に使うために申請して電波塔を建ててもらったとのこと。

裁判をしてもどうせ勝てないし他の住人との兼ね合いもあるし、自己防御で電磁波対策をするしかないかなということで、ハワイアンマナ・ペンダントをおすすめした。

これは、筋肉弛緩テスト(Oーリング)で自分にあっているかどうかを判断してもらうやりかたで、科学的とはいえずやや怪しげと思われるかもしれない。
自分自身は電磁波鈍感症なので、体験的に話せないが、過去に買っていただいた方は殆ど効果を感じるらしく過敏症のかたには喜ばれている。
2017年01月12日
最近想うこと。

日月神示のいう立て替え・立て直し
破壊と創造のときがやってきた。

このときに大難を小難にするには?

過去からの延長線上で考えるのではなく、あるべき未来から逆算していまどうするのか?

根本的に価値観を見直す必要にせまられている。
お金・効率・経済成長から経済成長がなくても豊かにハッピーに過ごせる社会。

少子高齢化・財政難・社会保障システム・医療・食糧・天災・安全保障などなど心配しだしたらきりがない現状。

ところがすべて表があれば裏がある。
ネガティブな側面の裏に必ずプラスがある。
陰極まって陽に転ず。

ターニングポイントに立ついま、自ら自己変容を意識して自分のよってたつこの地域から未来に向けて場を盛り上げていきたい。
自分に制限を加えずに。

2017年01月11日
1月23~25日の3日間「9周年感謝祭」を開催予定している。

昨日一日かけてようやく会員様宛のDM原稿完成。

お客さまに感謝を込めて、お得な目玉品、生産者直売無農薬野菜、ナチュラルスイーツや天然酵母ベーグル、料理講習会、不思議な蒸気鍋のデモ、手煎りコーヒーなどのイベントに、

ご来店粗品や、さまざまな購入特典を用意しました。

これが終わると、ひふみもいよいよ10年目に突入。

これから2年で世の中が大きく変わる説を信じているので、ひふみも大きく変化をとげるべく、果敢にチャレンジしていきたいと考えている。
とはいいながら、変えてはいけないものはきちんと根底に置いてぶれないように心掛ける。

それは、やはり玄米菜食中心・身土不二・一物全体・心身一如そしてホリスティックな考え方であり、少食で適度な運動、睡眠といった生活のあり方だと思う。
2017年01月09日
今日は、玄米酵素の新年会。

玄米の難点である消化吸収しずらい点を発酵し顆粒状にすることでクリア。
今年で46年目を迎える。

マクロビオティックでも玄米菜食を推奨しているが、厳格にやっている人ほど体調を崩している。

正しく玄米を摂りいれればやはり絶大な効果を発揮することはまちがいないのだが、ちょっと気になっていたアブシジン酸のことを今日玄米酵素の相談役に尋ねてみたら、その害は発酵過程で消えているとのことだったので安心して良いとのことだった。

ということで、デミリットもあるが総合的にみてされど玄米。
これからも玄米酵素及び玄米食をすすめていくことにする。
2017年01月05日
昨日から2017年の営業を開始。

飲んで食っての三ヶ日。
たるんだ身体を立て直すために自宅から40分かけて歩いて店に来て、年賀状やメールに目を通し、なんやかやしてたらあっという間に初日の営業も終わった。

そして今日、23日から開催予定の「9周年感謝祭」の企画をまとめないといけないのだが、あまり頭が回転していない。

どうしたら喜んでいただけるか、
どのように、10年目に向かう思いを伝えるか、
感謝と思いを詰め込んだ内容をこれから煮詰めていきます。

どうぞご期待ください。

2016年12月31日
大掃除完了。

これで一年間の営業終了。

明日から3日間、お休み。
ひふみは年休3日制なので、4日からまた362日間ノンストップ営業。

今年も362日間健康で毎日お店を開けることができてよかった。

また来年も。

みなさま、良いお年をお迎えください。

2017年、鶏が夜明けを告げるまであと数時間。
大きな変化が予想されるだけにワクワク、ドキドキ。
2016年12月28日
年末の恒例行事である、蕎麦打ち体験ともちつき大会も終わり、今日は「ひふみ便り」を発送完了。

ようやく一仕事終わったかんじで一息つきたいところ。

ゆっくり一年を振り返る余裕もないまま、今年も残すところあと3日。
これから来年のことを考えよう。

藤原直哉さん曰く、これから2年が大事。
世界は大きく変わっていくだろう。
志を持って、新しい世界を築いて行こう。

いままで、闇に隠されていたことが白日のもとにさらされ旧来の支配体制が崩れていく。
クリントン一派が敗れたのもその流れでのこと。

そことつながっていた日本の支配層も変化を余儀なくされるだろう。
周りがどう変わろうと、自律的に住んでいる地域を理想に近づけていく歩みを仲間と共に続けて行くだけ。

これからどんどん面白いことになっていく。
先が楽しみだ。
2016年12月22日
今年は、夏場からひふみオープン以来初めて夫婦二人だけの営業となった。

もともとそうしたかったカタチにようやくなったのだが、このままではさらなる進化は難しいので、来年はどこかでまず一人一緒にやってくれる仲間を増やしたいなーと思っている。

なけなしからスタートしていまも借金はあるが、蓄えはない。
年金のおかげで、夫婦ともお店から給料はいただけないが楽しく継続できている。

68歳と66歳の老老コンビなので、ぼちぼち後継のことも考えとかないと・・・

なんといってもこの地方都市でオーガニックの灯を消さないように。

てなことを、ふと年の瀬に思いをめぐらしたりして・・・。
2016年12月20日
忘年会シーズンで飲酒の機会が増える時期、対策を打ってご自愛ください。

お酒をたくさん飲むと、ビタミンB1とナイアシンが不足する。
アルコールを分解するときに大量に消費するから不足する。
限度を超えると分解が追いつかず、それで頭痛や吐き気、二日酔いと相成る。

そこでお酒を飲む時は、ビタミンB1が豊富に含まれる玄米・大豆他豆類・うなぎ
ナイアシンが豊富な、かつお節・落花生
それに良質なたんぱく質が得られる枝豆・納豆
あわせて、肝機能強化にタウリンが豊富なあさり・たこ
などを意識して摂ると不快な症状を抑えてくれるので、是非摂り入れて欲しい。

ほどほどに、お酒をコントロールするのが一番だけどね。
2016年12月19日
一昨日の朝、菊芋の注文がいつになく多く入っていたので何だろうな?
と思っていたら、生産者のTAO北里さんがTVで取り上げられていたとのこと。

菊芋の素晴らしさは、知る人ぞ知るというカンジであまりポピュラーなものではない。
生の菊芋も扱っていて、畑をしている人にはカンタンなので栽培もすすめている。

なんといっても、特長は「イヌリン」
糖尿病が気になるひとには特におすすめ。

そのまま、スライスするだけでぽん酢かなんかつけて食べてもおいしいし、天ぷらにするとさらによい。
味噌汁の具やカレー他、幅広く使える。
食感的にはじゃがいもに近いので、チップスにしたものもおやつ感覚でOK。

かの、エドガーケイシーもおすすめしている。
まだの方は、是非一度食してみてください。
2016年12月17日
薬草講座6回目。

本シリーズの最終回にあたる6回目は、立花山に登って野草採集をすることにした。
幸い天気に恵まれて、楽しく採集することができた。
今日採れたものは、
あまちゃづる
オオバコ
かきどおし
山人参
冬いちご
ノビル
ひよこ草
のげし
からすのえんどう
他、名前をわすれたものを入れると十数種採れた。

これらは、お茶にするか、グリーンジュースあるいは、サラダやてんぷらにして食べる。

講師の福本さんはじつになんでも知っている。
参加者から次々にこれなあに?
これ食べられる?
それらの質問にほぼ即答。

ただひとつ、げんのしょうことアメリカフードを間違えたこと。
これに限らず、良く似たものはけっこうあって、なかには毒草と似たものもあり、これは気をつけないとかなり危険。

一時間ちょっとの採集体験だったが、身近の山にこんなにたくさん食べられる野草があったなんて、おどろき。

来年からは、2期目のシリーズとして栽培~収穫~商品化まで視野に入れた講座を全6回開催予定。
一期目から通算7回目の講座は来年1月20日。

身の周りにある薬草というお宝。
日々の暮らしに採り入れて健康長寿、若さを保つ。

お仲間募集中。
2016年12月15日
何年か前に本を読んでいて映画化されたことを知ってからは早く観に行きたいなと思っていた。

昨晩、観ることが出来た。
久しぶりにたくさん泣いた。

人生最大の大泣きは、特攻隊の基地があった鹿児島の知覧でのこと。
国の為に命を投げ出した若者の手紙を何人も何人も見ながら恥ずかしさも忘れて嗚咽が止まらなかった。

この、海賊と呼ばれた男も命がけで、権力や石油メジャーに挑んだ。
社員を家族のように愛しみ、だからこそ社員も店主のために労苦を惜しまず働く。
ちっぽけな私利私欲のためじゃなく、全体のために譲れないことには損得抜きで攻めていく。

男が男に惚れる。
そういう男がかつての日本にはいた。

「士魂商才」

サムライのこころ、大和魂にふれるとなぜか、涙腺がゆるむ。
この映画は、出光石油の創業者がモデルとなっている。

メジャー嫌いな自分もこういうメジャー企業は別。
2016年12月12日
前回の体操教室で習ったことを、自宅で毎日実践してもう1ヶ月経った。

今回も体操の内容は、前回とほぼ同じ内容だったが今の自分の状態に照らし合わせてどの体操に重点をかけたらよいかが良く解った。

参加されている方、それぞれ不調な部分はちがうのでひととおり教えられたことは全部やるが、どこに重点を置いたらいいかはそれぞれ違う。

全部やっても毎日15分くらいでOKなので、無理なく続けられる。

実際にこの1ヶ月で改善を実感するところも出て来た。

お金をかけずに健康・元気を手に入れるというのが、このわくわく体操のコンセプトであり、今日参加されたインストラクターの皆さんも効果を実感し思いに共感しているから一般の参加者同様の参加費を払ってお手伝いに駆けつけている。

今日も5名もインストラクターが参加されていた。

不思議な集団である。
2016年12月11日
安保先生の永年の研究の末、到達した「ガンにならないための4カ条」

①生活パターンを見直す
 無理な生き方を続けた結果ガンになったのだから、そのパターンを変える しかない。
②副交感神経を優位にする
 例えば、睡眠、おいしい食事、リラックスする時間、好きなことをやる
 などなど。
③免疫を落とす治療を避ける
 三大療法はすべて免疫を落とす。
④ガンの恐怖から逃れる
 ガンは不治の病ではない。決して恐くない。

以上4つ。
カンタン・・・だからすぐその気になれば実践できる。

要するに医者の言うことを真に受けるな。脅し文句は聞き逃す。
免疫を上げさえすればOKということですね。

でも、実際医者からもっともらしく言われたらびびるだろうけど。
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